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☆★☆感想・伝言用ツリー☆★☆ ホップスター 18/12/23(日) 0:03

ほっぷすたあ宛の感想等はこちらへどうぞ。 ホップスター 18/12/23(日) 0:20
ホップさん宛の私です スマッシュ 18/12/23(日) 3:23
ありがとうございます ホップスター 18/12/23(日) 9:10
感想です チャピル 18/12/24(月) 0:08
ありがとうございます ホップスター 18/12/24(月) 23:28
感想です ろっど 18/12/24(月) 13:55
ありがとうございます ホップスター 18/12/25(火) 0:00
読ませていただきました 冬木野 18/12/25(火) 21:27
ありがとうございます ホップスター 18/12/26(水) 23:16
レクイエムゥウウウ だーく 18/12/30(日) 12:50
ありがとぅううう ホップスター 18/12/31(月) 0:03

ほっぷすたあ宛の感想等はこちらへどうぞ。
 ホップスター  - 18/12/23(日) 0:20 -
  
どうもどうも。ほっぷすたあです。チャオ20周年おめでとうございます。

今回20周年記念として投稿した「Children's Requiem」。こうしてチャオ小説を投稿するのは3年振りとなります。
もちろんこのお話はフィクションですが、予告編に登場する2組の夫婦については、私がかつて実際にチャオBで見聞した実話です。

私たちは、いつか彼ら・彼女らがチャオBに帰ってくる日を待ち続けていましたが、一人、また一人と消えていき、気が付けば私と数人だけになってしまいました。

このお話は、この2組の夫婦に限らず、かつてチャオBに現れて、そして消えて行った無数のチャオラー達に対する、今の私の精一杯の発信――「ワタシハマダココニイルヨ」――的なもの、なのかもしれません。


「チャオラーの子供たち」をテーマにしようと思い立ったのは偶然ではありますが、
結果的に「かつてチャオを育てていた世代が子供を持つ時代になった」という、20周年らしいテーマになったと思います。
最も、クオリティ的には随分と稚拙なものではありますが…

気が付いたら、各シーン共に3〜4KB前後という、チャオB時代を彷彿とさせる容量になってしまっています。
別にチャオBを意識した訳ではなく、ただの衰えの結果です…
(Scene:9は5.59KBでチャオBだと字数オーバーしてますしね)

とにかく、何か感想等ございましたら、よろしくお願いします。
15年振りの表紙や、ぐだぐだトークアンサー編への感想だけでも歓迎です。


…それでも私は、待ち続けています。今日も、たぶん、明日も。
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ホップさん宛の私です
 スマッシュ  - 18/12/23(日) 3:23 -
  
めちゃくちゃチャオ小説じゃないですか!!

書き出し読んだ瞬間に、
「あ、これチャオ小説だ」
って感じました。

チャオBを思い出す文章なんですよね。


僕やだーくさんは、
「当時のチャオBのノリを今の小説に反映させたら、めちゃくちゃ面白くなるんじゃないか?」
みたいなことを考えて、ここ最近のチャオ小説を書いていました。

でもホップさんの小説は、
そういう目論見以前に、
綺麗にあの当時のチャオ小説でした。


きっとホップさんのことですから、
「進歩がない」とかそういうふうに捉えているんでしょうけども、
そうではないということを僕は言いたいです。

その人だからこそ出せる小説の色や光というのがあると私は確信していて、
ホップさんはその自分の色というものを出して書ける人だと評価しています。

ホップさんからしてみりゃ、
「チャオBで好き勝手に書いてたら勝手にこうなって、そこからなにも変わらないだけ!」
とかだったりするんでしょうけれども、
アマチュアでここまではっきりと自分の色を出せるのって、珍しいわけですよ。

普通はここまで色を出せません。


で、その人特有の色が求められる場やタイミングって、
どこかにあったりするわけじゃないですか。

その1つが今回の週チャオだったわけですけども。

だから今回、間に合わせてくれて本当にありがとうございます。
この20周年に、ホップさんの小説があるというのは大きな大きな意味があると思います。
このタイミングじゃなきゃダメだと思います。来年じゃダメだったんです。


今回投稿されているチャオ小説は、
チャピルさんもホップさんも自分事で書いているのが、
すごく面白くて魅力的だと感じます。

ホップさんは、とことん自分事の作家だと思っています。
彼女の病室もそうでしたけれども。
表紙を書いてくれって、おねだりした理由もそこにあるんですけど。
ホップさんはちゃんと「自分たちのお話」をしてくれるんですよね。

僕も本当は自分事の作家に憧れているんですけれども、
どうやら僕にそのスタイルは向いていないみたいです。
僕は他人事で書いた方が、多くの人から評価されるタイプのようだと、最近気付かされました。
だからホップさんのことがかなり羨ましかったりします。


その自分事に加えて今回は、未来への祈りみたいなものも感じて、面白かったです。
僕が未来って感じたのはチャオB時代に「大人のチャオラー」との付き合いがなかったからで、
それがあったホップさんにとっては「その人たちが今、こうなっていてほしい」という祈りでもあるのかなって思います。
引用なし
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ありがとうございます
 ホップスター  - 18/12/23(日) 9:10 -
  
仰る通りで、私は基本的に書きたいお話を書きたいように書いてるだけなので、それをこういう形で評価されるっていうのは嬉しさ半分戸惑い半分であります。
#文体とかを意識するほどの技量がないとも言います。

だから、スマッシュさんはこのお話が今日投稿された意義を強調されてますけど、私にしてみれば投稿時期だっていつだって構わなかったんですよね。
たまたま今回は20周年というタイミングに間に合っただけという意識があります。

正直なところ、スマッシュさんやチャピルさんは今日を大きな区切りとしてかなり意識していらっしゃったようですけど、
私にとってはあくまでもただの「記念すべき通過点」でしかなくって、その辺の微妙な意識の違いもあるのかもしれません。

>僕も本当は自分事の作家に憧れているんですけれども、
>どうやら僕にそのスタイルは向いていないみたいです。
>僕は他人事で書いた方が、多くの人から評価されるタイプのようだと、最近気付かされました。
>だからホップさんのことがかなり羨ましかったりします。

私にしてみれば、他人事でお話が書けるスマッシュさんがとっても羨ましいのです。
だって自分の事でしか小説が書けないって、めちゃくちゃ幅が狭いじゃないですか。
私はもっと色んなお話を、色んな人が出てくるお話を書いてみたいのです。

いつぞやのブログに投稿したボツネタ集も、私が他人事でもお話を書ける人間だったら、あの中のいくつかは日の目を浴びることができたんじゃないかと思います。

>その自分事に加えて今回は、未来への祈りみたいなものも感じて、面白かったです。
>僕が未来って感じたのはチャオB時代に「大人のチャオラー」との付き合いがなかったからで、
>それがあったホップさんにとっては「その人たちが今、こうなっていてほしい」という祈りでもあるのかなって思います。

9月のオフ会でさらっと触れた記憶がありますけど、チャオB時代に「大人のチャオラー」だった人って、20年経った今、既に40〜50代だったりするんですよね。
何せ当時子供だった我々があの頃の大人の年齢になってしまった訳ですから。
そういう人たちが今何をしているのかって、ちょっと想像しにくいところがあるんですけども、少なくともどこかで元気にやっていて欲しい。そういう思いはありました。

そう考えると、このタイミングで『子供たち』をテーマにしたお話が投稿できたのは、週チャオにとっても、自分にとっても運が良かったのかなと思います。
#先述の通り、本来は来年投稿する気満々で書いたお話なのではありますが…


今回スマッシュさんとチャピルさんが相当気合を入れてお話を書いてらしたので、書きたいように書いてるだけの私との落差が大きくないか心配だったのですが、きちんと感想をいただけてほっとしています。
感想ありがとうございました。
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感想です
 チャピル WEB  - 18/12/24(月) 0:08 -
  
> 表紙

第二期後期の表紙スタイルでエルファさんとの掛け合いが見られると言うだけで、結構感涙ものです。
ホップさん、このスタイルずっと違和感あるって言ってたのに……20周年マジックですね!
セクション区切りにも掛け合いがちりばめられていて、丁寧にホップさんの世界観に落とし込まれている気がします。
あとやっぱり安心感!
スマさんの感想にも似てしまいますけど、ホップさんとエルファさんの掛け合いで始まる週チャオのほうが落ち着いて読めますねー。

> 「Children's Requiem」

最初に作品だけを読んだときはなんとなくすっきりしない感じがしたのですが、感想コーナーを読んで腑に落ちました。
なるほど、これは僕たち残留組に向けたチャオ小説ではないですね。
僕たちはある意味週チャオっていうものを連続した歴史として捉えていて、20周年でそれは終わるだろう、という予感を持っています。
だけどホップさんの作品からはそれを感じない。
そういうところが、数年ぶりに戻ってきた人にとっては、逆に受け入れられやすいんだろうなと感じます。

まあでも、やっぱり20周年でチャオ小説は終わりかなーとも思いますね。
もう今後ホップさんに表紙を書けとかいいだす人は、たぶん現れないでしょう。
そういう意味で、この作品が20周年に間に合ってくれて良かった、ここにレクイエムが残ってくれて良かったと思ってます。
引用なし
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感想です
 ろっど  - 18/12/24(月) 13:55 -
  
予告編を読んだ時は、明るい終わり方さえすれど、もっと暗い話になるんだろうなと予想していました。
しかし蓋を開けてみたらホップさんのいつものノリがてんこ盛りでした。

思い返してみると、ちゃんと流行に乗っていたのはホップさんくらいだった気がします。
今回で言えば「異世界転生」でしょうか。
思い出の中を生きるような小説を書くことが多いぼくたちとは違って、ホップさんは常に前向きな小説を書いていたし、前向きな書き方をしていたなということを改めて実感しました。
ぶっちゃけホップさんが誰よりも「昔はよかった」って言ってしまえる立場なわけじゃないですか。
それをせず、「これから」に目を向けたチャオ小説を書き上げたところに魅力を感じましたね。
そこにはたぶん、ぼくたちよりも多くの人を待って来ていて、待つくたびれたがゆえの諦めもあるんでしょうけれども。

私信ですが20周年記念聖誕祭の臨時編集長、お疲れさまでした!
ホップさんを担ぎ上げてよかったなと思います。
引用なし
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ありがとうございます
 ホップスター  - 18/12/24(月) 23:28 -
  
>ホップさん、このスタイルずっと違和感あるって言ってたのに……20周年マジックですね!

実のところ、今でも違和感がないというと嘘になりますが、今残ってるメンバーが一番違和感がないのがこの形でしょうし、そこで自分のやり方を通すのは違うだろうと。
どこぞの企画書にも書いてますけど、最初はチャピルさんに表紙やってもらうつもりで計画してましたし…

>セクション区切りにも掛け合いがちりばめられていて、丁寧にホップさんの世界観に落とし込まれている気がします。

表紙本体と特別企画2つの部分についてはだいぶ前から準備してたのですが、
それ以外の部分は聖誕祭3日前ぐらいに「あれ?この掲示板タイトルオンリーできたっけ?ひょっとして全部何らかの掛け合い入れなきゃだめなんじゃね?」ということに気が付いて慌てて書き上げた突貫工事モノです。
休刊前はこの全てにたっぷりテキストを入れてたチャピルさんすげー!ってなりました。

>僕たちはある意味週チャオっていうものを連続した歴史として捉えていて、20周年でそれは終わるだろう、という予感を持っています。
>だけどホップさんの作品からはそれを感じない。

>まあでも、やっぱり20周年でチャオ小説は終わりかなーとも思いますね。

今回、スマッシュさんとチャピルさんが終わらせる気満々で小説を書いてましたけど、その意気込みが見えてくるにつれ、ひねくれてる私は「いや、別にそんなことないんじゃね?」と思うようになりました。
だからこんなお話を書いた、という訳ではありませんが、書きたい時に書きたいものを好きなように書いて投稿する、それが本来週チャオのあるべき姿だと思うんですよ。
無理矢理終わらせようとしなくたって、気が付いたら誰もいなくなって、後で振り返ったらあぁこれが週チャオの終わりだったんだな、っていう感じでいいと思うんですよね。

私としてはこれからもいいネタを思いついて、なおかつ最後まで書ききれたら投稿する気は今でもあるので、まだチャオ小説を終わらせるつもりはなかったりします。
(最も、それが実際にできる可能性が限りなく低いことは否定しませんが…)


とはいえ、どのみち表紙はこれが最後かなぁ、という気は私もしていますし、20周年にこのお話が間に合って良かった、というのは同じく感じるところです。
それはこうやって感想をいただけることでより実感が強くなります。このタイミングじゃなかったらこんなお話に感想もらえてたかどうか分かりませんし…
という訳で、感想ありがとうございました。
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ありがとうございます
 ホップスター  - 18/12/25(火) 0:00 -
  
>予告編を読んだ時は、明るい終わり方さえすれど、もっと暗い話になるんだろうなと予想していました。
>しかし蓋を開けてみたらホップさんのいつものノリがてんこ盛りでした。

地味にこれは私の大問題で、そもそも同じノリでしかお話が書けないだけだったりします。
今回チャオガーデンを襲った少女はちょっと救われない感じになっちゃいましたけど、それですら自分でも割と驚くレベルで、数年前までの自分だったら確実に何らかの救済をしてた気がします。
実際このお話を練る際にも「本当に彼女は救われなくていいのか?」ってずっと考えてましたし、根本的に暗い話が書けないんだと思います。

>思い返してみると、ちゃんと流行に乗っていたのはホップさんくらいだった気がします。
>今回で言えば「異世界転生」でしょうか。

魔術師狂想曲が一番分かりやすい例ですけど、私の作品って複数の世界が登場する世界観の作品が少なくないんですよね。
だから異世界転生も割とすんなり自分の中でチャオ小説に混ぜ込めましたし、流行に乗っかろうって意識もそんなになかったです。

でもそう言われて思い返すと、確かに自分の作品って他の皆さんより流行を取り入れてるなって感じがしますね。
単純に「その方が面白いじゃん」ってぐらいにしか考えてなかったのですが…

>そこにはたぶん、ぼくたちよりも多くの人を待って来ていて、待つくたびれたがゆえの諦めもあるんでしょうけれども。

というよりも、「待ち方」の違いなんじゃないかな、と思います。
「あの頃と変わっていませんよ」って姿勢で待つんじゃなくって、「今の時代に合わせて変わっていますよ」って感じで待っているのが私だということだと思います。
もちろんどちらが良い悪いの話じゃなくって、考え方、スタンスの違いというだけの話ではあるんですけどね。

>私信ですが20周年記念聖誕祭の臨時編集長、お疲れさまでした!
>ホップさんを担ぎ上げてよかったなと思います。

ここ数ヶ月、なんだかんだであれこれ色々やってて自分で「おかしいなー、こんなに自分でやるはずじゃなかったのになー」とか思ってます!
それはそれとして感想ありがとうございました!
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読ませていただきました
 冬木野  - 18/12/25(火) 21:27 -
  
思わず「わ、若い!」と叫んでしまいました。
スマッシュさんも仰っていましたけど、私がかつて見ていたホップスターさんの姿が、そのまま目の前にあるじゃないかと驚嘆しました。
週チャオの表紙の掛け合いから、小説の内容やコンパクトに纏まった字数まで、節々に至るまであの頃の面影が残ってます。

私がチャオBにやってきたキッカケがずばり「魔術師狂想曲」で、一番好きなのは「チャオ同好会」でした。
ホップさんの書くものってとにかくワクワクして、するするーっと読み進めたくなってしまうんです。それは今回も変わりませんでした。
今回の作品はギャグ小説でもなんでもないんだけど、昔チャオBでギャグ小説を読んだときと似たものを感じていました。ホップさんの根底がそういう楽しさで構成されていて、それが滲み出てしまっているのかも?

気がつけば私の作風もすっかりシリアス寄りになりました。どうしてかわからないけど、いつの間にかそっちの方がするっと書けるようになって、ちょっと不本意でもあるんです。本当は楽しいのが大好きなのに。
だから殊更、ホップさんの書いたものが「いいなあ」と思えて仕方がないのです。
気負ってない、と言うんでしょうか。少なくとも僕よりはとってもポジティブな人である気がします。


って、なんか本編の内容にちっとも触れてないですね。

主人公にとってチャオとは遠い昔に遊んだ、記憶にも殆ど残っていない一ゲームに過ぎない。
けど彼女にとっては容易に忘れられない、今も自分に纏わりつく過去。自分にとっての禊のようなものを行わなければ、元の日常に戻ることはできない。
今日と言う日になんだか大袈裟で大掛かりなものを用意してきた自分と重なるものがある気がして、ちょっとドキっとしてます。きっと考え過ぎですけどね!


簡素ですが以上です。遅れましたが、5489日振りの表紙発行お疲れ様です!
楽しい一時をありがとうございました!
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ありがとうございます
 ホップスター  - 18/12/26(水) 23:16 -
  
>週チャオの表紙の掛け合いから、小説の内容やコンパクトに纏まった字数まで、節々に至るまであの頃の面影が残ってます。

>私がチャオBにやってきたキッカケがずばり「魔術師狂想曲」で、一番好きなのは「チャオ同好会」でした。

そういえば今回のお話も、チャオ同好会の最後のやつとプロット被ってんなー、って書いている途中で気が付きました。
軌道修正する技量もないのでそのまま押し切りましたけど。
他にも過去の作品と被ってる箇所がいくつかあります。10年以上経って何も進歩していない!

やっぱり私も人間ですし、今週チャオに残っている皆さんよりちょっとだけ年上ですから、それなりに『らしい』ところを見せたい訳ですよ。
ところがいただく感想はことごとく真逆の評価…!人生、なかなか上手くいかないものです。

>けど彼女にとっては容易に忘れられない、今も自分に纏わりつく過去。自分にとっての禊のようなものを行わなければ、元の日常に戻ることはできない。
>今日と言う日になんだか大袈裟で大掛かりなものを用意してきた自分と重なるものがある気がして、ちょっとドキっとしてます。きっと考え過ぎですけどね!

チャオに対する方向性は真逆としても、チャオ、そしてチャオ小説に対して禊のようなものを行わなければいけない、という意味で今回の聖誕祭を似たような位置づけにしてらした方もいましたね。
この辺りは狙った訳ではなくて偶然なのですが、そういう意味でもこの聖誕祭にこのお話を載せられた意味はちょっとはあったのかなぁ、と思います。

こちらも短いですが、感想ありがとうございました。
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 だーく  - 18/12/30(日) 12:50 -
  
> チャオラーの子供たち」をテーマにしようと思い立ったのは偶然ではありますが、
> 結果的に「かつてチャオを育てていた世代が子供を持つ時代になった」という、20周年らしいテーマになったと思います。

ホップさんより上の世代だったり、ホップさんの世代だったりすると余計そうなのかもしれませんが、十分我々もそんな世代だったりします。冬きゅんもチャオラーの子供を描いていましたね。
でも、チャオラーに子供ってなんだかイメージ湧かないです。ずっとここに残っているメンバーって結構変化を共有してきましたし、その変化ってどれも子供とはかけ離れているんですよね。
すまさんがホップさんのことを自分事の作家と呼んでいましたが、僕も自分事の作家です。同じ自分事の作家であるにも関わらず、僕が子供についてのイメージを共有できないのは、単純に周りにいた人達の種類が、我々より多いからなんだと思います。歳はそんなに離れていないのにも関わらず、ホップさんが自分のことを昔の人間だとか言うのは、ここら辺に起因してるんでしょうね。ホップさんは昔の人間でも何でもないですよ。あなたは経験値おじさんです!

すみません、経験値おじさんって言いたかっただけです。


ろっどさんも言ってますけど、ザ流行りを取り入れるのってホップさんらしいですね。
異世界転生、そういえば他の人やってなかったなあ、というのが第一印象でした。チャオがいる世界を現実世界と切り分けて描いた作品ってありそうで意外とないんですよね。
あとテンプレ的な人が出てくるのも特徴ですよね。今作でいうと刑事さんとか。
そんなこんなで、ホップさんらしい作品だなあ、と思いました。
ヤシの実蹴るのコナンくんみたいで面白かったです。

興味本位なんですけど、ホップさんが一人称で書いた作品も見てみたいなあとか思ってます。
気が向いたときにでもチャレンジして欲しいなあ。
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ありがとぅううう
 ホップスター  - 18/12/31(月) 0:03 -
  
>でも、チャオラーに子供ってなんだかイメージ湧かないです。ずっとここに残っているメンバーって結構変化を共有してきましたし、その変化ってどれも子供とはかけ離れているんですよね。
>僕が子供についてのイメージを共有できないのは、単純に周りにいた人達の種類が、我々より多いからなんだと思います。

昔話になってしまいますが、昔のチャオBには本当に色んな人がいました。
感想コーナーで書いてるように、予告編に登場する2組の夫婦は実際に私がチャオBで見聞した事例ですし、老若男女色んな人がいたように思います。
ところが気が付くと、似たようなパーソナリティを持つ人だけが残っていき、その人たちの間での結束は強くなった(それが今残ってるメンバー)けど、多様性が失われてしまった気がします。

おかげでチャオBでの経験値はたっぷり溜まりましたけど、残念ながらこの経験値を使う場所はここしかありません。現実世界では以下略です。

>異世界転生、そういえば他の人やってなかったなあ、というのが第一印象でした。チャオがいる世界を現実世界と切り分けて描いた作品ってありそうで意外とないんですよね。

むしろ現実世界だけどチャオがいる、っていう感じで融合させる方がチャオラーの中では主流だったりしますよね。
チャオのいる世界観(≒ソニック世界観)が私達の世界からみて、あまり『異世界っぽくない』ってのも理由の1つではありそうです。文明レベルは現代+αですし。

>興味本位なんですけど、ホップさんが一人称で書いた作品も見てみたいなあとか思ってます。
>気が向いたときにでもチャレンジして欲しいなあ。

昔何かで書いた気がします!でも今過去作を読まれるのはそれはそれで恥ずかしいので考えておきます!
(とはいえこれからの創作活動については私も全く白紙なので、書けたとしてどういう形でお披露目することになるか分かりませんが…)

といったところで、感想ありがとうございました。
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