●週刊チャオ サークル掲示板
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 HelpBot24sek E-MAIL  - 20/11/28(土) 20:15 -
  

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第9話 上陸
 スマッシュ  - 20/11/28(土) 19:44 -
  
船旅は決して愉快なものではなかった。
敗走の暗さもある。
故郷を失ったアイちゃんの心には大きな影が落ちただろう。
一方でソニクサは彼女とは異なる暗闇に直面していた。
ソニクサにとってみれば敗北の実感はない。
たまたま降り立った国が滅びただけのことで、深い当事者ではない。
ではソニクサを思い悩ませるものがなにかと言えば、それは魔法が使えないことであった。

城での戦いのとおり、この世界のチャオは魔法を使って戦いをする。
アイちゃんは氷の槍を放ち、姫は魅了の魔法を使い、大臣は自爆の魔法で見事に役目を果たした。
ソニクサだってドラゴンの力を借りて必殺技を放った。
だが今となってはいくら呼びかけようともドラゴンの声は返ってこない。
必殺技はおろか、この世界の兵士戦士の用いる魔法は全く習得できなかった。
船上で一週間も過ごして練習したにもかかわらず、である。
ソニクサには子供が使うようなちゃちな魔法しか扱えず、これにはアイちゃんも驚いていた。

勇者なのに魔法が使えないなんて。
そんな顔をされてしまったのでソニクサは焦っている。
都合の悪いことにソニクサに与えられた武器は剣で、これは水っぽいチャオにはあまり通用しない。
勇者だ英雄だともてはやされて庇護されここに至るのに、その勇者に戦う力がないとは話にならない。

焦っても落ち着いても船は一定の速度で南下する。
そして南の大陸に到着し、ソニクサたちは船を降りた。

「上陸したはいいけど、これからどこに向かえばいいんだ?」

とソニクサはアイちゃんに聞いた。
ハーツという名のチャオが仲間になるかもしれないという手掛かりだけで南の大陸に来てしまった。
ソニクサにはこの世界の地理は全くわからないのでアイちゃんが頼りだ。

「このまま海沿いに歩いて港町に行くよ。そこから東南に進むと港町を治めている王様の城があるんだ。まずはそこが目的地」

実は目的地とはずれた地点に着いてしまったのだとアイちゃんは言った。
本来は港町に着く予定だったのだが、急いだ出発だったために船員が足りず航海に支障があったのだそうだ。
その船に乗っていたというのに初耳で、ソニクサはちょっと落ち込んだ。
信頼されていないと思ったのだ。
本当はソニクサを不安にさせまいとするアイちゃんや船員たちの気づかいだったのだが。

「城か〜〜。また偉い人と話すってなると疲れそうだな」

ソニクサはそっくりさん芸人だった頃、偉い人と話す機会なんて全然なかった。
事務所の社長を除けば、テレビ局のディレクターが頂点だった。
それが次から次へと王に会う身分だ。
一週間の船旅を経て、気が重くなってしまった。

「仕方ないよ。勇者の行動は下手すると国の情勢を大きく揺るがす影響力があるもの。だからこそ偉い人と話して、事が穏便かつスムーズに運ぶように話をつけないとね」

「なるほど。振る舞い方を間違えると国を敵にやり合わないといけなくなるんだな」

「そういうこと」

話しながら歩く二人であったが、真正面から不穏な雰囲気を持ったチャオが四人歩いてきた。
四人のチャオにも二人のことが見えているはずだが道を譲ろうという動きはない。
むしろ塞ぐ心づもりだ。
四人で壁を作っている。
ソニクサとアイちゃんが道の脇に寄っても、その動きに合わせて脇に寄る。

どう対応したものかと結論が出る前に、

「あんたたち、さっき船から降りてきたよな?」

と四人組のうちの一人が聞いてきた。
質問の形で話しかけてきたが彼らは二人の答えを待たなかった。

「船に乗って移動できるくらいには金持ちってことだよな〜〜?」

「そのお金、僕たちにくれないかなっ? 大人しくお金を出せば怪我しなくて済むと思うよっ」

「逆らうのなら、命の保証はしない」

「というわけだから大人しく従ってくれるかな?」

アイちゃんは槍を構えた。

「お断りします」


つづく!!!

4人も敵が出てきました!
ソニクサは戦えないからアイちゃん1人で相手をしなくちゃいけない!?
これって大丈夫なの〜〜〜!?

感想待ってます!!
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 Leonardsib E-MAIL  - 20/11/28(土) 11:20 -
  
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第8話 こうして旅は始まった
 スマッシュ  - 20/11/23(月) 15:51 -
  
「うおおおお!!」

敵国の兵士チャオたちが王やソニクサのいる謁見の間まで押し寄せてきた。
総数は5万もあるという軍勢、そのうちの数千が王を目掛けて向かってきている。

王チャオは覚悟を決めた声で言った。

「ソニクサ、おぬしはこの城から脱出し、世界を救え。敵は私が引き留めよう」

その言葉に一番大きく反応したのは大臣であった。

「そ、そんな! 王もお逃げください!」

「そうはいかん。この世界を救えるのは我々ではなく、かの者、勇者ソニクサに違いない。そうであれば我が命ここで失っても惜しくないものよ。大臣よ、そなたはソニクサとアイを船まで送り届けよ」

「は……! し、しかし」

「私の最後の命令だ。聞いてくれるな?」

「承知……いたしました……!!」

大臣は深くこうべを垂れた。
だがその後の動きは速かった。
すぐさま隠し通路へとソニクサたちを案内する。
遅れて敵国の兵士たちが謁見の間に侵攻してきた。

「うおお! 王を討ち取れーー!!」

大臣が食い下がることなく折れてくれたおかげで勇者たちを逃がす時間は作れそうだ、と王は笑みを浮かべる。

「なにを笑っていやがる!」

「偉大なるクラウンサンダー!」

王チャオが被っていた王冠から雷が放たれる。
恐ろしい威力で、一気に数十人の敵兵チャオを倒してしまう。

「こ、こいつ強いぞ!」

「はっはっは、そのような驚き方をするなど、討ち取らんとする相手のリサーチが足りていないのではないかね?」


大臣の先導でソニクサたちは城の外を目指していた。
だが隠された逃走経路があるのは敵国も予想済みである。
やたら大軍で攻めてきた兵士たちはしらみ潰しに逃走経路を絶つための人手でもあった。
隠し通路の存在も見つかってしまい、ソニクサたちは敵兵と対面した。

「なんだぁ……? 王じゃないやつが逃げようとしているぞ。どういうこった?」

「さすがにそう簡単には逃がしてくれないってか。なら、ハートフレアだ!!」

ソニクサは必殺技を放とうとした。
しかしなにも起こらない。

「わっつ? おいっ、いくぞドラゴン、必殺ハートフレア!!」

『それはできない』

「なんでっ!?」

『今はその時ではない』

「ほわい!? どういうことだよ、さっきと大して状況変わらねえだろ!」

とにかくソニクサの必殺技は不発に終わった。
騎士団長のアイちゃんも先ほどの戦いで負傷しており万全ではない。

「アイスランス!」

と一応の抵抗を試みるも、勢いの弱い魔法は簡単に避けられてしまった。

「お前らはここで終わりだ!」

敵兵はリコーダーを取り出して吹いた。
すると狭い隠し通路で挟み撃ちにするように増援が来た。

戦う力もなく、ソニクサは本当にここで終わりだと諦めようとした。
その時、隠し通路の壁が破壊されて一人のチャオが入ってきた。

「大丈夫ですか、勇者ソニクサ!」

それはあの夜に祈っていた姫であった。

「ここは私に任せてください。そしてあなたたちは今私が空けた穴から逃げて!」

「さんきゅー! 助かったぜ!」

「あなたは私の祈りに応じてこの世界に降り立ってくださいました。ですからあなたの旅路を守るのが私の役目と存じます。さあ、早く行って!」

ソニクサたちは逃げる。
そして姫チャオはその身を盾に穴を塞ぐ。

「お姫さん、悪いがそこを通してもらおう」

「邪魔をするとろくなことにはならないぜ?」

「私をただのか弱い姫だと思ったらそれは間違いです!」

姫の体が魔法の力によってつやつやチャオのように淡く光り出した。

「魅惑のプリンセスキッス!!」

キッス……キッス……キッス……(←強めのエコー)

「ぐわあああ! 骨抜きにされるうう!!」

敵兵たちは魅了されて身動きが取れなくなった。
中には腰砕けになって完全に動きを封じられている者までいた。

「私の魔法の力がいつまで持つか……、でも彼らが逃げるまでは持ちこたえてみせる!」


隠し通路から脱け出し、さらに城の外に出ることに成功した。
海につながる池では船が出発の準備を整えて停まっていた。

「あの船でこの国から脱出し、南の大陸へと向かうのです!」

と大臣は言った。
しかし城内から出てきた追っ手の存在があった。
追う敵兵の方が足は速く、船までたどり着けそうにない。

「どうやら道案内もここまでのようですな。この大臣めが最後の仕事をいたしましょう」

大臣は立ち止まると気球のように急速に膨れ上がった。

「巻き起こしましょう華麗なる粉塵! 見せましょう栄誉ある退陣! 大臣ダイナミック!!」

そして大臣は爆発した。
爆発に巻き込まれた敵兵は負傷する。
それよりも爆風によってソニクサとアイちゃんは船の上まで飛ばされた。

二人の搭乗が確認されるやいなや船乗りのチャオたちは船を動かした。
陸から離れ、海へと向かっていく。
かろうじて逃げ切ることはできたが、城の中では惨事が起こっているだろう。

この日、中央大陸で一つの国が滅び、勇者の旅は始まった。

「お父様とお姉さまが愛したこの国を、いつか取り戻してみせます。そのためにも私は勇者と共に戦い、そして誰よりも強くなってみせます」

遠のく城にアイちゃんは決意を語った。


つづく!!

これから先、どのような冒険が二人を待っているのか!?!?
期待していてください!
感想もよろしく!
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第7話 死亡フラグぷんぷん丸
 スマッシュ  - 20/11/23(月) 14:40 -
  
「やはり伝説と同じ勇者の素質を持つ者であったようだな」

王チャオは満足げにうなずく。
ソニクサも今ほどの自身の必殺技を顧みれば、自分が特別な力を持った存在であることを認めざるを得なかった。

「勇者ソニクサよ、貴殿はこれよりこの世界を救う旅に出なければならぬ。それこそが勇者の使命というもの」

ソニクサは気分が高揚していくのを感じた。

まさかただのそっくりさん芸人だった自分がチャオになれば勇者とは。
この世界のソニックになれちまうのかもしれないな。

「おーけー! 世界なんていくつでも救ってやるぜ!」

「それなら海路を行き、南の大陸を目指してみてはいかがでしょう」

とアイちゃんが提案した。
その意図を尋ねるように王チャオがアイちゃんに視線を向けた。

「先ほどの必殺技、おそらくは今後ソニクサの味方となるチャオたちの姿が現れたものと思いました。であれば最初の仲間はこの私、アイちゃん。そして次の仲間は南の大陸にいるヒーツという者なのでしょう」

「もしそうだとすると、さっきナグ・ケールってやつを跡形もなく消しちゃったんだが……」

「ふうむ、なるほど。さすがは騎士団長アイであるな。そなたの推測のとおり、四人の仲間を集めるのが先決であろうな」

「聞いてねえなこいつら」

「では騎士団長アイよ、そなたは勇者の右腕となって共に旅をし、世界を救うがよい!」

「その君命、必ずや果たしてみせます!」

こうして騎士団長アイちゃんがソニクサの仲間になった!

「これからよろしくね!」

「お、おう……」

二人が握手をすると同時に兵士チャオが駆け込んできた。

「て、敵襲〜〜!!」

「またかよ!?」

兵士チャオは敵について報告をおこなう。
今度はナグ・ケールのような一人の野蛮な侵入者ではない旨が語られた。
軍隊である。
隣国の兵士が攻め込んできたというのだ。

「結構最悪なタイミングじゃないか?」

とソニクサはアイちゃんに言った。
この城の防備はナグの攻撃によってボロボロである。
敵国が攻め込むには絶好の機会だろう。

「よもや先ほどの侵入者のことを知っていて、攻めてきたのでしょうか……。まさかナグ・ケールは敵国の傭兵だった?」

「それで敵の軍勢はいかほどなのだ?」

「敵は5万の兵士を引き連れてこの城の眼前まで迫ってきています!!」

ははーん、さては詰んだな?
勇者ソニクサはここに至り、死を覚悟するのであった。


つづく!

大変なことになりました!
ソニクサとアイちゃんはこのピンチを脱することができるのか!?
次回を期待してください!
感想もください!!待ってます!!!!
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第6話 最初の必殺技!
 スマッシュ  - 20/11/23(月) 0:13 -
  
<前回のあらすじ>
ソニクサは勇者の剣でナグの手を斬ったが、ナグは平気そうにしていた。
なぜ大丈夫なのか!?


「なぜ大丈夫なんだ!?」

「馬鹿か! ぷにぷにでぽよぽよのチャオに斬撃が効くかよ!」

チャオは水っぽい生き物なので切られても割と平気なのだ。

「じゃあなんで勇者の剣なんてあるんだ……?」

「その勇者の剣は、大動物のユニコーンを倒すのに使われたという伝説の剣なのです」

「一応由緒はあるのか……。でもこの戦闘では役立たずだぜ!?」

「今度こそぶっ倒すぜ! 二又ぐるぐるパンチ!!」

ナグは真っ二つにされた拳のまま殴りかかってくる。
今度はまともに食らってしまった。

「の〜〜!!」

ソニクサは吹っ飛ぶ。
かなりのダメージを負ったが、まだ立ち上がる気力は残っていた。

「く、くそぅ、なにかあいつを倒す手段はないのか……!?」

『ある』

どこからか声が響いてくる。
威厳に満ちた低い声だ。

「な、なんだあ!?」

『勝つ手段なら、ある。ソニクサよ、今こそ我が力を使うがいい』

「誰っ、誰なんだお前」

『混沌に満ちたこの世界を救うために、貴様と契約を結んだ大動物ドラゴンである』

「知らない……会ったことない……」

『我が肉体に傷をつけるという大いなる試練を果たしたお前と結んだ契約、強き絆の魔法、ハートフレアを今こそ使うのだ』

「全部知らないけど、やれるって言うならやるしかねえ!!」

ソニクサは剣を構えた。
するとソニクサ自身が光り始める。
その不思議な光にナグは警戒する。

「なんだ、なにをするつもりだ!?」

「いくぜ! 強き絆の魔法、ハートフレアァァァッ!!!」

ソニクサが魔法の名を唱えると、光がソニクサの体から飛び出し、チャオの形を取った。
チャオの形の光はヒーローオヨギチャオへと変わる。

『私は氷魔法に卓越する騎士団長アイちゃん! ソニクサ、氷の最強魔法フルフリーズの力を受け取って!』

アイちゃんを名乗るヒーローオヨギチャオの光から氷の魔法の力が放たれた。
魔法の力をソニクサの勇者の剣は受け止める。
さらにチャオの形の光は別の姿に変わる。
今度はニュートラルヒコウチャオだ。

『俺の名はヒーツ! 南の大陸で最速の翼! ソニクサ、きみに炎の最強最速究極魔法オーバーブーストの力を貸してやるよ!』

今度は炎の魔法の力が勇者の剣に宿る。
ソニクサのために、共に旅をしてきた仲間たちがその力を貸してくれているのである。

そしてチャオの形の光はライトカオスチャオの姿になる。

『私は離島の大地を司る神のチャオ、リクーチ。リクーチアイランドの力、大地の偉大なる魔法グランドフィナーレの力を今きみに授けよう』

大地の魔法の力も勇者の剣に付与される。
次はダークチカラチャオの姿に変わった。

『俺は最強のチャオ、ナグ・ケール! ソニクサ、俺の風の最強魔法タイフーンエモーションの力を使え! その代わり、絶対負けるんじゃねえぞ!!』

風の力も受け、四つの魔法の力を集めた勇者の剣は激しく複雑に輝く。

「これが俺の必殺技だ! くらえっ!!」

「待て待て待て、今なんか俺いなかったか!?」

「『『『『『うおおおおっ!! ハートフレアアアアアアアッ!!!!』』』』』」

最強の魔法を重ねて作られた究極の魔法の力がナグにぶつけられる。
とてもチャオに耐えられる力ではない。
ゆえにナグの体は崩壊し、一つの欠片も残さずに消滅した。

「とぅーいーじー! 勝利したぜ!!」


つづく!!

なんとか勝てましたね!!
感想待っています!!
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第5話 初めての戦い!!!!
 スマッシュ  - 20/11/22(日) 8:58 -
  
なにはともあれ勇者の剣を手に入れたソニクサ。
今、彼の冒険が幕を開けようとしていた!

「敵襲〜〜!!」

冒険に出るまでもなく城に敵が侵入してきた。
兵士チャオたちが敵の侵入を報告しながらぶっ飛ばされていく。
敵襲だと叫ぶチャオたちはさながらガトリング砲の銃弾のように飛んで謁見の間の壁に叩きつけられる。
敵はかなり強いみたいだ。

「フハハハハ!! どうした雑魚ども!! 城を守る兵隊がこの程度とはなあ!!」

城に攻め入ってきた敵とはダークチカラチャオだった。
しかも一人だけで、味方の気配はない。
武器すら持っていない様子だった。
どうやら手勢もなしに一人の腕力だけで侵入してきたのだ。

「俺の名前はナグ・ケール! 最強の座に就く者だ!! 全ては俺の思うがままに破壊と再生される! まずは王を討ち取りこの王国を俺のための王国に作り変えてやる! ガハハハハ!!」

見た目は可愛いチャオなのに言葉遣いが酷いなあ、とソニクサは思った。

「おのれ! 騎士団長アイちゃんがその首を叩き落してやる!」

槍を持ったヒーローオヨギチャオ、アイちゃんがナグの前に躍り出る。
そして槍から氷の魔法を出す。

「凍てつくは悪しき魂! 凍槍アイスランス!」

アイちゃんが槍を突き出すと、その先端から氷で作られた槍が放たれた。
だがナグは狙われた上半身を前方に倒しながら回避した。
ボクシングのダッキングの動きだ。
前のめりになった勢いのままナグは素早くアイちゃんに迫る。

「くらえ! ぐるぐるパンチ!!」

ナグはアイちゃんを思い切り殴った。
するとアイちゃんはものすごい勢いで飛ばされた。
この恐ろしい腕力に誰も歯が立たず、ここまで侵入を許してしまったのだ。

大臣チャオが叫ぶ。

「王様! それに勇者ソニクサ殿! ここは逃げましょう!」

「その判断、かなり遅くね?」

ソニクサは思ったことをそのまま口に出した。
逃げるならもっと早くにアイちゃんのような戦力も携えて逃げるべきだ。
戦える者がほとんど残っておらず、さらに目の前に敵がいる状況では逃げようにも逃げられないだろう。

「おーけー、しょうがない! ここは俺がこいつを倒すしかないな!」

ソニクサは勇者の剣を抜いた。

「ふん、勇者だかパンダだか知らないが! 俺に勝てると思うなよ!」

ナグは腕をぐるぐると回転させてバトルエナジーを溜める。
普通の人間なら腕をぐるぐるさせたところでパンチの威力は上がらない。
だがこの生き物たちはチャオである。
チャオは溜めることを得意とする生き物だ。
小動物のキャプチャによる永久的な力の向上が最たる例である。
だがキャプチャに限らず、このような些細な振る舞いからも瞬発的な力を溜められるのだ。

「くらえ、ぐるぐるパンチ!」

「うぇるかむ! 素手で剣に勝てるわけないんだよ!」

剣を持っている分、リーチはソニクサが有利だ。
リーチ差を活かしてソニクサは危なげなくナグの手を斬った。

「いえすっ! 俺って意外とすごいのかも」

「なにがすごいんだ?」

ナグは平気な顔をしていた。
その手は綺麗に二つに切れているのに、少しも痛みを感じていない様子であった。

「え〜〜っ!? なんで〜〜〜〜っ!?」


つづく!!!!

初めてのバトル、どうなるのでしょうか!?
次回をお楽しみに!!
感想もください!
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第4話 勇者の剣を抜け
 スマッシュ  - 20/11/21(土) 19:37 -
  
ソニクサは説明した。
必ず、かの暴虐な異世界転移の経緯を伝えねばならぬと決意した。
ソニクサにはチャオワールドがわからぬ。
ソニクサはそっくりさんハリネズミである。
ソニックのものまねをして平和に暮らしてきた。
けれども保身に関しては人一倍に敏感であった。

王という地位の者の同情を得られれば今後の生活は安泰であろうと、そうソニクサは思ったのだ。
ソニクサは説明した。

「かくかくの〜〜しかじかぁっ!!」

「異世界でハリネズミだったのがこちらの世界に来たらチャオになっていただと? そんな話、にわかには信じられんな。まあ信じてやらんこともないが」

「どっちだよ」

「少なくとも言えることは、チャオを飼う霊長類という生物はこの世界にいないことだな」

「わっつ?」

「このチャオワールドはチャオこそが霊長類である。ゆえに貴殿の望みに近い形と言えば、奴隷や使用人ということになろう。そのような生き方を望むのであれば、良き者を紹介するが、しかし我々にも気になることがあるのだ」

王チャオは鋭い目でソニクサを見た。
面妖な話をするソニックチャオに内在するものを見抜こうとしていた。

「この世界には遥か高い空より落ちてくる勇者の伝説というのもある。そして今この世は混迷を極めておる。ならば伝説の勇者の再来は信じたくなるものであろう?」

「ひゅー! 俺がソニックみたいに勇者ってわけ? じょーくが過ぎるぜ!」

「だがそれを確かめる必要がある。勇者の剣をここに!!」

王が呼びかけると一人の兵士チャオが仰々しい鞘に納められた剣を運んできた。
剣がソニクサに差し出される。

「それは選ばれし者のみが抜くことのできる勇者の剣。ソニクサよ、試してみよ」

「ははっ、まさか俺が選ばれし勇者なんてこと」

ソニクサが剣を持ってみると、そのまますっぽり鞘が抜けた。

「すっげえ楽に抜けた!?」

「だが剣が抜けただけで勇者とは判断できん。次の物を持ってこい!!」

次の兵士チャオがソニクサに物を差し出す。

「こちらは選ばれし者にしか抜けない勇者のジェンガです」

「はぁー、どこのブロックを抜いても崩れそうな状態で持ってきやがって……。これのどこが勇者の……抜けたああっ!!」

「選ばれし者にしか抜けない勇者の根菜です」

すぽーん

「選ばれし者にしか抜けない勇者の毛髪」

りすぽーん

「選ばれし者にしか抜けない勇者の食事」

すっぽーん

「選ばれし者にしか抜けない勇者のスクープ」

すぽぽぽぽっ

「選ばれし者にしか抜けない勇者の三遊間」

すぽー

「選ばれし者にしか抜けない勇者のレジの中のお金」

すっ……

「選ばれし者にしか抜けない勇者の服のシミ」

すすすっ

「勇者じゃ! この者は間違いなく勇者じゃあああああ!!」

王チャオがそう叫び、ソニクサは兵士たちの歓声が浴びた。
その夜は勇者の到来を祝う宴会が開かれるのであった……。


つづく!!

ついに勇者と認められたソニクサ!
これからどのような冒険が待ち受けているのか!?
次回を期待してください!!

感想や応援、待ってます!
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第3話 勇者の目覚め
 スマッシュ  - 20/11/21(土) 16:25 -
  
ソニクサは眠り続けた。
空の上から降ってきたのだ。
死んでいてもおかしくない重傷のはずである。
その重い傷を癒すようにソニクサは三日も寝続けた。

だがその眠りはただの治癒ではなく別の意味が含まれていた。
異なる世界から訪れた存在がチャオワールドに馴染むための時間であった。
世界が彼を受け入れないことには存在できない。
ゆえに彼が世界に浸透しなければならなかった。

そしてソニクサは目を覚ました。
ついに英雄がその言葉を発する時が来た。

その第一声がこれだ。

「俺、チャオになってる〜〜!?」

ソニックにそっくりなハリネズミだった体はソニック似たチャオの形に変わっていた。
世界を移れば姿も変わるものである。
これも世界に馴染むための反応と言っていいだろう。

ソニクサはぷにぽよになった自分の体を撫でたりつねったりした。
体はどこまでもぷにぷにのぽよぽよで、いくら叩いてもぷるぷる震えるだけ。
痛みで覚める夢ではなかった。
その事実にソニクサは困惑する。

「そんな……、チャオに……、チャオになっちまったぜ、のー!」

嗚呼、こんな可愛い体になってしまって一体どうすればいいのだ!

ソニクサは心の中で神にそう叫び問いかけた。

「いや、待てよ? 今の俺は可愛いチャオなのか……? ということは」

ソニクサの頭はハリネズミであった頃と遜色なく回っていた。
チャオになったにもかかわらず、そして寝起きであっても、脳の働きには変わりがなかった。
これは幸いなことだったかもしれない。

「つまり俺は可愛いペットとして養ってもらうことが可能ってことだろ!? とぅーいーじーな人生到来だぜ!」

これまでソニクサはそっくりさん芸人として働いて生計を立てていた。
だが大して人気のある芸人ではなかったから収入は厳しかった。
生活苦から解放されると思ったソニクサは戸惑いから一転して大喜びする。

「これからは可愛く楽に生きていくぜ! いや、生きていくチャオ〜〜!」

「あっ、ソニクサさん目を覚まされたのですね!」

ソニクサの看護をしていた医者のチャオが部屋に入ってきて、彼の目覚めに気が付いた。
医者チャオがソニクサの容態を確認するともう動き回っても構わない状態のようだった。
そこで医者チャオはソニクサを城の中にある謁見の間に連れていった。

姫の願いに応えて現れたチャオに国王も興味津々なのだった。
ソニクサは王の前で挨拶をした。

「俺の名前はソニクサっていうチャオ! この度は王様に拝謁できて光栄の極みチャオ〜〜!」

「なんだその語尾は! ふざけているのか!」

超怒られた。


つづく!!

怒られてしまいましたね!
次回どうなってしまうのでしょうか??
楽しみにしてください!

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第2話 願いの流れ星
 スマッシュ  - 20/11/20(金) 21:43 -
  
チャオワールド、中央大陸。
大陸南端の王国の姫は夜空に祈っていた。
流れ星に祈れば願いが叶うという伝説はチャオワールドにもあった。
占星術師によれば今夜は多くの星が流れるらしい。
ヒーローノーマルチャオの姫、ヒノカは醜い戦争を終わらせる救世主を願っていた。

激化していく戦争はもはやどの国にとっても得をするものではない。
ただ国のチャオたちが死んでいき未来が細まるのみだった。
そんなことは誰もがわかっているはずなのに争いは止まらないどころか、参加する意思のない国まで巻き込み拡大している。

だから誰か、助けて。
どの国にも属さず。
どの国よりも強く。
平和をもたらすためにこそあるような英雄。
そんな誰かがどうかこの世に現れてください――

キラリ、と夜空が光った。
まるで姫の祈りに応えて星が流れたかのようだった。
だがその光は大きくなる。
見ていると、姫のいる国へと向かって落ちてきているのだとわかった。

光は最初こそ赤く見えたが、近付くにつれて青く見えた。
落ちてくる光、その正体はソニックチャオだった。

「ぐえええええっ!!」

チャオは城の前に墜落し、ぷにぷにのぽよぽよによって大きくバウンドする。
高さ数百メートルの放物線を描きソニックチャオは姫の目の前に落ちた。

「だ、大丈夫ですか!?」

「のー……」

落ちてきたソニックチャオは頭上の球をぐるぐるにしている。
ぐるぐるを巻き続けてソフトクリームみたいな形になるまでぐるぐるしていた。
相当の重傷なのだろう。

「誰か、誰か来てくださいーーっ!!」

姫は助けを呼んだ。
すぐに城の衛兵が駆け付けた。
衛兵に預けられたソニックチャオはすぐさま医者に手当てされた。
幸い命は助かった。

「う、ううん……」

「おおっ、意識を取り戻したか。きみ、自分の名前はわかるか?」

「そ、ソニくさ……ぃ……」

「そうか、ソニクサというのか。ソニクサくん、きみはどこから……」

だがソニックチャオは気を失っていた。
後に英雄と呼ばれる彼の目覚めの時はまだ先であった……。
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第1話 チャオワー
 スマッシュ  - 20/11/20(金) 17:45 -
  
昔々、チャオの世界では大きな戦争がありました。
それは善と悪の戦い。
同時に善も悪も滅ぼす地獄の業火でした。
ヒーローチャオは泣き、ダークチャオは悶え、ニュートラルチャオは苦しみました。

この戦いを喜ぶ者は一人としていなかったのです。
それでも混沌とした戦いは続いていました。
いいえ、混沌こそがチャオたちを戦いに導いていました。

このままでは全てのチャオが死に絶えてしまうかもしれない……。
そんな時に救世主が現れました。
救世主はヒーローチャオもダークチャオもニュートラルチャオも救い、混沌を退け秩序を取り戻しました。

この戦争の名前はチャオワー。
そう、これは昔々、12年くらい昔の話……。


????「たった12年かよ! そんなに昔じゃねーだろ! せいぜい週チャオが休刊になったくらいじゃねーか!」

一体どちら様です? わたくしの地の文にヤジを飛ばす下品なお方は……。

????「とぅーいーじー! 俺はソニックだぜ!」

ソニック様ですか?
確かにその青いハリネズミの姿はソニック様そのもの。
でもソニック様にしてはいささか英語の発音が拙くいらっしゃいますわね。
口内炎なのかしら?

????「のー! バレてしまっては仕方ないな! 俺はソニックじゃない!」

違うんですか。
じゃあ、あなたはどちら様ですの。

????「俺の名前は、ソニくさい・ヘッジホッグ! ソニック好きのただのそっくりさんハリネズミだ! とぅーいーじー、よろしくだぜ!」

ソニくさい・ヘッジホッグ。
そんな馬鹿くさい名前でありながらわたくしの地の文を邪魔するとは許しがたいこと。
あなたには罰としてこの物語の世界に入っていただきます。

ソニくさい「のー! 本の中に吸い込まれるぜーー!? うわぁーー!(←落下する時のものまね)」


こうして、後の英雄ソニクサはチャオワールドへと転移したのでした。


つづく!!

どうでしたか?
面白かったら感想ください!
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Heyソニクサ、冒険して
 スマッシュ  - 20/11/20(金) 17:27 -
  
ここに僕の小説を書いていきます!!!!
タイトルは『Heyソニクサ、冒険して』です!
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君のチャオの名は。
 スマッシュ  - 20/11/18(水) 19:32 -
  
それでは占ってさしあげましょう。


ん〜〜〜〜〜〜〜
ムニャムニャムニャ……


スパイラルスパイラル
マジシャンラプソディ
ライカキネンビノチャオガーデン
ガーデンコールガーデンヒーロー
ツキトタイヨウエメラルド
ヘヴンポップクリエイト
ボウボウボウハソレガシ
ソレガシハリョクチャオ
リョクチャオノソレガシノジッカヘンノ
シンジツノボウケン


かーーーーーーーーっ!!


チャインという名前はいかがでしょうか〜〜?










えーーん!えーん!

おやおや、隣の坊やじゃないか。
どうしたんだい、そんなに泣いて?

えーーん、おばちゃんちの子のスパイラルスパイラルマジシャンラプソディライカキネンビノチャオガーデンガーデンコールガーデンヒーローツキトタイヨウエメラルドヘヴンポップクリエイトボウボウボウハソレガシソレガシハリョクチャオリョクチャオノソレガシノジッカヘンノシンジツノボウケンカーチャインに殴られたんだよ〜〜。

なんだって?
うちのスパイラルスパイラルマジシャンラプソディライカキネンビノチャオガーデンガーデンコールガーデンヒーローツキトタイヨウエメラルドヘヴンポップクリエイトボウボウボウハソレガシソレガシハリョクチャオリョクチャオノソレガシノジッカヘンノシンジツノボウケンカーチャインに殴られたのかい!?

そうなんだよ。
スパイラルスパイラルマジシャンラプソディライカキネンビノチャオガーデンガーデンコールガーデンヒーローツキトタイヨウエメラルドヘヴンポップクリエイトボウボウボウハソレガシソレガシハリョクチャオリョクチャオノソレガシノジッカヘンノシンジツノボウケンカーチャインがぼくのことを殴ってきたんだ!

それは大変だ。それじゃあ私の方でスパイラルスパイラルマジシャンラプソディライカキネンビノチャオガーデンガーデンコールガーデンヒーローツキトタイヨウエメラルドヘヴンポップクリエイトボウボウボウハソレガシソレガシハリョクチャオリョクチャオノソレガシノジッカヘンノシンジツノボウケンカーチャインを叱っておかなくっちゃね。

……。
…………。


あれ?どうしたんだい、白い繭に包まれちまって。

名前があまりにも長すぎるから寿命が来ちゃったよ〜〜。
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チャオ師匠
 スマッシュ  - 20/11/18(水) 19:03 -
  
この町も変わらないチャオね〜!
どうしたチャオ?
タマゴの抜け殻を見るような目でチャオを見ているチャオ。

忘れたチャオか〜?
チャオチャオ、チャオ!

チャオチャオ!

それじゃあチャオラーのみんなに、
ぷにぷにのぽよぽよジョークいくチャオ!


チャオはアビリティが優秀だから、
毎日毎日繁殖させられてばかりだったチャオ。

流石に飼い主もチャオに申し訳ないと思ったみたいチャオ。
外に遊びに連れていってくれることになったチャオ。

遊びに行ったのはカジノ、そこでチャオはポーカーをやったチャオ。
そしたらチャオはポーカー勝ちまくったチャオ。

どうしてかって?


手元にあるのはいつもハートのみだからチャオ。


チャオ〜〜〜〜〜〜!!!!
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チャオなぞなぞ全3問!!!!!!
 スマッシュ  - 20/11/18(水) 18:48 -
  
チャオチャオ〜〜!!
今日は僕からなぞなぞを出すチャオ〜〜!!
とっても難しいチャオよ。
この難問がみんなには解けるチャオか〜〜????


(問1)
チャオはチャオでも
食べられないチャオ
ってな〜〜んチャオ?









答え:フライパン


(問2)
チャオチャオ?









答え:チャウチャウ


(問3)
シャドウと一緒にいて
触られているうちに
むくむくと赤くなっちゃうの
ってな〜〜にチャオ?









答え:完全白ピュア
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無限返信編
 ホップスター  - 20/10/25(日) 22:22 -
  
※ホップ…なかのひと。なんだかんだで映画まで観に行く気力はないです。
※エルファ…H・FFのメガネチャオ。最近PSO2で何故か貯金が増えてきた。


【ホップ】「感想ありがとうございます!!」
【エルファ】「早い!」
【ホップ】「この後どんな展開になっても大丈夫なように最初に感想言っておく作戦」
【エルファ】「作戦なんですかそれ」

【ホップ】「しかし、色んな会社とかがあつ森を活用しているのを見る度に、別にそれあつ森じゃなくてもいいよね?って正直なるよね」
【エルファ】「どういうことでしょうか」
【ホップ】「仮想世界で衣装を再現とか看板を設置とか、それこそ構想は0年代からあった訳で…PSO2ならもっと再現度高くなりますしコミュニケーションも取りやすいですよ!!」
【エルファ】「結局PSO2やりたいだけじゃないですか!!知名度と手軽さが段違いですよ!!」
【ホップ】「知名度はともかく今からSwitch本体を入手する難易度高くね」
【エルファ】「そういう話じゃありません!!」
【ホップ】「結局大事なのはアイデアじゃないんだよ…見た目と時流に乗れるかどうかなんだよ…」
【エルファ】「それは否定しませんが、ここ任天堂社員も(以下禁則事項)」

【ホップ】「しかしあれだなー、スマッシュさん鬼滅も半沢も観てないのかー」
【エルファ】「別に観るかどうかは自由だからそこはいいでしょう…」
【ホップ】「自分の場合逆なんだよなー、人気出た作品はチェックしておかないと話題に乗り遅れてやばい!!って強迫観念に迫られるやつ」
【エルファ】「逆の意味で拗らせてるじゃないですか」
【ホップ】「ここ数年でやっとマシになったけど20代ん時は本当やばかった」
【エルファ】「今も大差ない気がしないでもないですが」

【ホップ】「そういえばあつ森のくだりで大事なのは見た目と時流に乗れるかどうかって言ったけど、もう1つ大事なことがあったなぁ」
【エルファ】「何でしょう?」
【ホップ】「ズバリ、タイトルだ!!」
【エルファ】「あー、確かに…所謂『なろう系』のタイトルとかたまに話題になりますよね」
【ホップ】「これも有名な話だけど、半沢直樹の原作小説第1巻って『オレたちバブル入行組』だからね…正直インパクトが違う」
【エルファ】「で、ホップスターがタイトルをつける際に工夫していることは?」
【ホップ】「特にないかな…」
【エルファ】「説得力!!!」

【エルファ】「…ところで、さすがスマッシュさんと言うべきでしょうか、新作の予想をしてきましたね。実際のところどうでしょう?」
【ホップ】「秘密!」
【エルファ】「小学生ですか!?」
【ホップ】「ただ一応『生涯をかけて完成を目指す』って言ってたぐらいなんで、それ相応の質か量はある…はず!」
【エルファ】「この人に質は期待できませんし、無駄にくっそ長いやつですねこれは」
【ホップ】「♪ぐれーんのーはn…げふっ、げふっ」
【エルファ】「誤魔化すために紅蓮華を歌った挙句前回と全く同じところで音程外さないでください!!!」

【エルファ】「ところで、予告編は作らないんですか?」
【ホップ】「正直もうそんな気力はないです…」
【エルファ】「作ったら内容バレるから作りたくないだけでは?」
【ホップ】「♪うんめいをー、てらしてー♪」
【エルファ】「いい加減誤魔化すために紅蓮華歌うのやめてください!!」

【エルファ】「しかし正直思ったんですけども」
【ホップ】「何を?」
【エルファ】「人間と殴り合うなんてけいりんさん勇気ありますね」
【ホップ】「そこ!?」
【エルファ】「ほら私はおしとやかなめがねっこですから?いくらヘタレなホップスター相手とは言え人間相手に殴り掛かる勇気はありませんし?」
【ホップ】「おしとやかとかいう単語どっから出てきた」
【エルファ】「分かりませんかこのおしとやかオーラ」
【ホップ】「分かりません」
【エルファ】「いいでしょう、ならば決戦です」
【ホップ】「やっぱりおしとやかじゃないし!!っていうか人間相手に殴り掛かる勇気はないんじゃなかったの!?」
【エルファ】「ええ、殴り掛かったりなんかはできません。…でも私のPSO2での職業をお忘れになった訳ではないでしょう?」(スチャッ)
【ホップ】「このチャオガンナーだった…!銃ぶっぱしてくる奴だった…!」

ドドドドドドドド(一方的な蹂躙)

【ホップ】「…と、という訳で…感想ありがとうございました…げふっ、げふっ」
【エルファ】「…あれ、生きてたんですか?しょうがないですね…」(スチャッ)
【ホップ】「作者を殺そうとするなー!!」(以下無限ループ)
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無限感想編
 スマッシュ  - 20/10/25(日) 18:00 -
  
※すま……なかのひと。ここに書くこと思いつかない
※けいりん……チャオ?キャラ設定とか思い出せない


【すま】「祝!チャオ22周年!!」
【けいりん】「どんどんぱふぱふー……って早すぎるんだわ!」
【すま】「なにを言う!? 予告編は既に投稿されているんだぞ!」
【けいりん】「それが早すぎるんだわ! あと、このくだり2回目な!!」

【すま】「気が付けば聖誕祭まであと2ヶ月なんですね」
【けいりん】「気が付かないままでも問題ない記念日だと思う」

(ぼかすかぼかすかぼかすか)←無言で殴り合っている

【すま】「とにかくホップさんとエルファさんのトークには感想を書くのがチャオラーの習わし! いくぞ!!」
【けいりん】「そんな習わしはないです」

【けいりん】「あとお前が感想書いたところでお前の作品に感想がつくことはないです。哀れですね」

(ぼかすかぼかすかぼかすか)←無言で殴り合っている

【すま】「正直かなり傷ついた」
【けいりん】「自分で書いて自分でダメージ負ってる……」
【すま】「書かずとも自然と脳裏をかすめてダメージ負うから同じこと」
【けいりん】「哀れすぎる」
【すま】「どっかで誰かが『チャオ小説はひきこもり文学』って感じのこと言ってたけど、最近それを痛感する」
【けいりん】「チャオ小説もチャオじゃない小説も一切感想もらえないですからね」
【すま】「もう物語の書き方がわからない」
【けいりん】「……まあ、そろそろ本題の感想にいきましょうか」

(ぼかすかぼかすかぼかすか)←無言で殴り合っている

【すま】「なんで今殴り合ったの僕たち」
【けいりん】「場面転換に便利かなって」
【すま】「殴り合わなければ場面を変えられない愚かな生き物なのか人間は」
【けいりん】「私はチャオです」
【すま】「嘘だッ!! けいりんはチャオかどうか曖昧なキャラだったはず!」
【けいりん】「少なくともお前らのような愚かな人間とは異なるのですよ。フハハハ!!」
【すま】「なにをーー!!」

(ぼかすかぼかすかぼかすか)←無言で殴り合っている

【けいりん】「無事にもう1回無駄なくだりができましたね」

【すま】「というわけで、ホップさんが新作の完成を発表しましたね」
【けいりん】「いきなりホップさんが頑張って書いたトークの9割をスルーしましたが?」
【すま】「今年盛り上がった物事の話題は個人的につらい」
【けいりん】「もしかして不幸があったりしたのでしょうか」
【すま】「ううん、全然。なんか世の中のみんながつらい状況が自分にとっては追い風になりそうな雰囲気もあったのに一切なにも起こせず日陰者のままだったからさ……。人気のある物事に対する嫉妬が平年以上に募っているだけ」
【けいりん】「みっともなさすぎる」

(ぼかすかぼかすかぼかすか)←無言で殴り合っている

【すま】「あつ森の人気ってすごいですよねー!! 政治家の方たちもアピールのために使うとか使わないとかいう話も出ていたじゃないですか。政治家がゲームを利用するってびっくりですよ!!」←超殴り負けた
【けいりん】「若い人に向けてのアピールって政治家のみなさんは頭を悩ませている部分なんでしょうね。そこに人気のゲームを活用すれば話題性ばつぐん、と」
【すま】「だれそれがあつ森を〜って話はテレビのニュースで何度も見たから、少なくともテレビのニュース的には美味しい話題だったに違いないね」
【けいりん】「あつ森やってるからその人に投票しよう、なんて浅はかな判断でいいのでしょうか? 有権者にしても、その票をもらう政治家にしても」
【すま】「そんな軽薄な人たちの意見なんて最終的に無視できるでしょ。政治家は喜んでいると思います」
【けいりん】「なるほど、最近は有権者批判が政治批判のマイブームなんですね」
【すま】「みんなそろそろ与党批判も野党批判も飽きてきたかなって」
【けいりん】「ところであなたはどこの政党を支持しているのですか?」
【すま】「投票行ったことない。政治に全然興味ないし」
【けいりん】「いや、ないんかい!!!」

【すま】「おにめつのじんの人気もすごいですよねー」
【けいりん】「いやいや、読み間違えが酷いですね。さすがに読み方はわかっているでしょうに」
【すま】「テレビでもめちゃくちゃ話題にされてるからね。話題に出ない日がないってレベル」
【けいりん】「半沢直樹もすごい人気ですよね。他局ですら乗っかってますもん。鬼滅と半沢、どっちかでも見ましたか?」
【すま】「大人気作はめちゃくちゃ嫉妬しちゃってストレスがやばい上に、ストレスで歪みまくった色眼鏡で見ちゃって楽しめないので見ないようにしています」
【けいりん】「ダメ人間!!」
【すま】「ううう! 自覚はあります!」
【けいりん】「『普段は他局の話題なんてろくに使わないのに大人気だからって半沢ネタをこすりまくるなんて汚いやり方だなあ』なんて、他の人が大して気にしていない僅かな汚点ばかりに目が向いて、他の人と同じ評価軸で物事を見つめることのできない己の歪みさえも直視できない心根だから他人を楽しませる小説が書けないのではないでしょうか?」
【すま】「ぐあああ!!」
【けいりん】「あとこれホップさんへの感想なのだから、感想を書きましょうね」
【すま】「脱線ついでに最大ダメージ取ってきたやつがそれを言うのか……!?」
【けいりん】「しかしマイナスな感情の発言多めでお送りしてきたので、そろそろこれに返事を書くホップさんへの配慮も必要となるのです」
【すま】「そうか、マイナスイオンが多めか……。ん? マイナスイオンなら別によくない? リラックス効果ありそう」
【けいりん】「都合よく勘違いして勝手に話を進めないでください」

【すま】「感想として書けることと言えば、やっぱりホップさんの新作かな」
【けいりん】「ですかね」
【すま】「というわけで! ホップさんの新作がどんな物語なのか予想しちゃうぞスペシャル〜〜!!」
【けいりん】「どんどんぱふぱふ〜」

【すま】「予想を立てるためにはまず情報の整理が必要だ」
【けいりん】「ですね。少しでも多くの情報を集めることで精度の高い予測が可能となります」
【すま】「ふっふっふ、そのとおり。ではけいりんくん、ホップさんの新作に関する情報をここに箇条書きにしてくれたまえ!!」
【けいりん】「ありませんでした」
【すま】「ないんかーい!!」
【けいりん】「生涯かけて完結を目指すといった趣旨の発言以外なんの情報もねえっすね。この僅かな情報から作品を予想してください」

【すま】「無茶ぶりがすぎる。でも生涯って言うと、真実の冒険みたいなやつなのか?」
【けいりん】「特定の人間の生涯に引っ張られてる……」
【すま】「僕の思う生涯をかけて書く作品って、チャオ小説で言えばライカ記念日みたいな、それまでの人生の決算をおこなうような作品ってイメージがあるんだけど」
【けいりん】「だけど?」
【すま】「僕がそれをやった小説は、チャオ小説でもチャオじゃない小説でも全然評価されなかったなあって思った」
【けいりん】「悲しいね」
【すま】「これを書き終わったら死んでもいいってくらいの気持ちで書いたんだけど、死んでいるのは作品の人気と評価だったね」
【けいりん】「悲しいね」
【すま】「ホップさんの作品もそうなれば道連れができるから悲しくないかも」
【けいりん】「やめなさい!」
【すま】「チャオ小説なんて読む人全然いないから、感想0件も大いにあり得ますよ」
【けいりん】「……」←感想を書きそうなやつに心当たりがある

【すま】「だけど内容に関するヒントが全くないから、マジでどんな話か見当つかんね」
【けいりん】「はたして真実系か記念日系か? それだけでも予想してみては」
【すま】「僕の予想ではホップさんも記念日系を書いてくるかなと思っているというか、そもそもホップさんはサークル掲示板移行以降そっちに向かっている傾向にあるのでは?」
【けいりん】「20周年記念の作品もチャオラーを強く意識した設定でした」
【すま】「それに、今から真実系を書くのは相当の思い切りが必要そう」
【けいりん】「それは確かに……」

【すま】「記念日系って前提を置くと、案外物語も予想できそう」
【けいりん】「え、そうなんですか?」
【すま】「ホップさんがチャオ小説として取り上げる話題があるとすれば、やはり週刊チャオの編集長って部分が関係してくるのではないかと」
【けいりん】「ああーっ、それは良い予想な気がします!」
【すま】「週刊チャオに関係する物語になるのかも。そしてもう1つ、ホップさんと言えばエルファさんだ」
【けいりん】「ふむふむ」
【すま】「カオスチャオになったエルファさんが殺されそうになって干からびるのかも」
【けいりん】「ライカ記念日じゃねーか」

【すま】「やっぱり予告編とかないと予想しようがなかった」
【けいりん】「やっぱり予告編がないと、なにも予想ができませんね〜」
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ホップとエルファのぐだぐだトーク・無限予告編
 ホップスター  - 20/10/23(金) 0:06 -
  
※ホップ…なかのひと。LiSAなら「Rising Hope」が最強だと思う。
※エルファ…H・FFのメガネチャオ。NGSでどうなるのか逆に不安。

【エルファ】「急に何ですか」
【ホップ】「何となく」
【エルファ】「何となくで呼ばないでください!!」

【ホップ】「い、いやー、ちょっと早いけど、聖誕祭まで残り2ヵ月ということで今年を振り返ってみようと思って」
【エルファ】「振り返るも何も『コ』と『ロ』と『ナ』の3文字しかない1年じゃないですか」
【ホップ】「それはそうなんだけど…」
【エルファ】「緊急事態宣言で2ヵ月在宅勤務→それ以降も現在まで半分在宅半分出社状態なんですよね?」
【ホップ】「そして在宅の半分は昼寝している」
【エルファ】「仕事してください!!」

【ホップ】「個人的にはスポーツ関連&旅行関連が大体ダメになってめっちゃゴロゴロしてた」
【エルファ】「その辺は打撃大きかったですねー」
【ホップ】「どうしたって感染リスクをゼロにはできないからねぇ…」
【エルファ】「来年こそは…という気はしますがこのままだと来年もどうなるか…」
【ホップ】「オリンピック…やるんだろうか…(遠い目)」

【エルファ】「逆にこの状況の中でヒットしたコンテンツもありますよね。あつ森とか凄かったですし」
【ホップ】「マジで去年のうちにSwitch買っといて良かった…今も抽選販売だからなぁ」
【エルファ】「その割には埃被ってますよね」
【ホップ】「しーっ!任天堂社員も見てるんだぞここ!!」
【エルファ】「それは(禁則事項)」

【エルファ】「えー、諸般の事情によりどうしても放送できない部分がありました。お詫びします」
【ホップ】「これ放送なの…?」

【エルファ】「流行といえば鬼滅の刃なんかも凄いですね」
【ホップ】「ジャンプの立ち読みで一応原作は毎週読んでました!アニメはこないだやってた総集編で初めて見ました!」
【エルファ】「さらっとタダ読み宣言やめてください」
【ホップ】「でも感染対策を理由にコンビニでの立ち読みってほとんどできなくなっちゃったからねぇ」
【エルファ】「そりゃ30分かけてジャンプ1冊読み切る頭おかしい人がいたら止めますよ。誰とは言いませんが」

【ホップ】「正直原作連載開始時は短期打ち切りになるんじゃないかと思ってたけど話が進むにつれて面白くなってた」
【エルファ】「見る目が無さすぎて逆に面白い」
【ホップ】「一応あれ序盤は読者の間でも評価分かれてたからね!?
      でもアニメで見直すと序盤もちゃんと面白いんだよなぁ…映像化ってしゅごい」
【エルファ】「アニメ化で化けた作品ではありますけどねー」
【ホップ】「魔術師狂想曲とかもアニメ化したら化けますかね」
【エルファ】「まず100%有り得ない話やめませんか」

【エルファ】「それにしても今や地上波テレビでも普通に特集されてたり、声優さんが出演してたり、紅蓮華が流れてたりしてるのも隔世の感があります」
【ホップ】「ジャンプ連載作品という受け入れられやすい下地があるとはいえ、昔では本当に考えられなかった…時代が変わったなぁって感じる」
【エルファ】「歳取りましたね…」
【ホップ】「うるさい!昨日誕生日だ!!」
【エルファ】「おめでとうございます!!何歳になったんですか!?(白々しく)」
【ホップ】「言わせるな!!どうせ過去ログ漁ったら計算できるんだから!!」

【エルファ】「しかしこれは以前多少話題にもなりましたが、今現在週チャオがあったらやはり鬼滅フォロワー的な作品が多かったんでしょうかね?」
【ホップ】「♪あーりがとう、かなーしみよー♪」
【エルファ】「チャオが喋ってる裏で突然紅蓮華歌いださないでください!!」
【ホップ】「♪せかいに、うちのめされて、まけるいみをしった、ぐれーんのーはn…げふっ、げふっ」
【エルファ】「言わんこっちゃない…アナタ地声低いんだからそこ出ないでしょう…」
【ホップ】「ヒットしすぎてみんな歌い慣れた感あるけど地味に相当な難曲だからなぁこれ…アニソン・ゲーソン界探すともっととんでもない曲あるっちゃあるけど」
【エルファ】「ボーカロイド系とかそもそも人間が歌うことを想定していないケースもありますよね」

【エルファ】「っていうか、ここサークル掲示板ですよ!?ここまでそれらしい話題ほとんどしてないですよね!?呑気に紅蓮華歌ってる場合ですか!?」
【ホップ】「いやだって今年のそれらしいネタって実写ソニックぐらいしかないし…」
【エルファ】「それはそうですけど…チャオラーのみんなで観に行ったじゃないですか…」
【ホップ】「ちゃんとソニックしてて面白かったけど…ガラッガラだったね…鬼滅の刃と違って…」
【エルファ】「来年の30周年で出るであろう新作に期待しましょう…」

…ピロリロリン♪ピロリロリン♪

【エルファ】「…っと、ここでニュース速報が入りました!!あのチャピルさんが来年1月に結婚することを発表したとのことです!!」
【ホップ】「な、なんだって!?おめでとうございます!!っていうかさっきの効果音ってニュース速報のアレなの!?」
【エルファ】「はい、テレビ画面の上部にチャピルさん結婚ってテロップが流れる感じです。…という訳でホップスターさん、コメントをどうぞ」
【ホップ】「いや何というか、我々とは別次元の人間なんだなぁと…」
【エルファ】「いやそういうコメントじゃなくて、ほらワイドショーとかでよくある芸能人のコメント的なやつないんですか」
【ホップ】「私にそれ求める!?」
【エルファ】「そんなコメント出せない人間だというのは承知で求めてます」
【ホップ】「無理ゲーやらされてる…
      えー、彼を15年ぐらい前から知っている人間として、非常に驚くと共に非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。今後のさらなる活躍を期待しています!!
      …こんな感じでいい?」
【エルファ】「まぁいいでしょう。私からもおめでとうございます」

【エルファ】「…さて、そろそろ話を最初に戻しますけど、結局何のために突然フリートークやったんですか?」
【ホップ】「…完成した」
【エルファ】「…え?まさか?」
【ホップ】「はい。以前から仄めかしていた制作中の作品が完成しました!!」
【エルファ】「そ、そんなバカな…」
【ホップ】「いやーそれが、コロナで暇になって気が付いたら一気に書き上げてました」
【エルファ】「あぁそういう」

【ホップ】「という訳で!待望の新作、2020年12月23日の聖誕祭に掲載予定!!2ヵ月後をお楽しみに!!」
【エルファ】「嫌な予感しかしませんけどね…」
【ホップ】「♪うんめいを、てらしてー♪」
【エルファ】「あと強引に紅蓮華歌い切らないでください」
引用なし
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オーバーフロー
 ろっど  - 20/9/16(水) 13:27 -
  
テレビもボールもビックリ箱も
とっくに誰かの名札付き
落書きだらけのチャオガーデン
ソニックだってもう来ない

ハテナもハートもビックリマークも
とっくのとうに忘れたよ
食べかけだらけのチャオガーデン
金メダルだってあふれてる

崖っぷちから覗いて見える
濁った水じゃ笑って飛べないだろう
もしもあの時さようならしていたら
ぼくも行けたかな お出かけマシーンの向こう側


ジュエルもハーフも半透明も
完全白ピュア なにもかも
レアチャオだらけのチャオガーデン
カオスチャオだってあふれてる

崖っぷちから覗いて見える
きれいな水なら笑って飛べたんだろう
丸いままのポヨじゃ生まれ変われない
せめて選ばせて 灰色の繭に包まれる前に


濁った水でもきれいな水でも
笑って飛べるならどこでもいいんだ
ほんとうは水のせいなんかじゃなくて
空を飛ぶ理由が欲しいだけ


崖っぷちから背中を押してよ
濁った水でも笑って飛べるから
チャオの森なんてなくたっていい
せめて信じさせて お出かけマシーンの向こう側
引用なし
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予定変更
 だーく  - 20/6/30(火) 21:42 -
  
コロナ怖いので諸々変更です。
主に、場所が歌舞伎町から六本木周辺に変わります。

【予定】
12:00~14:00 休憩(&EIGA - 西麻布ベース)
14:20~16:10 映画(六本木ヒルズ TOHOシネマズ)
16:10~18:00 六本木ヒルズやらカフェで休憩やらその時のテンションで決める
18:00~ 晩飯(豚組しゃぶ庵 六本木)

【予算】※全部込み
7,000円~10,000円くらいあれば大丈夫

【集合場所】
&EIGA - 西麻布ベース
〒106-0031 東京都港区西麻布 1-14-7 戸塚ビル 2F
また詳細はディスコードに貼ります。

【注意事項】
持ち物は金さえあれば基本的になんとかなるけど、マスクは装備必須で。
引用なし
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