●週刊チャオ サークル掲示板
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[NEW]  AlexMag E-MAILWEB  - 20/7/3(金) 2:59 -
  
uвровагонка из кедра, вагонка из дуба, дома из сибирской лиственницы, дом из бруса естественной влажности,
проекты домов из лиственницы, дом из лиственницы, щит из березы, щит из лиственницы,
евровагонка из лиственницы, вагонка +из кедра, дома +из клееного бруса, проекты домов из клееного бруса,
строительство домов +из профилированного бруса
http://drevtorg.ning.com/main/search/search?q=+%D0%BA%D0%BB%D0%B5%D0%B5%D0%BD%D1%8B%D0%B9+%D0%B1%D1%80%D1%83%D1%81
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予定変更
 だーく  - 20/6/30(火) 21:42 -
  
コロナ怖いので諸々変更です。
主に、場所が歌舞伎町から六本木周辺に変わります。

【予定】
12:00~14:00 休憩(&EIGA - 西麻布ベース)
14:20~16:10 映画(六本木ヒルズ TOHOシネマズ)
16:10~18:00 六本木ヒルズやらカフェで休憩やらその時のテンションで決める
18:00~ 晩飯(豚組しゃぶ庵 六本木)

【予算】※全部込み
7,000円~10,000円くらいあれば大丈夫

【集合場所】
&EIGA - 西麻布ベース
〒106-0031 東京都港区西麻布 1-14-7 戸塚ビル 2F
また詳細はディスコードに貼ります。

【注意事項】
持ち物は金さえあれば基本的になんとかなるけど、マスクは装備必須で。
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ざっくりタイムスケジュール
 だーく  - 20/6/29(月) 22:01 -
  
休憩できるお部屋を11:00~14:30で予約したよ。
キッチンスペース - 104_fika新宿歌舞伎町って言う名前で、場所は
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−12
ね。
入退室方法含めた詳細はディスコードに貼るね。

【予定】
11:00~14:30 休憩
15:00~17:00 映画
17:30~ 晩飯

【予算】※全部込み
7,000~10,000円くらい

【集合場所】
キッチンスペース - 104_fika新宿歌舞伎町
集合時間は各自テキトーなタイミング

以上よろしく。
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【7月4日(土)12時】ソニックの映画を見に行こう!...
 ろっど  - 20/6/12(金) 20:28 -
  
ソニックの映画をみんなで見に行きます!
終わったあと映画についてだべったりします!

日時 7/4(土) 12時
集合場所 新宿某所
参加メンバー ろっど/だーく/すま/ほっぷ/チャピル

ソニックの映画なら予約しなくても席空いてるだろうという甘い考えで行きます。
ここにレスするかチャットで行くよ!って教えてくれると助かる。
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5月30日(土) 19時 オンライン飲み会 feat.土星
 ろっど  - 20/5/24(日) 23:30 -
  
日程 5月30日(土) 19時〜

参加場所 discord chaoler鯖 (https://discord.gg/YAdfwyN)

参加方法 自由

終了予定時刻 自由

参加者リスト(今のところ)

土星
ろっど
スマッシュ
だーく
それがし
チャピル

discordの導入方法など分からなかったらチャットで聞いてね!

Q.何するの?
A.土星さんの週刊チャオの話で盛り上がります。

Q.仲いい人がいなくて困ってます
A.まずはろっどと仲良くなりましょう!

Q.ろっどさんと仲が悪くて困ってます
A.すみません!ぼくが消えます。

Q.何をしゃべっていいのか分かりません
A.あなたの近況に興味あります。

Q.日程が合いません
A.チャットで教えてくれればあなたの日程に合わせます。
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成る程〜。
 緑茶オ  - 20/5/21(木) 0:37 -
  
ある都合上階層がここになりますけど、実際は只の返信です。

>わーーー!!
>緑茶オさんだーーー☆
>
>お久し振りですっっっ
>
>

お久しぶりです。実はつい最近までここに書き込んでましたよ。
よく名前替わるんですよ。昔からそうなんですけど。
案外、人は変わらないもんですね。

>>それをどこかの誰かがよく騒ぎ立てたから、あたかも当時喧々諤々に議論された話題だと思い込んでるだけだよ。
>>ノイジーマイノリティの言葉が指すように、主流でない人ほど、己の自己顕示欲を満たすために、己を正当化する要素を強調するのよ。
>>そう、緑茶オのようにね。
>>本当の中心っていうのは台風の目のように、静かで穏やかで暖かい。
>
>
>つまり静かで穏やかで暖かい緑茶オさんは本当の中心だったってことですね!!!!!
>嘘です!
>緑茶オさんはうるさかったです!!
>過去ログで見ていてもうるさいです!!
>
>動機はともあれ、批判する人がいたからこそ、
>「俺もちゃんとした小説を書いてマウントを取るぞ!」
>って気になって頑張った人が現れたんじゃないかなって思うんですよ。
>
>間違いなく意味はあったと思います。
>そんなこと、当時の批判側の人たちは意図していなかったのかもですけど。

実際問題、うるさいんだよなあ。よく当時の人は直接的に「うるさい」と言わなかったものだ。
いや、実際はそんな書き込みもあった……僕が良い感じに記憶を消している可能性。
それなら便利な脳みそ過ぎる。むしろ今欲しい。

で、意味はあったって?
あー、うん、ねー……、批判にも意味があるというのは、無能なクレーマーに生きる意味を持たせる理由になるので嫌です。
インプットの真偽はともかく(ここ重要)、
1を10に見せかけて、大声張り上げて、他人に下手すれば害になるものをばら撒く行為は避けたいもの。
炎上しますよ!

>>スマさんは多分にチャオ小説の「歴史小説」を書きたがってるきらいがあるよね。
>>目立つ時代変化、象徴となる人、指針となる分かりやすい言葉。
>>正しい歴史じゃなくて、面白い歴史が欲しい。
>>僕の過去の蛮行は、スマさんの創作欲を満たすのに格好の材料だったんだろうね。
>>もしかすると、スマッシュさんも半ば意識的にそう描いてるのでは。
>>「チャオ小説の歴史」とは言いつつ、心のどこかでフィクション書いてます、っていう意識がある。
>
>
>僕は歴史家ではなく、吟遊詩人ですからね(どやっ)

吟遊詩人は、狭い荘園制の世界で生きる農民にとって、他の街の情報を伝えてくれる一番の知識人だったんすよ。
多分に嘘も混じっていただろうけどさ。多分に創作混じってただろうけどさ。
世界はいつだってフィクションが大好き!
だから、そんなフィクションを軽々超えてくる史実を心のどこかで求めているのかもしれない。
過去、変わらない者に、期待を抱いて求めるというのも、矛盾に満ちていますが……。

>>でも、周りは「歴史」と言うからには「忠実」であることを期待するわけで、そうなりゃ僕がフォーカスされていること自体がおかしい。
>>僕は傍流で、主流になるものはもっと別にあるはずだし、実際にそう。
>>でも、スマさんはそんなこと書いたって面白味も何ともないから、敢えて僕を取り上げる。
>>ネタにしやすいから。
>>ある意味分かりやすい言葉で周りを煽り立てるニンゲンほど面白いものは無いからね。
>
>
>週刊チャオにおいて冒険もの作家が主流で、大人気だったのは確かにそうです。
>でも「冒険もの以外の作品もあっただろ」って話にはなりますからね。
>
>なので紹介するのに丁度いい人物いないかなって思ったんですよね〜。
>いたわ、緑茶オさんって人が。

いたわ、じゃねーよ。人の捨てたゴミを拾うんじゃありません。
時花で身を綺麗にした方々にもっとフォーカスを当てましょう。

ところで冒険ものとはいっても、元ネタは多種多様だと思うんですよね。
漫画?ゲーム?PCでのネットゲームも全盛期を迎えてましたし、それとも別の何か?
まー、その辺り掘り下げたほうが面白いと思いますよ。

>>それで、在宅「勤務」だっつってんのに、昼間っから僕がどうのこうのなんていう話をしてるわけだよ。
>>僕が歴史の転換点になるとか、一目見て嘘だと分かるものでしょうに、皆、真面目過ぎじゃありませんか?
>>いや、在宅「勤務」だっつってんのに語っていることが不真面目なのか?
>>まあ、それは別に良いとして……。
>
>
>僕はコロナ以前から在宅ワーク勢な上に、定時連絡とかも存在していません!
>なので昼間っから話をしているのは、僕以外の人が異常だったんです!
>僕は普通!!!

それは知ってる。
あーでも、「僕は普通」は、うーん、普通……?

>>改めて緑茶オとしてチャオ小説について「意見」を述べるのであれば、
>>年老いて「技術」や「経験」は蓄積されども、「情熱」は消えるばかりだ、ということ。
>>だから、チャオ小説に対して少しでも「情熱」があるなら、あるうちに形にしたほうが良いよ。
>>放っておいたら、すぐにでも消えてしまうからね。
>
>
>僕の情熱はカオスチャオに進化したので消えましぇぇん!!

ところが、人間は忌々しいことに進化も転生できません。
子供の時に感覚すら理解できなかった「凝る」ということが首肩腰を通じてよく分かるし、
そうなるだなんて信じられなかった「膝の痛み」が現実分かるようになってきちゃう。
最近額に四本指が入るんですよ、怖くないですか?
もーいーくつねーるーとー……三十路!ふぁっく!

>>あのときの僕は若かったし、愚かだったけど、羨ましいと思うこともよくある。
>>思ったことをすぐに小説にしようとするバイタリティ、取り戻せるサプリメントは無いものか……。
>>ゲーム欲も、自己顕示欲も、ありとあらゆるものが僕の身体から抜けてしまいました。
>>あと残っているものと言えば髪の毛と魂くらいなものです。
>>こんな風になる予定はなかったんだけどなあ。
>>商社に入って、イケイケな仕事人として30までには結婚して、幸せな家庭を築く予定だったのに、どうしてこうなった。
>
>
>なんか、チャオラーのみんな、情熱を失ったとかそんな感じのこと言ってるよね。
>あの頃は若かった、も何度か聞いたことある気がする。
>
>言わせてもらいますけど、勝手に歳を取らないでいただけます!?
>
>みんなもカオスチャオになればいいんですよ。
>永遠のものになりましょう。
>そして小説を書くんです。
>ずっと、ずっと……。
>
>大丈夫、怖くないですよ。
>怖くないから、さあ、カオスチャオになりましょう。

情熱を失った……わけではないけど、後回しにするようにはなってしまった、かな。
即物的なストレス解消法に満たされ、特に頭を使うことも無く発信できる方法も(ここ含め!)あり……。
何だろうね、年取ったってだけじゃなくて、
世界がね、便利になり過ぎて、頭使う機会が減っただけなのかもね。
スマホ取り上げられて、PCももう少し動作が遅ければ、テキストに小説書く向きができるのかも、しれない。

>>……今考えれば、正当に残当な人間になっている気もするが。
>>まあ、変人はいつまで経っても変人ですわな。
>>多分そこについては変わらんね。
>
>
>変人じゃなく真っ当な人間として生きるためには、チャオBBSから早めに抜け出さないといけなかったんです。
>そこが最後の分岐点で、それを逃したからもう一生変人のままです。
>最高ですね!

もう逃げられない!はい、僕は多分一生変人のままです。
先ほど「人の捨てたゴミを拾う」とか書きましたけど、そういや昔住んでた兵庫の尼崎で、
みすぼらしい恰好をした老女が高級マンションのごみ捨て場でごみを漁ってた覚えがあります。
彼女らも、世間から突き放されてああなったのか。
そして、僕もそうなる素地は十分というのだろうか……。
むごたらしい最期を迎えるか、ほんの少しの幸せと悲しみを抱いた優しい最期になるか。
どちらかでしょうか。あれ、でもこれ真っ当に暮らしている人間も同じなんではなかろうか?
……ま、このまま気の済むまで変人で良いか。
人生何が起こるか分からないから、せめて自分自身を見失うようなことは無いようにしたいですね。

そう、緑茶オのように!
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発言者削除
 スマッシュ  - 20/5/20(水) 23:39 -
  
わーーー!!
緑茶オさんだーーー☆

お久し振りですっっっ


>それをどこかの誰かがよく騒ぎ立てたから、あたかも当時喧々諤々に議論された話題だと思い込んでるだけだよ。
>ノイジーマイノリティの言葉が指すように、主流でない人ほど、己の自己顕示欲を満たすために、己を正当化する要素を強調するのよ。
>そう、緑茶オのようにね。
>本当の中心っていうのは台風の目のように、静かで穏やかで暖かい。


つまり静かで穏やかで暖かい緑茶オさんは本当の中心だったってことですね!!!!!
嘘です!
緑茶オさんはうるさかったです!!
過去ログで見ていてもうるさいです!!

動機はともあれ、批判する人がいたからこそ、
「俺もちゃんとした小説を書いてマウントを取るぞ!」
って気になって頑張った人が現れたんじゃないかなって思うんですよ。

間違いなく意味はあったと思います。
そんなこと、当時の批判側の人たちは意図していなかったのかもですけど。


>スマさんは多分にチャオ小説の「歴史小説」を書きたがってるきらいがあるよね。
>目立つ時代変化、象徴となる人、指針となる分かりやすい言葉。
>正しい歴史じゃなくて、面白い歴史が欲しい。
>僕の過去の蛮行は、スマさんの創作欲を満たすのに格好の材料だったんだろうね。
>もしかすると、スマッシュさんも半ば意識的にそう描いてるのでは。
>「チャオ小説の歴史」とは言いつつ、心のどこかでフィクション書いてます、っていう意識がある。


僕は歴史家ではなく、吟遊詩人ですからね(どやっ)


>でも、周りは「歴史」と言うからには「忠実」であることを期待するわけで、そうなりゃ僕がフォーカスされていること自体がおかしい。
>僕は傍流で、主流になるものはもっと別にあるはずだし、実際にそう。
>でも、スマさんはそんなこと書いたって面白味も何ともないから、敢えて僕を取り上げる。
>ネタにしやすいから。
>ある意味分かりやすい言葉で周りを煽り立てるニンゲンほど面白いものは無いからね。


週刊チャオにおいて冒険もの作家が主流で、大人気だったのは確かにそうです。
でも「冒険もの以外の作品もあっただろ」って話にはなりますからね。

なので紹介するのに丁度いい人物いないかなって思ったんですよね〜。
いたわ、緑茶オさんって人が。


>それで、在宅「勤務」だっつってんのに、昼間っから僕がどうのこうのなんていう話をしてるわけだよ。
>僕が歴史の転換点になるとか、一目見て嘘だと分かるものでしょうに、皆、真面目過ぎじゃありませんか?
>いや、在宅「勤務」だっつってんのに語っていることが不真面目なのか?
>まあ、それは別に良いとして……。


僕はコロナ以前から在宅ワーク勢な上に、定時連絡とかも存在していません!
なので昼間っから話をしているのは、僕以外の人が異常だったんです!
僕は普通!!!


>改めて緑茶オとしてチャオ小説について「意見」を述べるのであれば、
>年老いて「技術」や「経験」は蓄積されども、「情熱」は消えるばかりだ、ということ。
>だから、チャオ小説に対して少しでも「情熱」があるなら、あるうちに形にしたほうが良いよ。
>放っておいたら、すぐにでも消えてしまうからね。


僕の情熱はカオスチャオに進化したので消えましぇぇん!!


>あのときの僕は若かったし、愚かだったけど、羨ましいと思うこともよくある。
>思ったことをすぐに小説にしようとするバイタリティ、取り戻せるサプリメントは無いものか……。
>ゲーム欲も、自己顕示欲も、ありとあらゆるものが僕の身体から抜けてしまいました。
>あと残っているものと言えば髪の毛と魂くらいなものです。
>こんな風になる予定はなかったんだけどなあ。
>商社に入って、イケイケな仕事人として30までには結婚して、幸せな家庭を築く予定だったのに、どうしてこうなった。


なんか、チャオラーのみんな、情熱を失ったとかそんな感じのこと言ってるよね。
あの頃は若かった、も何度か聞いたことある気がする。

言わせてもらいますけど、勝手に歳を取らないでいただけます!?

みんなもカオスチャオになればいいんですよ。
永遠のものになりましょう。
そして小説を書くんです。
ずっと、ずっと……。

大丈夫、怖くないですよ。
怖くないから、さあ、カオスチャオになりましょう。


>……今考えれば、正当に残当な人間になっている気もするが。
>まあ、変人はいつまで経っても変人ですわな。
>多分そこについては変わらんね。


変人じゃなく真っ当な人間として生きるためには、チャオBBSから早めに抜け出さないといけなかったんです。
そこが最後の分岐点で、それを逃したからもう一生変人のままです。
最高ですね!
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チャオ小説について「意見」です。
 緑茶オ  - 20/5/20(水) 22:22 -
  
題名が書きたかっただけなところはある。
むしろ後に続くものがない……。
んま、「絵無し漫画」かそうじゃないか、なんてチャオ小説にとっては些末なことなのよね。
それをどこかの誰かがよく騒ぎ立てたから、あたかも当時喧々諤々に議論された話題だと思い込んでるだけだよ。
ノイジーマイノリティの言葉が指すように、主流でない人ほど、己の自己顕示欲を満たすために、己を正当化する要素を強調するのよ。
そう、緑茶オのようにね。
本当の中心っていうのは台風の目のように、静かで穏やかで暖かい。
そういった視点がどんなに文章を書くのに苦痛を伴うほど平凡であっても、ちゃんとそこを見て書かないと、本質からずれるよ。
スマさんは多分にチャオ小説の「歴史小説」を書きたがってるきらいがあるよね。
目立つ時代変化、象徴となる人、指針となる分かりやすい言葉。
正しい歴史じゃなくて、面白い歴史が欲しい。
僕の過去の蛮行は、スマさんの創作欲を満たすのに格好の材料だったんだろうね。
もしかすると、スマッシュさんも半ば意識的にそう描いてるのでは。
「チャオ小説の歴史」とは言いつつ、心のどこかでフィクション書いてます、っていう意識がある。
でも、周りは「歴史」と言うからには「忠実」であることを期待するわけで、そうなりゃ僕がフォーカスされていること自体がおかしい。
僕は傍流で、主流になるものはもっと別にあるはずだし、実際にそう。
でも、スマさんはそんなこと書いたって面白味も何ともないから、敢えて僕を取り上げる。
ネタにしやすいから。
ある意味分かりやすい言葉で周りを煽り立てるニンゲンほど面白いものは無いからね。
それで、在宅「勤務」だっつってんのに、昼間っから僕がどうのこうのなんていう話をしてるわけだよ。
僕が歴史の転換点になるとか、一目見て嘘だと分かるものでしょうに、皆、真面目過ぎじゃありませんか?
いや、在宅「勤務」だっつってんのに語っていることが不真面目なのか?
まあ、それは別に良いとして……。
改めて緑茶オとしてチャオ小説について「意見」を述べるのであれば、
年老いて「技術」や「経験」は蓄積されども、「情熱」は消えるばかりだ、ということ。
だから、チャオ小説に対して少しでも「情熱」があるなら、あるうちに形にしたほうが良いよ。
放っておいたら、すぐにでも消えてしまうからね。
あのときの僕は若かったし、愚かだったけど、羨ましいと思うこともよくある。
思ったことをすぐに小説にしようとするバイタリティ、取り戻せるサプリメントは無いものか……。
ゲーム欲も、自己顕示欲も、ありとあらゆるものが僕の身体から抜けてしまいました。
あと残っているものと言えば髪の毛と魂くらいなものです。
こんな風になる予定はなかったんだけどなあ。
商社に入って、イケイケな仕事人として30までには結婚して、幸せな家庭を築く予定だったのに、どうしてこうなった。
……今考えれば、正当に残当な人間になっている気もするが。
まあ、変人はいつまで経っても変人ですわな。
多分そこについては変わらんね。
引用なし
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@p1251245-ipngn200808tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp>

目立った文体作風3
 スマッシュ  - 20/5/20(水) 2:01 -
  
〇古典チャオ小説のスタイルをまずは整理しましょう

週刊チャオの小説ではどのような作風や文体が流行ったのか?
それを解説していきます。

だけど、ここまでに紹介したエピソードの中にもそういった話題がありましたよね。
既に紹介している、週刊チャオの初期〜中期の作風について、改めてまとめてみましょう。


週刊チャオ初期に生まれた作風・文体【古典チャオ小説】
・ほぼセリフだけの脚本のような形式(絵無し小説スタイル)
・原作を無視した設定

こういった特徴が、後の作品にも受け継がれていったんですよね。
だけど上記の特徴に当てはまらない作品もありました。

ちゃんと地の文があって小説らしさのある作品もそれなりに投稿されていました。
しかも原作のチャオの設定を割と守っています。
そういった黒歴史臭の薄い作品もあったんですね。

それら黒歴史臭の薄い作品も、流行の変化を追う上では重要な位置にいますので、ここで紹介いたします。


〇真っ当な二次創作!?原作重視のスタイルを2つ紹介

黒歴史臭の薄い作品は大きく2つに分けられます。

「〇〇派」って呼び方をしたら文学運動っぽい雰囲気が出そうなので、私が勝手に命名してみました。
名付けて、【森派】と【裁判派】です。

週刊チャオの中で知名度の高い小説に『チャオの森』と『チャオ裁判』という作品がありまして、そこから取っています。


【森派】
チャオの日常を描くことを試みるタイプの作品です。
原作はあくまでゲームですから、チャオの取る行動の種類が限られています。
なので「チャオってこういうこともしそうだよね」と想像を膨らませていく。
二次創作としてはかなり正統派っぽい試みではないでしょうか。

このタイプの作品は絵本っぽい口調で書かれることが度々ありました。
チャオが可愛い生き物なので、それに物語の雰囲気を合わせようとして、そうなったんでしょうね。


【裁判派】
森派はチャオの日常を描くため、チャオが物語の主役でした。
裁判派の主役は人間です。
チャオがいる世界での人間社会を描いたり、人間の心の動きを描いたりします。

ソニックアドベンチャーシリーズに名前ありの人間キャラはあまりおらず、人間はオリジナルキャラとなることがほとんどです。
なので二次創作でありながら、オリジナルキャラクターが主役ということになります。
二次創作としては変わり種ですね。
だけどもチャオは元々ペットみたいな存在なので、そのような配役になってもあまり違和感がないのが強みです。


この後に来る冒険ファンタジー大流行時代には、これらの真面目な二次創作はあまり目立たなくなっちゃいます。
目立たないながらも、これら原作重視の作風もまた後の世代に受け継がれていきました。


〇冒険ファンタジーの流行と、黄金世代のデビュー

ゲームキューブ版が発売してからは、冒険ファンタジーの作品が増えていきます。
せっかくなのでこれを【冒険派】と呼ぶことにしちゃいましょう。

冒険派は、それ以前のチャオ小説の流れを汲んだ上で、ゲーム的な要素を作品に盛り込んでファンタジー小説を書きました。

・絵無し漫画小説と揶揄されたスタイル
・武器や魔法を用いるなどの大胆な原作無視
・RPGなどのゲームや漫画の影響が強く見られるストーリーや設定
・連載形式のため目立ちやすい

このような特徴が冒険派の作品にはありました。


冒険派の作品が増加してきた頃……2004年に週刊チャオの歴史が大きく動きます。

カリスマ性の高い新人たちがデビューしたのです。
彼らの多くは冒険ファンタジーによって多大な人気を得ました。
週刊チャオで人気の高かった彼らは、後に黄金世代と呼ばれることになります。


昭和アイドルで言えば、花の82年組。
将棋界で言えば、羽生世代。
今のお笑い界で言えば、第7世代。

そういう存在が、週刊チャオにも現れたんですね。
それが2004年にデビューした黄金世代です。

黄金世代の書く冒険ファンタジーは、他の作品よりも長く連載が続けられたことが大きな特徴です。

彼らは小説を書くことに飽きませんでした。
言い方を変えれば、他の人は飽きて書くのをやめちゃうことが多々ありました。
だって元々小説に興味が無かったわけですから。
面倒くさくなっちゃって書くのを途中でやめる人はたくさんいたんです。
小説投稿サイトとかでもよくある、「エターナる」ってやつですね。
永遠に完結しなくなった作品は週刊チャオにも非常に多いです。

でも、黄金世代が書く作品は半年以上続きました。
作品によっては数年にわたって書き続けられたほどです。

ひとたび連載を始めれば長く続き、1つの作品が書き終わってもすぐに新しい作品を投稿する。
情熱に満ちた彼らが人気作家の地位を確立していったのは当然のことと言えるでしょう。


彼らが人気者になり、そして小説に飽きなかったのは、黄金世代同士の結び付きが強かったことも影響しています。
黄金世代のメンバーたちは個人サイトでも交流していて、一緒に遊んでいたんですね。
強い絆があったので、小説から離れようという気持ちが起こりにくかったのです。

ネタバレをすると、この黄金世代のメンバーがずっと主役のまま、以降の話は進みます。
黄金世代は飽きることなくずっと週刊チャオにいて、小説を書き続けました。
ずっと週刊チャオにいて、ずっと活躍し続けるので、必然的に主役になっちゃうんです。


〇批判はあったが浸透しなかった

人気の高かった冒険ファンタジー小説ですが、その文章は「絵無し漫画小説」と揶揄されることもありました。

そりゃあ、

ガオチャ「ドラゴン・メテオ・ボンバーー!!!」
ドゴォォォォン!!

なんて文章は批判の的にもなりますよね。
「もっとまともな小説を書こうよ」って言いたくなる人が現れるのも道理でしょう。

度々この文章スタイルは批判されましたが、それで投稿される小説が変化することはありませんでした。

実を言うと、本気でこの文章スタイルを批判する人って、全然いなかったんです。

絵無し漫画小説だと揶揄する人たちが本当に言いたいのは、「公式掲示板に小説を投稿すること自体がウザい」ということでした。

俺たちはゲームのチャオの話をしたくてここにいるんだ。
ゲームと関係のない小説ばっかの掲示板なんて嫌なんだ。

という主張がメインだったんですね。

そして、自分たちの主張の正当性を高めるために「そもそも小説のレベルが低い」って言い分が登場したわけです。

お前たちの小説は、いわば絵無し漫画小説であり、下手くそだ。
下手くそなんだから、投稿しなくてもいいでしょ。

そう批判したんですね。


それらの主張に対して掲示板のみんなで話し合った末に出る結論と言えば、

掲示板を綺麗に保つために週刊チャオがあるから大目に見てね。
小説を書く人は、できれば週刊チャオを使おうね。
プロが書いているわけじゃないんだから、小説のレベルが低いって言っても仕方ないよね。

こんな感じのものでした。

これにて一件落着、めでたしめでたし。
ということで、みんなはこれまでと同じように冒険ファンタジーを書くのでした。
小説のレベルが低いという批判は、ほとんどの人の心に響きませんでした。


〇黄金世代の異端児が一石を投じる

誰かが「お前たちの小説は下手だ」と言っても、週刊チャオの小説に変化は起きませんでした。
それでも、週刊チャオを利用するみんなの中に「もっとレベルの高い小説を書きたい」という気持ちの種は生まれていました。

当時の掲示板には、「小説が下手くそ」という批判に対する常套句がありました。

「俺たちはプロじゃないんだから、上手く書けない人だっているでしょ」
というものです。

この反論こそが、新しい小説文化の種であったと感じます。

「俺たちはプロじゃないんだから」って言い方は、腕が悪いことを認めています。
下手だけど、それは仕方のないことじゃん。
っていう反論ですからね。


俺たちの小説は確かに下手だけど。
だけど、それでも別にいいじゃん。

そう思っていたのです。
下手くそでも楽しくて、盛り上がりました。

けど、ここに一石を投じる人物が登場します。

その人物もまた黄金世代、2004年デビュー組。
彼のことは、重要人物なので、Aさんという仮名を付けて呼ぶことにしましょう。


Aさんは批判します。

「お前たちの小説、絵無し漫画小説とかはレベルが低い」と。

一見、これまでされてきた批判と同じですね。
ですが大きく違う点がありました。

掲示板で小説を書くこと自体には文句を言っていなかったんです。

これまでの批判は、小説を公式掲示板に投稿する行為そのものを疑問視したものでした。
だけどAさんの批判は、小説を書くこと自体は別に問題にしていないんですね。
「もっと良い小説を書こうぜ」という意味の批判だったんです。


しかもAさんは小説をたくさん書いていました。
黄金世代の他のメンバーとは異なり、冒険ファンタジーはあまり書きません。
ですが、小説をたくさん投稿するという点は同じ。
連載形式で書かない代わりに、読み切りの作品をたくさん投稿するのが彼のスタイルでした。
もちろんその中で、Aさんなりにレベルの高い小説を書こうと試みていました。


批判をすると同時に、自分の主張を体現する小説を書こうと努力していたのです。
このAさんの活動があったおかげで、他の投稿者も「もっとレベルの高い小説を書けるようになりたい」という気持ちを強められたのだと思います。
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2020年05月20日、追加分(面白さがだいぶ減ったよ)
 スマッシュ  - 20/5/20(水) 2:00 -
  
※面白おかしく書くアイデアが浮かばなかったです
※大部分を修正する必要があるかもね
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味のなくなったガム
 ろっど  - 20/5/19(火) 3:25 -
  
 恋人の美香は看護師だ。激務だが高給取り。港区にあるタワーマンションの高層階に部屋を借りて一人暮らしをしている。
 俺は彼女の部屋が一番好きだった。バルコニーから見える景色がとても綺麗だったからだ。しかも美香は料理が上手くてスタイルが良い。
 だから彼女から別れを告げられた時は結構辛かった。
「みゆきが私のことを本当に好きかどうか分からない」
「好きだよ。何度も言ってるじゃん」
 最初はよくあるヒステリーだと思っていたけど、今回は違うみたいだった。
「じゃあどうして仕事探さないの? 私、来年30だよ。このままじゃ結婚もできない」
 ごめん、と伝えた。何がごめんなのか分からないと彼女は答えた。
「探すよ。来年までに」
「いつもそうじゃん。いつもそれで探さないじゃん。昼間、どこ行ってるの? 何してるの?」
「寝てるよ。家で」
「嘘。どうせ他の女のところでしょ」
「違うよ。俺が好きなのは君だけだよ」
 言いながら、あーもうこれはダメそうだなと思っていた。
 "こうなる"のは彼女が初めてではない。以前付き合っていた富美子も佳苗も"こう"なった。
 原因ははっきりしている。
 部屋の隅でうずくまっている水色の丸い生き物。
 チャオだ。
「出てって。もう来ないで」
 美香は情なんてこれっぽっちもないって顔で俺を部屋から追い出した。


「チャオを飼い始めた時から嫌な予感はしてたんだよなぁ」
 BAR・RABBIT RABBITでマスターに愚痴る。マスターは気心の知れた仲で、よく女の子を紹介してもらっている。
「またダメだったんだ。懲りないね。働いたら?」
「ヤだよ。俺はプロのヒモだから」
「でも前は会社興して一発当ててやろうって盛り上がってたじゃん。あれはどうなったの?」
「あれはなぁ……」
 会社は興した。代表取締役って肩書きも手に入れた。でもその時やりたかった仕事は一度やったら満足してしまって、それきり何もやる気が起きなくなった。半年前の話。
「社長になったら女の子にモテたから役に立ったよ」
「あのねえ。みゆきくんももう若くないんだし、そろそろ落ち着いた方がいいんじゃない?」
「そのうち落ち着くよ。ところで今他にフリーの女の子いない? できればおっぱい大きくて稼いでる子がいいなぁ」
「そんな子いないよ」
「最悪おっぱい大きければいいから」
「いてもみゆきくんには紹介しないよ」
「いる時間教えてくれるだけでいいから」
「あのねえ」
 さすがのマスターも付き合いきれないといった様子でたばこをふかす。最近都条例で飲食店の喫煙は禁止になったはずだけど、ヘヴィースモーカーにはそんなことお構いなしだ。
「毎回続かないじゃん」
「そう言われると弱いけど」
「なんで? 富美子ちゃんも良い子だったと思うけどなぁ」
 ……長年、プロのヒモ生活をしていると分かる。
 愛情には限りがある。
 チャオを飼い始めると与えられる愛情が分散する。チャオは愛情を乞食するのが上手い。
 俺よりも可愛くて、従順で、都合が良い。
「チャオになりてーなぁ」
「そんな突拍子もない」
「チャオがいると俺の居場所がないんだよ。だから邪魔になって追い出される」
「由紀ちゃんはチャオ関係なくない?」
 由紀。何年前だかに付き合っていた子だ。大企業の経理部に勤めていた。
 彼女と別れたのは、彼女が俺に魅力を感じなくなったからだった。でも元からなんで俺と付き合っていたのかよく分からなかった。何考えてるのかもよく分からない子だった。
「まあ確かに」
「死ぬ前に職探したら?」
「冷たいなあ」
 マスターは既に短くなったタバコをゆっくりと吸った。毎回もったいないと言ってギリギリまで吸うのだ。味がなくなったら捨てればいいのに。
「仕事するの、嫌なの?」
 珍しくまじめなトーンで聞いて来るから、俺はドキッとした。
「うーん……そんなに嫌じゃないかも」
「じゃあ何で働かないの?」
 考える。でも考えてるふりだ。答えはとっくに出てる。"やりたいことがない"も"何にも興味が持てない"もきっと言い訳に聞こえると思った。だから質問で返すことにした。
「おまえ、なんでBARなんてやってんの? 儲からないでしょ?」
「女にモテるからだなぁ」
「おい」
「で、気が付いたら彼女が奥さんになって、子どもがいて、とりあえず金が必要だったから店畳むわけにも行かなくなって。そんなもんだよ」
「そんなもんか」
「みんなそんなもんじゃないの?」
 思い出す。
 美香は、看護師って仕事が好きな子だった。元々は医者になりたかったけど勉強があんまりできなくて、だけど医療系の仕事に就きたいって気持ちは強くて、だから看護学校に通って看護師になった。激務だし夜勤だってある。性格のひん曲がった患者さんは多い。でも毎日懸命に働いている。
 富美子はデザイナー。大学で自分のデザインがやたら評価されちゃって、有頂天になってデザイナーの道を志望した。けど最初に勤めた企業がブラックで体調壊して辞めた。デザイナー辞めようかなと言ってたけど、だからと言って他にできることもないし、知り合いの伝手で同じ職種に就いた。ちょっとパワハラ気味な上司の愚痴をほとんど毎日言っていたが、楽しそうだった。
 佳苗と早紀はキャバクラ勤め。稼げるから。キャバクラに来る男にはろくな男がいないって、笑ってLINEを晒し物にしてた。今頃は俺のLINEも晒し物になっているかも。
 みんなチャオを飼って俺と別れた。
 "俺のために働く"が段々と"チャオのために働く"になって行った。
 欲しいものが、俺じゃなくてチャオになった。
「チャオがいれば俺いらないからなぁ」
「まーチャオの方が可愛いし」
「カノジョに振られたばっかの友達に言うことそれかよ」
 傷付くわぁ、と言って笑う。
「これからどうすんの?」
「とりあえず昔の女のとこ当たってみて、ダメだったらしばらくネカフェだな。どうしても金がなくなったらここ来るわ」
「……まぁ、働く気になったら連絡してよ」
「ははは。そのうちね」
 お店に備え付けてあるサービスのガムを一個とって、俺は店を出た。


「もう連絡してこないでって言ったでしょ」
 ガチャッと通話を切られる。三人目。
 吐息が白い。今日の宿を探すにしても、深夜の公園のベンチは寒すぎてやっていられない。段々と惨めになって来る。
 当てを探して連絡リストを見る。一番当てにしていた美穂に断られると、どの子もダメなような気がしてくる。
「参ったなぁ」
 最近独り言が増えた。
 なけなしの食糧であるガムを噛む。
 何で働かないの、ってマスターの言葉がずっと引っかかっていた。そんな理由なかった。ただ頑張る理由がないだけで。
 みんなはちゃんと働いていて偉い。辛いことも耐えて、自分なりの欲しいものを見つけられて、偉い。
 俺も欲しいものが欲しかった。
 でも欲しいものが手に入るとすぐに満足してしまうから、俺の欲しいものは手に入らないものが良いんだと思った。
 だけど手に入らないものには興味なんて沸かないから、手に入りそうで、入らないものが良い。
 そんなものどこにあるんだろう?
 ふと気が付くと、隣にチャオが座っていた。
「ひとりか?」
 言ってから自分の言葉に自分で笑ってしまった。
 チャオに話しかけるなんて、俺寂しいのかな。
 チャオは言葉が分からなかったみたいで頭を傾げていた。?って感じだった。
「おまえは可愛くていいなぁ」
 でも、ひとりってことはこのチャオも捨てられたのかもしれない。
 ひょっとして愛情を乞食するのが苦手なチャオなのか?
 じっくり観察してみたが、俺にはチャオの違いがよく分からなかった。
 たぶん可愛い。
「俺、ごはん持ってないから。ごはん持ってる人のとこに行きな」
 ベンチを去る。俺がいたら宿主を探せないだろう。宿主は孤独に共感する。お互いにプロのヒモだからこそ分かる心理というヤツだ。
 深夜の公園は寒い。寒いと孤独感が増す。今日からは女も家もない。そろそろ死ぬ時が来たのかもしれない。
 それでもいいかな、と思った。
 公園の池の前に来た。水は冷たいだろうし、溺死はちょっと辛そうだったけど、死ねる気分の時に死んでおいた方が楽かなと思った。
 ふと隣を見るとまたあのチャオがいた。
 不思議そうに俺を見ていた。
「何もないぞ」
 チャオと話している惨めさで泣けて来た。
「何もない」
 チャオは不思議そうに俺を見るだけだ。
 チャオを通して俺は俺の姿を見ていた。宿主が見つからなければこのチャオはそのうち餓死するだろう。可哀そうだなと思った。同時に理解した。
 本当に宿主がいなければ死んでしまう生物に、俺が敵うわけがないだろ。
 そう思うと案外笑えた。
「おまえ、死にたいか?」
 チャオは不思議そうに俺を見るだけだ。
 死ぬ前に色々なことができるような気がした。わざわざ寒い日に溺死を選ぶのも馬鹿らしい。明日になったら美香の気が変わっているかもしれない。
 だけど、とりあえずはこのチャオにごはんを与えてやらないといけない。
 マスターに電話をかける。
「おかけになった電話番号は、電波の届かないところか……」
「繋がんねえじゃねえか、あいつ」
 しょうがないので夜が明けるのを待つことにした。
 チャオを抱っこしてベンチに戻る。腹が減って来た。お金も飯もない。
 味のしなくなったガムは退屈だったけど、まあ、今日のところはコイツを噛んでおいてやることにした。
 
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目立った文体や作風を解説する2
 スマッシュ  - 20/5/19(火) 1:35 -
  
〇小説に興味ない人が書いた小説だもの

週刊チャオに小説らしさの欠ける小説が投稿されまくった理由。
先ほど紹介したものを再掲しますと。

1.それまで小説に興味のなかった素人が書いたから
2.ゲームが好きな小学生・中学生が多かったから
3.周りの人もこんな感じの小説を書いていたから

という3つの理由がありました。

ご承知のとおり、ソニックアドベンチャーシリーズはゲームです。
公式BBSを訪れる人はもちろん、そのゲームが好きな人たち。
小説が好きなわけじゃないんですよ。
ましてや自分で小説を書くなんて、やったことのない人だって多かったことでしょう。

そう、週刊チャオは小説好きの集いではないのです。
週刊チャオは「小説を好きでもない人たちが小説を書く集い」という、ちぐはぐなコミュニティだったんです。

そんな人たちに小説を書かせてご覧なさいよ!
そりゃあ、大惨事になっても仕方ないですよね。


ぶっちゃけ、小説らしい小説を書こうだなんて考える人も全然いません。
掲示板に小説を投稿するのは、自分の投稿で場が盛り上がったら嬉しいからです。

場を盛り上げるためのネタとして、小説という遊びが選ばれただけなんです。

そういう目的で始まっているからこそ、

ガオチャ「ドラゴン・メテオ・ボンバーー!!!」
ドゴォォォォン!!

ってスタイルになったのだと思います。

この絵無し漫画スタイルは、週刊チャオが誕生してから半年の時点で既に確立されていました。
(確認できた過去の資料がそこまでだったので、もしかしたらもっと前から確立されていた可能性もあります)


週刊チャオは1年目にして黒歴史の種となる文章の型を手に入れてしまいました。
これが後の世代にも受け継がれていくことになります。


〇受け継がれる原作無視

週刊チャオ初期から広まっていたものは、他にもあります。
それは原作の設定を無視することです。

その一例が性別です。
原作のチャオには性別がありませんでした。
それなのに男や女といった性別を設定して、性別に合わせた口調で喋らせたり、男女で恋に落ちたりしたのです。

原作を無視する理由は単純です。
そうした方が書ける物語の幅が広がるからです。

原作のチャオは剣を持って殺し合いをしたりはしません。
だけど、剣を持たせれば激しいバトルの物語が書けるじゃないですか。
そういうことです。
書きたい物語の内容に合わせてチャオの設定を変えてしまうのが楽ちんだったのです。

だから原作のチャオには到底できないようなことも二次創作のチャオにはできました。
そうしてチャオができることを増やしていった結果、チャオは人間化します。
設定上はチャオだけど、実質的には人間と大して変わらないという状態です。

こういった原作無視も、週刊チャオが始まった初期からおこなわれていました。


そういうわけで週刊チャオが誕生してすぐに、

絵無し漫画スタイル
原作無視

の2つの文化が定着し、この文化がずっと続くことになっちゃったんですね。


〇ゲームキューブ版の発売で小学生や中学生が増加しちゃったぞ

週刊チャオが誕生してから約3年後、ゲームキューブ版「ソニックアドベンチャー2バトル」が発売されます。
それまでドリームキャスト版のユーザーが利用していた掲示板でしたが、そこにゲームキューブ組が参加してきます。

ゲームキューブ版が発売されたことで、公式BBSの利用者が増加したんです。
そこには、小学生・中学生といった年齢の低い人たちもたくさんいました。
さすがは任天堂ハードってところでしょうか?

その小学生や中学生のみんながゲームの攻略情報を目当てに公式掲示板にアクセスすると、あるわけですよ、週刊チャオが。
で、影響を受けて書いちゃうわけですよ、小説を。


突然ですがここでクイズです!

問題:
ゲームが大好きな小学生や中学生が小説を書こうと思いました。
さて、どんな小説を書くでしょう?


答えは明らかですね。
先ほどお見せしたような、剣とか魔法で戦う小説を書きますよね。
RPGとか大好きですもん。
大好きなものを題材にしたら、そうなっちゃうじゃないですか。

そして生まれるんですよ。

ガオチャ「ドラゴン・メテオ・ボンバーー!!!」
ドゴォォォォン!!

って感じの作品が。


もはや、あらゆる要素が黒歴史を作る方向へ作用しているように感じられますね。
ここまで読んでいるあなた、胃の調子は大丈夫ですか?
悲劇はまだまだ終わらないので、覚悟をしてくださいね。


誤解のないように付け足しますが、そういったのとは違う小説を書く人も当然いました。
全員が同じような小説を書いたわけじゃありません。

ですが、冒険ファンタジー小説がめちゃくちゃ増えたのは紛れもない事実なのです。
悲しいけど、事実なんですよ……。
しかも先人たちが築き上げた文化(絵無し漫画スタイルや原作無視)をしっかり受け継いだ上で、冒険ファンタジー小説を書き始めちゃいました。


ところで、週刊チャオの小説には「読み切り」と「連載」の2つのタイプがあります。
一方は、すぐに終わってしまう読み切りタイプの作品。
もう一方が、何ヶ月も続く連載タイプの小説。
どっちの方が目立つかと言えば、やっぱり連載タイプの作品です。

冒険ファンタジー小説はほとんどが連載タイプの作品だったので、数の多さも相まってめちゃくちゃ目立つこととなりました。


〇私たちは周りの人の真似をしただけなんです

繰り返しになりますが、私たちは小説を書きたかったわけじゃないんです。
小説を書くことが、コミュニケーション手段の1つになっていただけなんですよ。

ゲームの情報が欲しくて、公式掲示板に行ってみた。
そうしたらそこでは小説を書くのが流行っていて、みんな小説を書いていた。

その様子を見て、「自分も小説書いてみよう」って真似をした……。

それが全てです。

真似なんです。
以前から掲示板にいた人たちの真似をしただけなんですよ。


みんなが小説を書いていたから、それを真似して。

みんながやっている小説のスタイルを真似したから、絵無し漫画スタイルになって。

みんながチャオの設定を無視しているから、原作を無視することに抵抗が無くなって。

みんなが冒険ファンタジーを書いているから、自分も冒険ファンタジーを書いてみた。


週刊チャオで生まれた黒歴史の多くの正体が、これです。

「その時、その場所で、それが流行っていたから、真似をしてみた」

これが私たちの黒歴史の真の姿です。
だけどこれって、本当に恥ずかしいことなんでしょうか?

流行りものを真似してみた。
そのことを数年後に振り返ったら、なんだか恥ずかしいことに思えてきた。

こんなの、よくある話だと思いませんか?
これを読んでいるあなたの黒歴史も、このパターンだったりするのでは?

この記事の最初の言葉を思い出してください。
あなたに問いかけた質問がありますよね。
その問いを今一度投げかけます。

「あなたの黒歴史は、本当にあなたが作ったのでしょうか?」

あなたの黒歴史にも、その原因となるなにかがあったのではありませんか?
だったらあなたが恥ずかしがる必要なんて無いじゃないですか。

もう黒歴史に悩まなくていいんです。
私たちは目の前にあったものに影響を受けただけなんですから……。


……と、素敵な話っぽい雰囲気のまま終わることもできるんですけど。

週刊チャオの悲劇はまだまだ続いちゃいます。テヘッ☆

独特の文化を持ち、たくさんの人の黒歴史を作ったコミュニティ、週刊チャオ。
ここから独特の文化がその純度を上げていき、さらなる変貌を遂げます。

黒歴史の話はここまでで終わりです。
この先は、観客気分で楽しんでいってください。

小説に興味のない人たちが小説を書く、週刊チャオ。
その週刊チャオで、なんと文学運動が発生します。
彼らは一体どんな小説を志すようになるのでしょうか?

「引きこもり文学」が発展していく記録をどうぞご覧あれ。
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2020年05月19日、追加分
 スマッシュ  - 20/5/19(火) 1:34 -
  
※この作品は、ライブラリーに登録しなくて大丈夫だよ!
※ライブラリーじゃなくて、別のところに掲載されたら面白いよね
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チャオ小説で目立った作風や文体を解説する部分
 スマッシュ  - 20/5/18(月) 3:19 -
  
〇週刊チャオにはこんな小説がよく投稿されていた

手始めに、週刊チャオでよく投稿されていた小説がどんなものか、紹介します。
とは言っても、具体例を見るのが手っ取り早いでしょう。

なので、ご覧ください、黒歴史。


※実在の作品から引用するのはさすがに可哀想なので、当時っぽい文章を書き下ろしました

――引用はじめ――

チャオーブ「くらえ魔法剣!ライトスラッシュ!」
ガオチャ「そんな攻撃くらうか!!メタル・コア・ゲート!!!」

ガキィィィン!!

チャオーブ「な・なに・・!?」
ガオチャ「上級黒魔法!ドラゴン・メテオ・ボンバーー!!!!!」

ドゴォォォォォン!!!

チャオーブ「うわあああああ!!!」

――引用おわり――


解説しますと、剣を持ったチャオと悪役のチャオが戦っている場面ですね。
どうやら悪役のチャオの方が優勢のようです。

上のような、セリフだけの脚本っぽい形式が、週刊チャオの小説ではよく使われていました。
たまに効果音っぽい擬音語が入りますが、地の文はほぼありません。

この形式は、一部の利用者から「絵無し漫画小説」と揶揄されました。
「漫画から絵を無くしたみたいな作品」という意味です。

もしかしたらこれを読んでいるあなたも、「これを小説と呼んでいいのか?」と思われたかもしれませんね。

だけど当時はこういった作品が小説として、数多く投稿されていたのです。


☆補足1☆
厳密には、上の文章は2004年頃の週刊チャオをイメージして書いています。
週刊チャオは1999年に生まれ、2008年に終了しました。
その過程で参加者は入れ替わり、定番の作風もいくらか変化します。


週刊チャオの小説には、文章以外にも問題がありました。
それは、原作を無視した設定です。

原作ゲームのチャオは剣を持たないのです。
魔法も使いません。
競うことがあっても、せいぜい駆けっこをするか、ぷにぷにの手足で空手みたいなことをするのが精一杯です。

そして人間の言葉を喋る時には「楽しいチャオ〜!」という具合に可愛い語尾がつきます。
ゲームによっては、そもそも人間の言葉を話さない設定のこともありました。

それなのに剣を持たせて、魔法を使わせて、
「ドラゴン・メテオ・ボンバーー!!!」とか言わせていたんですね。

残念なことに、原作の設定は無視されがちだったのです。


もし自分がこんな作品を書いてネットに投稿していたとしたら、どうですか?
恐ろしくありませんか?
不特定多数の人が見るネットの世界に、笑いものにされかねない小説を投稿していたなんて。
思い出したくない、消したい過去だと感じませんか?

週刊チャオに参加した多くの人が、こんな黒歴史を抱える羽目になってしまいました。
私もまた永久(とわ)に許されぬスティグマを胸に抱える身です。
(意訳:私もあんな感じの小説を投稿していたのでとても恥ずかしいです)


どうして、こんな作品がたくさん投稿される事態になってしまったのでしょうか?
その理由は大きく分けて3つ挙げられます。

1.それまで小説に興味のなかった素人が書いたから
2.ゲームが好きな小学生・中学生が多かったから
3.周りの人もこんな感じの小説を書いていたから


これから3つの理由について掘り下げていくわけですが、その前にやっておきたいことがあります。

この記事を読んでいるうちに黒歴史を思い出し、苦しみ悶えている方がいるかもしれないじゃないですか。
せっかくなので、このタイミングで追撃を入れさせていただくっ!!


――引用はじめ――

ガオチャ「とどめだ!上級黒魔法!ダーク・ライジング・メテオ・フォール!!」
チャオーブ「そうは、い・く・かああああ!!!」
ガオチャ「なにい!?ぐっ・・ぐああっ!!」

実はガオチャはさっきのライトスラッシュのダメージを受けていた。

ガオチャ「バカな・・・そんなこと・・・が・・・」
チャオーブ「こっちがとどめだ!!ライトスラッシュ・クロス!!」

ズバババババッ!!!!

ガオチャ「うわあああああ!!!」

チャオーブ「やった・・勝った・・・・・ぜ・・・」

バタッ

チャオーブもすごくダメージを受けていたので立っているのがやっとだった・・・。

――引用おわり――

※実在の作品から引用するのはマジで可哀想なので、当時っぽい文章を書き下ろしています
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週チャオについての説明の部分
 スマッシュ  - 20/5/18(月) 3:18 -
  
記事タイトル:
ヤバい環境が黒歴史を量産した!?ひきこもり文学の世界「週刊チャオ」


以下本文:

あなたの黒歴史は、本当にあなたが作ったのでしょうか?

ご覧いただきありがとうございます。
この記事は、あなたを黒歴史の思い出から解放できるかもしれない記事です。


黒歴史――
それは、10代の頃の言動や妄想であり、後から思い返してみると超恥ずかしくて、無かったことにしたい過去のことですよね。

思春期の妄想って、昭和の時代ならノートに書き留められるだけで済んでいました。
黒歴史ノートなる危険物を処分すれば解決できたわけです。

しかし今やインターネットの時代。
様々な場所で気軽に文章や写真や動画を投稿できちゃいます。
Twitter、YouTube、Tiktokなどでみなさんも投稿しているのではないでしょうか?

インターネットが身近だからこそ、「数年前の自分の投稿がとんでもなく恥ずかしい……」なんて思いもしちゃう時代です。
Twitterの発言を一括で消去するための「黒歴史クリーナー」ってサービスもあったりするくらいなんですよね。

黒歴史を、衆目を集め得るインターネット上で作っちゃう。
これは、後々になって思い返した時にダメージがめちゃくちゃ大きいです。
不特定多数の人に見られていたとか……恐ろしすぎるでしょ!!

そんなネット上での恥ずかしい経験を、10年以上前からしていた人たちがいます。
10年以上前に、たくさんの人の黒歴史を作った悪夢のコミュニティ。
それが「週刊チャオ」です。

この記事では、週刊チャオがどのように恐ろしいコミュニティであったかを解説します。
週刊チャオの闇を見ながら、ぜひ胸に問いかけてみてください。
「あなたの黒歴史は、本当にあなたが作ったのでしょうか?」と……。


〇週刊チャオはソニックの二次創作をしたコミュニティ

週刊チャオは、二次創作のコミュニティです。
昔のインターネットは画像や動画を投稿するハードルが高かったので、もっぱら小説で二次創作はおこなわれました。

二次創作の原作となったのはドリームキャストで発売されたゲーム、

『ソニックアドベンチャー』
『ソニックアドベンチャー2』

そして、それらをゲームキューブ版に移植した、

『ソニックアドベンチャーDX』
『ソニックアドベンチャー2バトル』

です。

音速で走る青いハリネズミ、ソニック・ザ・ヘッジホッグが活躍するアクションゲーム。
その中でもアドベンチャーシリーズは人気が高い作品です。

さらにアドベンチャーシリーズには、可愛くて不思議な生き物を飼育できる遊びも盛り込まれていました。
その不思議な生き物の名前が、チャオです。

<本家のホップさんの記事よろしく、画像も欲しいところだね。脳内補完してちょ>

可愛くて不思議なチャオを使って二次創作をするのが、週刊チャオというコミュニティでした。


〇週刊チャオは、人目につきやすい場所にあったのがヤバかった

この週刊チャオ、非常に人目につきやすい場所で活動していました。
その活動場所とはセガが運営する公式BBSです。
(BBS……ネット上の掲示板のこと)

「ゲームをプレイしているみんなは、この掲示板で情報交換をしてね」
って感じで、ゲームを作ったセガが公式サイトに掲示板を作っていたんですね。
その中には、チャオについての話題を投稿するための「チャオBBS」という掲示板もありました。
そこが週刊チャオの活動場所だったのです。

これはとてもヤバいことです。

「ソニックアドベンチャーの攻略情報が知りたいな〜」と思って検索するじゃないですか。
そうしたら当然上位には公式サイトが出てきますよね。
当時は攻略wikiとかも無い時代です。
なので、とりあえず公式サイトにアクセスしてみるわけですよ。
すると公式サイトの中に、情報交換にうってつけの掲示板があるんですよ。
だったらこの掲示板を覗いてみようってなるじゃないですか?

はい、そこにあるのが週刊チャオです。
いや〜、見つけやすいですね〜。
おかげで私の人生は大きく歪む羽目になりました。


念のため強調しておくと。
二次創作をしている週刊チャオは、当然ながら非公式のコミュニティです。
非公式のコミュニティだけど、公式の掲示板で活動していました。


この事実だけで既に黒歴史っぽい匂いがありますね。
だけども、こうなったのには理由があるんですよ……。
どうか言い訳を聞いてください。


〇なんで公式BBSでやっちゃったのか?

公式BBSと言っても、厳しい規則があったわけじゃないんですね。
荒らしの書き込みがあれば運営(セガの人)が削除するけど、それ以外ほとんど干渉しない。
そんな感じの運営でした。
ですから利用者同士で口論が起きて雰囲気が悪くなることとかもよくありました。

掲示板を気持ち良く利用するためには、利用者自身の努力が欠かせませんでした。
なので「悪口はダメよ」などのマナーを新しく来た人に教える場面があったりしたんです。

週刊チャオも、掲示板の治安を良くするために登場したコミュニティなのです。

ほら、公式BBSなのにゲームの話を全然していなくて、二次創作の小説ばっかりあったら、異様じゃないですか。
「ゲームの話をしたいのに、二次創作の小説を投稿しているやつが多くて困る!」
って叫ぶ人だって出てきます。

そんな問題が発生したことを受けて、小説を投稿する場所を決めたんですね。
「小説はここにひとまとめにして、掲示板を綺麗に保ちましょう」という目的で、週刊チャオは生まれました。

こう書くと、凄く善玉っぽくないですか?
まあ、善意があってこそ生まれたコミュニティだとは思います。

だけど話はそう綺麗にまとまらないんですね。

ここから、この週刊チャオが黒歴史製造マシーンとして大活躍しちゃうぞ〜〜☆


〇週刊チャオが黒歴史を量産しちゃったわけ

先ほども書いたとおり、週刊チャオは公式BBSで活動していました。
それこそが、黒歴史を量産する大きな原因となりました。

大体こんな流れで、小学生や中学生は週刊チャオと出会うことになります。

1.ソニックアドベンチャーの情報をネットで探してみるぞ!
2.おっ、公式サイトを見つけたぞ
3.へえ〜、公式BBSもあるんだね
4.週刊チャオ……?二次創作の小説があるんだ!?
5.よ〜し、俺も小説を書いて公式BBSに投稿しちゃうぞ〜!
6.黒歴史誕生!

つまり週刊チャオは、ゲームの攻略情報を目当てに公式サイトを訪れた小学生や中学生を、二次創作の世界に引きずりこむトラップとしての機能を持っていたのです!!

善意で作られたものが、実際には人を地獄へ案内するのに役立ってしまうなんて……。
とても悲しいお話ですね。

週刊チャオがあったことで「公式BBSに二次創作を投稿してもOK」って雰囲気も定着しました。
OKどころか、この掲示板ではそうやって楽しむものだって印象を持った方がいるかもしれないくらいです。

なので、BBSに訪れた人は「自分も小説を書いてみようかな」って気持ちになっちゃうんですよね。

もしも週刊チャオが公式BBSの外で活動していたら、話は変わっていたと思います。
「外部の個人サイトに週刊チャオってところがあるんで、そこでやってください」
と掲示板の外に誘導する形にだったら、掲示板の中で小説を見る機会はぐっと減ります。
多くの人が小説を書かずに済んだかもしれません。

でも、歴史にifは存在しません。
週刊チャオは公式BBSの中で活動しました。
そして「みんなが小説を書いているから真似して小説を書いてみよう」って思いで参加する人が絶えなかったのです。


さて、ここまで読んだ方の中にはこんな疑念を持つ方がいらっしゃることでしょう。
「小説を書いて見せ合うだけなら、黒歴史とまで言わなくてもいいんじゃない?」

確かにそのとおりです。
黒歴史にならない小説の見せ合いだってこの世にはあるはずです。
なのに当事者たちは「週刊チャオは黒歴史の山であった」と感じています。

なぜでしょうか?

週刊チャオは、後から思い返すと恥ずかしい小説が非常に生まれやすい環境であったからです。

栄養が豊かな土地では美味しい野菜が育ちますよね。
週刊チャオは、黒歴史を育てるためのヤバい栄養に満ちている、悪魔の大地だったのです。

ここからは、週刊チャオがいかに悪魔の大地であったか、を解説していきましょう……!
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2020年05月18日、未完成バージョン
 スマッシュ  - 20/5/18(月) 3:13 -
  
途中経過を報告するためのバージョンです!!

※週チャオのことをかなり悪く言っているふうな文章です
※でも、週チャオを作った人たちや運営した人たちを悪く言いたいわけじゃないんです
※面白ネタとして扱う上で、こんな扱いになっちゃいました
※完成版では、そのあたりのことをきちんと謝罪する文章とか入ります
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ホップさん発!週チャオのことを外部の人に語る祭...
 スマッシュ  - 20/5/18(月) 3:11 -
  
ホップさん発!週チャオのことを外部の人に語る祭り〜すまver〜

ということで。
ホップさんが祭りを用意してくださいました。

https://note.com/hop_elpha/n/naffbdbb20a57

どんどんぱふぱふ〜!

この記事ではホップさんは、週チャオのことを外部の人に語ってみようって体で文章を書いているんですね。

みんながどういうふうに書くか見てみたい、というネタ振りもいただいたので、書いてみようぜ!!

早速スマッシュさんバージョンを公開していこうと思います!
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PUMPKIN HILL
 スマッシュ  - 20/3/23(月) 1:23 -
  
PUMPKIN HILLを書けと言われたので……。
いや、こういうのを書けって言われたわけじゃないのはわかっているんですよ!!
でも僕は小説を書くとなると、どうしてもあれこれアイデアを練ってしまうタイプなんですね。
アイデアを練って、コンセプトを決めて、プロット作って……。
そんなふうに準備してからでないと小説が書けないので、なにも考えずに書ける感想への返信への返信でお茶を濁す茶オ〜。


>今、巷ではyoutubeとかtwitterとかtiktokとかで若い子が馬鹿なことをして、よく炎上してますが、少なくとも僕は、彼彼女らに説教をする権利はないですね。
>時代がちょうどよかったと思います。
>以前にどこかで書いた覚えが有るのですが、生まれた時代がもう少し後だったら、僕もtwitterを気軽に始めて、そしてねぎまになっていたと思います。


僕も最近のSNSでバリバリに活動したかったですね。
やりたいならやればいいじゃん、って話なんですけども、メインストリームの波に乗れる気がしないんですよね。

チャオBでは、一応僕やそれがしさんって、メインストリーム寄りの人間だったわけですよ。
一番星ではなかったかもしれないけれど、あれこれ発言して、小説を書いて、でかい顔をしていたじゃないですか。

でも今の僕は、ありのままの丸腰の自分でSNSに飛び込んでも、でかい顔になれそうもないんですよね。
ただの日陰者です。
日陰者になりたくてSNSをやるわけじゃないんだから、日陰者にしかなれないイメージが打破できないうちは、あまりやりたくない。

だけど全てを諦めたわけじゃありません。
チャオBが僕の全盛期だったとは到底認められません。
僕はもっと光り輝く存在になるべきなのです。

みんなに褒められたい。
たくさんの人から崇められたい。
お金持ちになりたい。
不労所得もいっぱい欲しい。

いつか輝きある存在になるために、僕は隠した爪を研ごうと志してはいます。
まあ、ぶっちゃけ、小説を書くことの楽しさに比べたらSNSへの興味は劣りますけどね。
小説で光り輝く存在になれれば最高ですね。
それが最高です。
僕の人生はそうあるべきだと思っています。
それはそれとしてSNSでも目立ちたいけどねぇぇぇぇ!

僕はチャオラーの中でもカリスマ性が低い感じがするので、SNSで人気になるには性根から修正した方が良さそうですね。
頑張って人気者っぽい性格になるぞー、おー!

それでもって。

どうしてそれがしさんへのメッセージでこんな話をぐだぐだ書いているかと言えばですよ。
それがしさんも僕と同様に光り輝く存在になってほしいなって勝手に願望しているからなんですね。
それがしさんだけでなく、今いるチャオラー全体に向けて、そう思っています。

究極的な話をすれば。
僕自身は光り輝く存在になれなくてもいいんですよ。
チャオラーの誰かがそういう存在になってくれればいいんです。
そしてお金をたくさん手に入れて。
そのお金で僕を養ってくれれば、僕は幸せなんですよ。

それがしさんは大金持ちになったところで僕を養ってくれそうにないですけど。
っていうか、チャオラー全体的に僕を養う気が少ないように見えますけど。
でもこういう願いは口に出さなきゃ絶対に叶いませんからね。
だからはっきりと明言させていただきます!
あ〜あ、チャオラーの誰かが僕の生活費を一生面倒見てくれね〜かな〜。

よし、明言したからきっとこの願いはいつか叶うな!
叶う叶う!


なんで僕はこんなクソみたいな文章を、それがしさん宛てに書いているんだろう……?


それはそうと最近のチャオラーについてお伝えしておきますね。
おそらくチャオラーはみんな元気ですよ。
最近はDISCODEでみんなが集まることもめっきり減りましたけど。
それぞれの人生を楽しんでいるふうですね。
僕は相変わらずです。

最近はソニックの映画を見に行こうって話になってましたけど。
ウイルスさんのおかげで公開延期になったみたいで、宙ぶらりんになっています。
このオフ会が改めていつ開催されるかは未定ですけど、都合が合えばそれがしさんも一緒に見ましょうね。

DISCODEのために、マイクはぜひ買ってくださいね。
夜とか、僕は毎日暇をしています。
それがしさんが通話したそうに通話チャンネルに入室しているのを見つけたら、きっと参加しますので。
それがしさんが寂しい夜を過ごしそうになった時、そこにはきっと僕がいます。
クソくだらないけど寂しくはない夜になることでしょう。


あっ、そうそう。
この前、土星さんがチャットルームで結婚報告をしていました。
子供も生まれたそうです。

それがしさんも早く結婚しなきゃだめですよ。
もしそれがしさんが結婚したら、奥さんと一緒に僕の結婚相手を探して、お見合いをセッティングしてください。
チャオラーにお見合いをセッティングしてもらうのが、僕が結婚する唯一の手段だと最近思っています。

その水を愛せよさんは、まだ名乗り出ていません。
もしいつか正体がわかったら、その時には花束でも贈ってやりたいですね。

そう、僕たちが贈りつけるその花は――

(花言葉に絡めて良い感じに終わらせようと思ったけど、なにも思い浮かばなかったです)
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GREEN FOREST
 それがし@起きた  - 20/3/22(日) 13:53 -
  
世間は今や大ウィルス時代です。
乗らない手は無いでしょう。
ただし、そこでチャオ小説にしてしまうのがそれがしクオリティです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

作風が先に立っていて、その上にアイディアを載せる、とは中々粋な表現をしてくれますね。
有難いですが、結局のところ、作風がこれでもかと滲み出すとは、手癖で書いているということであり、つまるところ深夜テンションで書きあげたことを証明するものでしかないということですね。

金色のチャオが主題にならないのは当然です。
なぜなら、書いてる途中に思いついたからです。
おそらくスマさんはその事実に気が付いていると思いますが、そうなると僕の性格上、どっかにねじ込んでやろうと考えます。
夜深い頃、明かりを煌々とたいてPCで怪文書を打ち込んでいる僕の元に、もったいないお化けがゆらゆらとやってくるわけですね。

かと言ってストーリー全体の軸にするは気が引けます。
これもスマさんは何となく察しているかと思いますが、僕は規則を守って文章を書くのが大嫌いです。
暇つぶしでキーボードを叩いているのに、義務感によって書くべき文章が取り決められるとか、苦痛以外の何者でも無いわけです。
ですが、主軸が決まっているとは、そう言うことから逃げられないことを意味します。
その軸を傾けないように、気を付けて、間違ったことや、矛盾したことは書いてはいけないと自分自身でルールを決めざるを得ません。
結果、それは僕に0字(NEW!!)をもたらします。

だから、そこは思いついたものはとりあえず軽く混ぜて置いて、後は何も考えず勢いでいくぜ!と、今お出しした形になっているということです。

でも、アイデアが良いと褒められると素直にのぼせます。
読んでいただき、ありがとうございました。

新作は、また、暇になったら書きます。
いつになるかは分かりませんが、いつか書きます。
なにせ、ここは、僕にとっての暇つぶしの最後の砦ですからね。

貴方は書かないのですか?
次は、PUMPKIN HILLですよ。よろしくお願いいたします。
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METAL HARBOR
 それがし@起きた  - 20/3/22(日) 13:34 -
  
ソニックに興味というよりは、アクション全般が好きな子って確かにいましたし、そう言う子が自然と僕らみたいなインドア派に伝えていったところはあると思います。

ゲーム機は持ち運ぶものです。(断言)
ゲームキューブの後ろについてたごつい持ち手は何のために有るのですか!
振り回して鈍器にするためでしょう!
あと、ソフトとかもよく持ち込んだりしてましたよね。
何人かの友達の、同じゲームソフトが2つあるんですよね。

正気の沙汰では無かったことは、過去の小説を見返せばよく分かります。
今、巷ではyoutubeとかtwitterとかtiktokとかで若い子が馬鹿なことをして、よく炎上してますが、少なくとも僕は、彼彼女らに説教をする権利はないですね。
時代がちょうどよかったと思います。
以前にどこかで書いた覚えが有るのですが、生まれた時代がもう少し後だったら、僕もtwitterを気軽に始めて、そしてねぎまになっていたと思います。

音楽スタジオ?
あんなドブラックな経営したいとは思わないですね。
音楽好きな連中は、いっちゃなんですが、ナチュラルドラッグ畜生、もしくは、やたらと大人しい子が混在しているので、付き合いは面倒だと思いますよ。
最近は、高価で面積を取る機材を買わなくとも、手軽に高品質な音楽が作れる環境を整えることができます。
ゼロからイチを生み出せなくても、基礎音源で何とかいい曲が作れてしまうのが、今の時代です。

僕は音楽を誰かとやりたいとか、公開したい欲は余り無いです。
会社帰りに、運動も兼ねてストレス解消にドラムを叩くのが楽しいだけですね。
あと、純粋に、飯中に音楽を流すのが習慣になっているだけです。
音楽が好きだから活動するというよりは、ああいうのは自己顕示欲が無いと長続きはしないですね。
かつての僕らであれば頑張れたんじゃないですかね?
もう今は無理な気がしますけど。

とりあえずよろぴくみんは貰っておきます。
ベランダに観葉植物育てようと思うので、ついでに植木鉢を追加で一個購入して、バーミキュライトで生き埋めにして、増殖を目論んでいます。
成功したらおすそ分けするので是非楽しみにしてください。

ところで、最近ここに来てなかったですけど、皆さん元気してますか?
DISCODEとかも行こうかなと思ったんですけど、生憎マイクが無い環境なんですよね。
でも、下手にマイク接続して、ハッキングされて、普段の情けない鼻歌とかをWikiLeaksに流出されたくないですからね。
ま、そのうち手に入ったらまた行きます。

あ、そうだ。
ところで、その水を愛せよさんの正体は分かりましたか?
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