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☆★☆週刊チャオ第337号(9月1週)【表紙】☆... チャピル 08/9/6(土) 0:00

☆★☆読みきり作品☆★☆ チャピル 08/9/6(土) 0:00
裏表紙 ホップスター 08/9/6(土) 14:47
背表紙 キナコ 08/9/7(日) 1:34
表紙の裏 08/9/7(日) 12:07

☆★☆読みきり作品☆★☆
 チャピル  - 08/9/6(土) 0:00 -
  
一回限りのお話、詩、短歌、歌などの投稿はこちらへどうぞ。
詳しくは、週刊チャオ表紙の「作者の方へのお願い」を、ご覧下さい。
引用なし
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裏表紙
 ホップスター WEB  - 08/9/6(土) 14:47 -
  
※ホップ…朝寝て昼起きるPSU廃人。
※エルファ…気がつけばPSUで有名人の眼鏡っ娘。たぶんチャオ。


【エルファ】「…で、なんなんですかこれは。」
【ホップ】「悪乗り?」
【エルファ】「現編集部に何と言われても知りませんよ…」

【エルファ】「さて、今の週チャオでは表紙で小説講座っぽいものを書くのが恒例になっているようですが…」
【ホップ】「といっても自分の場合は本当に書きたいように書いてるだけだし…」
【エルファ】「そういえばこの前ブログで」
【ホップ】「あーあーあー!それ言っちゃまずい!たぶん!」
【エルファ】「…ですよね、失礼しました。」

【エルファ】「それにしても、何か1つテーマがあった方がトークとして成立しやすいですし、何かいいのがあるといいのですが…」
【ホップ】「大抵のテーマはもうチャピルさんが喋ってるような気がする…うぅむ。」
【エルファ】「ある意味小説よりもネタ探しが大変かも知れませんねぇ。」
【ホップ】「うーん、んじゃ『伏線』とかどうだろう?」
【エルファ】「確かに私の記憶にはありませんねぇ…だからといってないとは限りませんけども。」

【エルファ】「とりあえずやらないと話にならないので続けましょう。
       伏線、という言葉自体はよく聞きますね。予め後のシーンのヒントになるような表現を入れる、と言えばいいのでしょうか。」
【ホップ】「よくあるのが、序盤とか中盤で敵がなんだか意味不明なことを喋るケースだね。敵の最終兵器や弱点のヒントだったり。」
【エルファ】「ありますねー。むしろベタすぎます。」

【ホップ】「ところで、ひとくちに伏線といっても、2種類に分けられると思うんだけど…」
【エルファ】「と、いいますと?」
【ホップ】「1つは、あからさまに『伏線だよー!』という表現をさせて、読者が予想して楽しむタイプ。」
【エルファ】「先ほどの『序〜中盤で敵が〜』というのはこのパターンになりますね。」
【ホップ】「もう1つは、伏線とは分からない表現をしておいて、回収したときに『これが伏線だったのか!』と読者を驚かすタイプ。」
【エルファ】「これもありますね。何気ないシーンが伏線になっていて驚くことも…」

【エルファ】「とはいえ、どちらのタイプにも弱点がありますよね。
       前者であれば、仮に予想を当てられたら作者の立つ瀬がなくなります。」
【ホップ】「う゛。」
【エルファ】「これは…このひと経験ありますね。
       後者であれば、回収した後も誰も気づかなかったら悲しすぎますよね。」
【ホップ】「ぎく。」
【エルファ】「どっちも経験あるんですか…ダメじゃないですか。」
【ホップ】「…だからそういうことがないようにみんなは気をつけようね!」
【エルファ】「あ、ごまかした。」

【ホップ】「これを防ぐ手立てとして、敢えて回収方法を考えずに伏線を張るって手もあるね。」
【エルファ】「いわゆる丸投げですね。確かに絶対に当てられることはありませんけど、誰かさんみたいに回収不能にならないように気をつけましょう。」
【ホップ】「うるさい!」


【エルファ】「そういえば、裏表紙って第1期にありませんでしたっけ。」
【ホップ】「RYO助さんがやってたなー。自分のHP内に裏表紙ページを作って、アンケートや過去作の再録とかやってたはず。」
【エルファ】「当時とは形が全く違うとはいえ、まさかホップが裏表紙をやることになるとは…」
【ホップ】「世の中何があるか分からないねぇ…」
【エルファ】「って、何でお年寄りみたいな感慨に耽ってるんですか!」
【ホップ】「え?最初のほうに伏線あったでしょ?」
【エルファ】「ありません!」
引用なし
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背表紙
 キナコ  - 08/9/7(日) 1:34 -
  
※キナコ        人間です。
※オモチャオ(玩具)  機械です。


キナコ「さてさて、久々に週チャオに帰って来ました。懐かしいですね。」

玩具「ソレハワカッタチャオ。」

キナコ「どうしたんだい?片言喋りのオモチャオ君。」

玩具「マズヒサビサニカエッテキテ、ひょうしねたをパクルトハナニゴトチャオ?」

キナコ「時代の波に乗ったといってくれ」

玩具「ダイイチせびょうしッテイウノハ、まんがノ、たいとるヤ、かんすうガ、ハイッテイル、アレチャオ、かいわスルホド、ナガイすぺーすナイチャオ。」

キナコ「オモチャオ君。」

玩具「ナニチャオ?」

キナコ「見づらいし、個性無いから・・・改造だ。」


玩具「ハ・・・ハナシテチャオ! アァのこぎりナンカジャせいかくカワンナイチャオ!ネェ、チョット・・・ぎぇェェェぇェェえぇェェぇェェぇ!?!」


※キナコ      主に部活、時々小説な人間。無論運動部でハッスルしてるよb
※オモチ(玩具)  実に柔らかそうな名前 でも実際は焼く前のカチカチボディなんだ。


キナコ「さて僕達改名したらいい感じのチョイスになったよね。」
オモチ「キナコ餅ですカ、邪道ですネ。」
キナコ「君は砂糖醤油派?」
オモチ「お雑煮派でス。」
キナコ「何故にナマリがあるの?」
オモチ「所詮根っこは聞き取りにくいオモチャオですヨ。」

キナコ「まぁ今までの一連の流れはキナコ流キャラクター改良法といいますか・・・・」

オモチ「鋸で斬るあの処刑行為ガ?」

キナコ「・・・・さっきのオモチャオみたいに没となるキャラもいればそこから派生していい味出すキャラになることもあります。」

オモチ「オモチと砂糖醤油との運命的な出会いの様ニ!」

キナコ「あまりにも味気のないキャラは空気と化します。誰でも作れる様な簡単、若しくは捻りのないキャラは記憶に残りにくい中途半端なのになります。」

オモチ「生のコンニャクや食べ飽きたカップラーメンを食えと強制してるものですネ!」

キナコ「今回の話題はそう!キャラクターです!!」

オモチ「この話題こそ既に食べ飽きた話題でハ?」

キナコ「十人十色 千差万別というでしょう。」

オモチ「そうですカ・・・」

キナコ「以前あるお方が、ストーリーを道筋。そしてその道を歩くのがキャラクターと仰いました。」

オモチ「B・・・」

キナコ「それは配膳にも言えますよね。」

オモチ「ごはン、ハンバーぐ、ポテと、コーん、ブロッコりー、スーぷ・・・」

キナコ「食べ物とはいえ、ピーマンやニンジンだけといったのは食べたくないでしょう!カレーライスとライスカレーが同時に来たらなおさらです。

オモチ「つまり似たような料理が同時に出ないようにすればOKということですカ?」

キナコ「そう!基本中の基本!!それぞれ料理を独立させてそれぞれの味を精一杯出す事が味を印象付ける第一歩となるのですよ!」

オモチ「それを人に当てはめろとト?」

キナコ「そうです!」

オモチ「何か簡単なアイディアハ?」

キナコ「血液型や星座や心理学やらで貴方の性格を導きますという本ありますよね? あれを手にとって下さい、そしてそれらからキャラを作りましょう! 一つの性格につき、キャラ一人で みたいに。」

オモチ「・・・」

キナコ「まず実践する前に純粋な気持ちで本を読み、自分の性格が本の通り当たっているか試してみましょう! 当たれば、その本に書かれている性格の人は実在するのですから。」

オモチ「空想100%よりマシだと仰るのですカ」

キナコ「REALになります。」

オモチ「他にも友達や身近な人々を当てはめるのもありですヨ。」

キナコ「そうだ!」

オモチ「本を手に取るより安上がりでス」

キナコ「こ・・・・効率的だね・・・」

オモチ「機械ですからネ。」
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表紙の裏
   - 08/9/7(日) 12:07 -
  
※宏……あなたとは違うんです。
※スモモ……宏が実際に育てていた、ツヤピンクでニュートラルヒコウヒコウのチャオ。メモリーカードデータと共に消滅したものの、今回、話し相手として復活させてみた。


宏「裏表紙ではありません。表紙の裏です、表紙の裏。ちなみに電撃文庫の『キノの旅』にて、作者が表紙の裏にあとがきを書いたという例が……」
スモモ「いや、そんなことはどうでもいから。お前さ、何番煎じだと思ってるわけ?」
宏「許して! みんなの面白い表紙みてたらやりたくなっただけなの!」
スモモ「空気読めよマジで」
宏「私が一度でも空気を読んだことがあるかね明智君」
スモモ「死ね。飲み物気管に入って死ね」
宏「そんなカトレアみたいな事言わないでよ」
スモモ「さりげなく自作品の宣伝すんな!」
宏「ちなみにカトレアのモデルは君なんだよ」
スモモ「知らんわ! それよりお前、何番煎じかもわからない表紙ネタをパクっておいて、ちゃんと書くことは用意してるんだろうな?」
宏「してなきゃダメなの?」
スモモ「お前さ、とりあえずそこに座れよ。殺してやるから」
宏「だって、小説講座なんて出来ないし。教わる側だもん私ってば」
スモモ「明日はちょうど燃えるゴミの日だ。燃えるよな、お前?」
宏「萌えるよ〜。ピットきゅん超萌えるよ〜」
スモモ「きめぇから! マジきめぇから!」
宏「最近さー、ゲームとかやってても、可愛い女の子より可愛い男の子の方に萌えるようになってきちゃって」
スモモ「カミングアウツッ!」
宏「スマブラでは一応、ソニックが持ちキャラなんだけどね。ピットきゅんが可愛いんだよね〜。空中下攻撃の時のおしりが……」
スモモ「誰かー! 誰か警察呼んでー! 百人体制で!」
宏「ま、こんな所でそろそろお開きにしますか」
スモモ「それを本気で言っているのなら、俺が地獄以上の恐怖をお前に見せてやる」
宏「そんなこといっても、もう話すことがないぜ」
スモモ「お前は本当にゴミでクズだが、今まで週刊チャオに足跡を残してきたのは事実なんだ。その中で感じたことが一つぐらいあるだろう。なければ殺す。小説講座なんて大それたことは要求しない。お前には無理だし。ただ、お前が感じたことをお前の頭の悪い文章で書き表せばいいんだ」
宏「いい事言うなぁ……。まぁ、書いてるのは私なんだけど。仕方が無い、やってみるよ、私!」
スモモ「さっさとしろ」


宏「まー、私も週刊チャオに色々投稿させて頂いた身では御座いますが。その中で感じたことはですねー」
スモモ「感じたことは?」
宏「チャオ小説として大事なことは、やはり『チャオを感じることができる』ということだと思うんですよ」
スモモ「どういうことだ」
宏「どんなジャンルの、どんな作品にしろ、チャオ小説である以上、チャオという存在を感じれらる作品は魅力が増すと思うわけです」
スモモ『チャオを感じる』っていうのは、具体的にどういうことなんだ」
宏「具体的に説明するのは難しいんだけど……。ただ単に『チャオが出てる』っていうんじゃなくて、チャオという存在を『生かしている』事が重要なんじゃないかと思うのです。例えば、『作中にチャオが出てる』。これはもう単純明快で、チャオという存在を感じるためのもっとも簡単かつ効果的な手段だと思います。それとは反対で、極端な話、『チャオが出ていないのにチャオを感じる』。チャオに対する理解と、相当な技量がないとかけないと思うのですが、これも、チャオ小説の一つの形ですよね」
スモモ「実際に物語の中でチャオを動かすのもよし、あるいはその作品に『チャオのような雰囲気を持たせる』という所を目指すのというのも一つの方法か」
宏「あとは、ゲーム内でのチャオの設定を忠実に描写することもチャオ小説としての完成度を高めるには有効だと思いますし、あるいはゲーム内の設定に囚われずに独自の要素を加えて描写する方法もあると思います。その場合はやはり、『チャオを感じさせること』が大事になってくるのではないかと思います」
スモモ「いずれにせよ、『チャオ』を一度根本的に見つめ直してみるといいかもな。チャオは色々面白い設定を持っているが、意外な設定が、話の根幹に重なり合うことがあるかもしれないし」
宏「それと、どういう所にチャオを感じるか。これは、人それぞれだと思うんですよ。だから難しい。例えば私なんかは、チャオというとのんびりのほほんなイメージが真っ先に浮かぶものですから、そういう雰囲気を帯びた作品はチャオをイメージしやすくてとても好きです。逆に、ハードな世界観の中にチャオを描写している作品に対しては、尊敬の念を抱きますね。私には出来そうにないので……」
スモモ「自身の抱く『描きたい世界観』に、チャオを上手く融合させているんだろうな。チャオの設定に対しても、作家の独自的解釈が色濃く出るから、個性を楽しむという意味でも読み応えが出てくるな」
宏「そんなわけで今回私が言いたいのは。『チャオ小説として大事なことは、チャオを感じること』。それがどんな形であろうと、ね」


宏「真面目モードしゅーりよー。あー、疲れた疲れた」
スモモ「何とか形になったな。最低限」
宏「もうふざけていい? GOサイン?」
スモモ「いいぞ、好き勝手やって。あの世でな」
宏「あっ、神龍だ!」
スモモ「幻覚症状っ!」
宏「可愛い男の子おくれーっ!」
スモモ「角界だけでなく、こんな所にまで薬物汚染が……」
引用なし
パスワード
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