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ピュアストーリー 第五話 嫌だ
 スマッシュ  - 13/11/30(土) 0:00 -
  
 人を殺すというのは恐ろしいことだとハルバードは感じていた。クレイモアが死んだことによる影響もあって、とんでもない罪を犯したという意識があった。そしてその罪の意識がサイスを救いたいという思いを強くしているようであった。人を何人殺してでもサイスを幸せにしようという前向きな暗さを持った。そうなると人を殺した罪で捕まるわけにはいかない。ハルバードは〇八三町から離れることに必死になっていた。
 既に〇八三町の外に出たようだった。商店の気配のない、山の見える道を歩いていた。車道は狭く車一台分の幅しかない道であった。道の脇に生えている木の枝が車道の上まで伸びていた。自然の緑が落ち着きを周囲に与えているようで、ぼんやりと緑を見ていたハルバードも警戒を解いていいかもしれないと思い始めていた。
「あんたたち、ハルバードとサイスだな」
 背後から声がして、ハルバードの目から緑が消えた。振り返ると茶色のスーツを着た背の高い男が立っていた。サイスが男の顔に狙いを定めていた。男は両手を上げた。
「俺は敵じゃない」
「じゃあ何者だ」
「お前たちの仲間だ。先生の命令で動いているシュートという。情報屋兼盗人といったところだ」
「なんだそりゃ」
 ハルバードが首を傾げた。その反応を見てシュートは笑う。笑いながら、
「まあ想像しにくいかもな」と言った。
「先生って?」とサイスが聞いた。サイスはまだ警戒を解いていなかった。
「ホープってカオスチャオ。お前たちも知ってるだろ」
「どうしよう」
 サイスはハルバードに尋ねる。ハルバードも、どうしよう、と呟いた。仲間かもしれないと思うものの信じ切ることができず、いっそ殺してしまおうかと考えていた。
「情報屋兼盗人っていうの、詳しく知りたいんだけど」
 知ったところで疑いが晴れるとも思えなかったのだが、彼がどういうことをしているのか聞きたいという気持ちが強かった。
「そうだな、まず情報を仕入れたり情報を売ったりする。情報屋だからな。で、時には情報を基にして盗みを働く、というわけだ。有益な情報を持っていても実行する力を持っていない者から依頼を受けることもある。初めてやる連中と組んで、レクチャーする見返りに分け前を多くもらうなんてこともしている。とにかくそうやって金儲けをしているというわけだ」
 シュートは淡々と語ったが、サイスはどこか誇らしげにしているように感じて、
「殺した方がいいんじゃないかな」とハルバードに言った。
「流石に死刑にはできないんじゃないか」
「おいおい。仲間だって言ってるだろ。先生の命令で動いてるって。殺すとかないだろ」
「先生の命令って、具体的にはどういう命令なんだ?」
「カオスエメラルドだ。先生はよっぽどそいつを他人の手に渡したくないみたいだな。先生は情報を買ったり売ったりすることはあったが、盗みを依頼してきたのは初めてだ。そしてつい昨日ハルバードとサイスというやつらと合流しろって命令が出た。それで俺はお前たちの前にいる」
「だってさ」
 そうサイスが言った。ハルバードは、うん、とだけ答えた。やはり二人はシュートのことを信用しようという気分にはなれなかった。先生に電話しようにも電話番号を知らない。ハルバードは困った挙句、
「とりあえず情報屋兼盗人っていうのは信頼できるんじゃないかな」と言った。
「まあ、仲間だっていうのよりかはね」
「なら仲間になってもらおう。彼は盗みを働く力を持っていない人に力を貸してくれるそうだし」
「信じられないならそういうことでいいさ」とシュートが言った。「いい加減、腕が疲れてきたんだがな」
 サイスは腕を下した。シュートも両手を下げ、肩が凝ったため首を回した。ごりごり、と音が鳴った。
「そうだな。じゃあお前たちにこれを渡しておこう」
 シュートはそう言って懐からヒーローチャオの頭上に浮かんでいる輪のような物体を二つ出した。それを一つずつ二人に渡す。
「これは相手方が作った物で、カオスエメラルドの代わりのようなものらしい。と言ってもカオスエメラルドほど強力でもないみたいだがな。それを使えば大量の魔力を引き出せるようになるそうだ。素人でも魔法使い顔負けの魔法を撃てるって噂だ」
「それ本当?」とサイスが聞く。
「試してみればわかるさ」
 そう言われてサイスは魔法を使ってみた。物を浮かす魔法である。三人の足が大地から離れる。
「本当だ」
 サイスは興奮気味に言い、魔法の力を弱めていった。以前は人を一人浮かすことができれば上出来であった。今は簡単に三人を持ち上げることができる。ハルバードも興奮していたが、すぐに冷めた。この輪を持っていたからスピアは強かったのだと気付いたのであった。今の自分たちなら戦えるかもしれないが、このような輪の存在を知らない多くの人々は太刀打ちできないだろう。そのことがどうしてだか恐ろしく感じられた。そう感じる理由がすぐには浮かばなかった。大勢の人が殺されるところを考えても怖くない。守ろうという気持ちも生まれてこない。自分がそう思っていることを認識すると、スピアがいるから不安なのだとわかった。恐ろしい連中の中にスピアはいる。その現実は拒絶したいものだった。
「どうしたの」
 サイスに言われて、黙って考え過ぎていたことに気付く。
「なんでもないよ」
 ハルバードはシュートを見て、
「これありがとう。使わせてもらうよ」と言った。とにかくこれが無ければ何もできない。スピアとぶつかることさえも。そうハルバードは思った。

 ハルバードとサイスはホテルの中で一日のほとんどを過ごしていた。シュートを仲間にした日は、警察に見つからないように大人しくしていようという考えからホテルの中にいたのだが、夜中に情報を集めてきたシュートが、
「警察は犯人について、若い男女の二人組ってところは把握しているみたいだ。他に目撃者がいれば、もっと詳しいことまで知られてしまうかもな」と言ったので移動の時以外はホテルの中で過ごすことにしたのだった。二日に一度は隣の町に行くために外に出た。
 ホテルでは大抵ツインの部屋でハルバードとサイスが一緒になった。互いに異性であることを意識してしまう。それでも信用し切れていないシュートと一緒になるよりかはいいとハルバードは思っていた。サイスも似たようなことを思っていて、一緒の部屋ならハルバードを守ることができると安心していた。シュートがずっとホテルの中にいるのは暇だろうと配慮して渡してきたトランプでポーカーをして遊んでみたり、テレビでワイドショーや再放送のドラマを見たりして過ごしていた。そのように暮らしているうちに、常に並んで座っているようになっていた。
 事件を起こしてから三日目の昼、二人はワイドショーを見ていた。自分たちの起こした殺人事件のことには触れられず、全く違う場所で起きた殺人事件について報道していた。こうして次から次へと奇怪な事件を見つけてはそれに注目するのだとハルバードは改めて知った。自分にも記憶から抜けていった無数の事件がある。きっと自分たちの起こした事件も大半の人は忘れていくのだ。もしかしたら既に忘れているかもしれない。
「こうしていると昔を思い出すな。ソファに二人で座って、俺の親が帰ってくるのを待ってた」
「そういえば昔と一緒だ。あいつが帰ってこないとご飯食べられない」
 食事はシュートが買ってくる。朝に一日分の食べ物を渡されるから待っているという感じはなかった。それでも彼がいなければ生きていけないような気にさせられて、子供の頃を思い出してしまうのだった。
「俺たちあの頃から変わってないのかな」
「どうだろう。変わってるって思いたいけど」
「スピアは変わってしまったのかな」
 サイスは考え込んでしまった。
「あ、変な意味じゃなくてさ。ただ何もかも悪い方に進んでいるような気がしてさ」
「うん。わかる。変われないし変わっちゃうんだよね。スピアとも戦わなきゃいけないのかな。嫌だなあ」
 そう言ってサイスは仰向けに寝転がった。嫌だ嫌だ、と繰り返し言った。
「嫌だよなあ」
 ハルバードも溜め息をついて同じことを言った。するともう、嫌だ、と気持ちで頭の中がいっぱいになる。スピアと戦わなくてもいい世界になってほしいと思ってしまう。カオスエメラルドの力でそういう世界に変えることができれば。しかしそのカオスエメラルドを奪い合って戦っているのである。嫌だ、とハルバードは思った。
「そういえば警察の情報をどうして手に入れられるんだろう」と仰向けのままサイスが言う。
「どうしてだろうな。明日聞いてみるか」
 サイスは体を転がしてうつ伏せになると、這うように動いてベッドを横断した。そして部屋に備わっているラジオの電源を入れた。最近のヒットソングが流れ出す。愛の歌だ。最近は愛の歌がよくヒットする。殺人事件の被害者は年に数百万人。人口は増えもしなければ減りもしないといった具合であったが、殺人事件があまりにも多いために人類に危機が訪れているように人々は感じていた。結婚し子供を産んで温かい家庭の中でずっと暮らす。そのような夢を歌にしたものが人々の心を潤すのだった。ワイドショーはスポーツの話題になっていた。

 英雄と名乗る集団はカオスエメラルドを少なくとも三つ所持している。カオスエメラルドは全て集めるつもりであったし、ホープからも彼らを倒すようにと言われていたので、彼らの拠点を見つけてそこを叩くことをハルバードたちは目標とした。シュートは拠点の情報もカオスエメラルドの情報も入手できないでいたものの、それ以外の情報はよく入手してきた。特にハルバードとサイスが起こした殺人事件についてはよく調べているようであった。
「どうも人物像がはっきりしないらしい。どの情報が信頼できるのかよくわからない状態らしくてな、そもそも本当に二人だったのかなんて意見も出ているみたいだな」
「どうしてそんな風になってるんだ?」
「逃がさないように気を付けたからじゃないかな」
 徹底的に殺すよう努めたのはサイスであった。彼女は機関銃のように弾丸の魔法を撃ち続けることができた。それでもって逃げようとした敵を漏らさず撃ったのであった。
「お前たち、スピアって子と戦ったんだろ。で、そっちも男と女の二人組だったんだろ。ならそいつらを見たってやつらもいて混乱してるんじゃないか」
「ところでさ、どうして警察の情報が手に入るんだ?」
 聞かれてシュートはにやりとした。単純な話さ、と得意そうな顔で言う。
「漏らすやつがいるのさ。警察やGUNの中に」
「どうして漏らすの」とサイスが聞く。
「金が欲しいやつ。普通の人間が知らないことを話したがるやつ。色々いる。今回は情報を求めて漏らすタイプもいたよ」
 シュートはそこで間を置いて、二人が興味を持っていることを表情を見て確かめた。そしてまた語り出す。
「お前たちをどうしても捕まえたいやつが情報を求めて金や情報を出す。そうしてスピード解決って筋書きなんだろうが、上手くいかなきゃ漏らした情報が犯人に伝わってしまうこともある。まさに今回はそのパターンだな」
「じゃあもう安心なのかな」
「気を抜くなよ。ある日突然有力な情報がってこともある」
 そう言った翌日にシュートは有力な情報を手に入れてきた。カオスエメラルドについての情報であった。一六五町にカオスエメラルドがあるらしい。そこに住んでいる富豪が持っているらしいとシュートは言った。三人は一六五町に向かった。その途中の電車でシュートが、
「盗むのは俺に任せてくれ。問題は英雄とか名乗っている連中も情報を手に入れて来ているかもしれないってことだ。その時はお前たちに戦ってもらうことになる」と言った。
「わかった」
「着いたらいつも通りお前らはホテルで待機していてくれ。ただいつでも出てこれるように準備はしておいてくれ」

 一六五町はゆったりとした住宅街で、家と家の間隔が広かった。それだけそれぞれの敷地が広いということのようだった。一六五町に住む富豪がカオスエメラルドを持っていると言っても、富豪が住んでいそうな大きな家というのはいくつもあった。プールが設けられている。大きな木が一本植えられていて、その木が庭の王に見える。そういった光景を見る度に三人はげんなりとした。
 一六五町に着いた日、シュートはカオスエメラルドを奪ってこなかった。それでもどこの家にカオスエメラルドがあるのか突き止めてきた。
「それと気になる情報がある。GUNが動いているって噂だ。一般の魔法使いの協力も得て、カオスエメラルドを奪おうとしている連中を叩こうとしているみたいだ」
「それって、ここでってことか?」
「ああ。だから俺たちはやつらが戦闘を開始したところで、どさくさに紛れてカオスエメラルドを奪いに行きたいと思うんだが」
「火事場泥棒だね」とサイスが言った。シュートは頷いた。

 よく晴れた日であった。空の青がずっと遠くまで続いている。所々に浮かんでいる小さな白い雲は青色のおまけのようだった。あまりにも綺麗な青だったためずっと見ているとこれから起こる惨劇の光景まで見えてきそうであった。敵は魔法を強化する輪を持っている。きっと多くの人が死ぬだろう。未来の出来事が事実として空を見ているハルバードに染み込んできた。
 騒動が起きたという情報をシュートは知り合いの情報屋から電話で入手して、
「行くぞ」と二人に呼びかけた。
 ハルバードは、ああ、と答えて駆け出した。快晴であった。不安に貫かれながら走った。
 カオスエメラルドを持っているという富豪の家の周囲に着くと、死体がいくつも転がっていた。死体をよく見ると魔法の弾丸で撃ち抜かれて体の一部が吹き飛んでいるものと、刃物の痕があるだけで綺麗に体が残っているものがある。刃物にやられた方の人はまだ生きているのではないかと思うくらいであった。ハルバードは一人の肩をゆすりながら声をかけてみた。しかし既に息絶えていた。
「家の中かな」とハルバードは死体が寝そべっている庭を見た。
「まだいるといいんだがな」
 シュートはそう言って敷地の中に入る。走りながらハルバードとサイスの方に振り返り、
「早く来い」と言った。
 戦うことのできるハルバードとサイスを前にして三人は邸宅の中に入った。ドアは壊されていた。上半身と下半身に分かれたドアが倒れている。その壊れたドアを踏んで三人は中に入った。すると奥の部屋から出てきた四人組と玄関ホールで鉢合わせした。その四人の中にはスピアもいた。
「帰ってなかったんだ」とスピアが言った。
「カオスエメラルドを集めなきゃいけないんだ。ここにあるって聞いたから来た」
 ハルバードがそう言うと、スピアは剣を構えた。
「もう一度言うよ。帰って大人しくしていて。カオスエメラルドは私たちが手に入れる。そして世界を変えてみせる」
 シュートは階段に向かって走り出した。スピアの言葉からカオスエメラルドをまだ入手していないことが見えたのだった。男がシュートを追おうとした。〇八三町でスピアと一緒にいた青年だった。しかし青年の数歩先の床を無数の弾丸が削った。サイスが弾丸の魔法を機関銃のように連射したのだった。
「二人は下がってて」
 スピアは自分の後ろにいる二人の男にそう言った。そしてハルバードとサイスにはっきりと敵意を向けた。剣を握る手や脚に力が入っていくのがわかった。サイスに妨害された青年も剣を構え、スピアと並んだ。スピアと青年が動きそうだと直感した瞬間にハルバードは弾丸の魔法を十発同時に発射した。前に出なければ当たらないように撃ったのだが、直感した通りに青年が大きく前に動き出していた。彼は瞬時にスピアの盾になるように横に動いた。脚に何発か当たるが、弾は貫通しなかった。そのまま前進しようとするのでサイスが腹部に大きな弾を一発撃ち込んだ。やはり貫通しなかったが青年は衝撃で後ろに吹き飛び倒れた。青年は意地でも戦うといった風に鈍くも力強い動作で起き上がり、剣を構えた。
「無理しないで」
 スピアが前に出る。それに対応してハルバードも前進した。スピアがハルバードに飛び掛かった。ハルバードは魔法で水を撃ち出した。水流を顔に当てて前を見えなくしたところで横に動いて攻撃を避ける。さらに自分の方を見た瞬間に再び水流を浴びせた。スピアは顔を逸らそうとするばかりで動こうとしなかった。ハルバードはスピアの肩を蹴り飛ばした。殺傷力の高い銃弾の魔法を何発か撃ち込む覚悟でいたが、そうする必要がないくらい実力に差があることをハルバードは実感した。スピアたちが使っている輪を自分たちも持っている。そうして対等になってみれば魔法の扱いが上手い方が有利なのだ。
「見つかったぞ」とシュートが戻ってくる。
「私たちの負けか」
 スピアはシュートの持っているカオスエメラルドを睨んだ。髪の毛は濡れていくつかの細いまとまりになっていた。その先端から水滴が落ちていた。

引用なし
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自分の冒険 〜自分ならこう書く〜 冬木野 12/4/26(木) 11:03
投稿コーナー 冬木野 12/4/26(木) 11:05
勇気をください 第一話 スマッシュ 12/4/26(木) 23:15
第二話 スマッシュ 12/4/29(日) 0:02
第三話 スマッシュ 12/4/29(日) 23:32
第四話 スマッシュ 12/4/30(月) 21:34
最終話 スマッシュ 12/4/30(月) 22:49
ぼうけん ろっど 12/4/26(木) 23:47
錆びたナイフ 第一話 ダーク 12/5/1(火) 21:14
錆びたナイフ 第二話 ダーク 12/5/9(水) 6:19
錆びたナイフ 第三話 ダーク 12/5/9(水) 6:20
錆びたナイフ 第四話 ダーク 12/5/9(水) 6:21
錆びたナイフ 第五話 ダーク 12/5/9(水) 6:23
錆びたナイフ 最終話 ダーク 12/7/12(木) 6:30
勇者とぼく ろっど 12/5/5(土) 23:48
Crisscross 第一話 変化する戦士たち スマッシュ 13/8/19(月) 22:28
第二話 奇跡を守る人 スマッシュ 13/8/19(月) 22:30
第三話 その脚が踏みしめた時間 スマッシュ 13/8/19(月) 22:31
第四話 正義が貫いた願い スマッシュ 13/8/19(月) 22:37
最終話 純白 スマッシュ 13/8/19(月) 22:45
神様の祈り 第一話 空からの旅立ち ダーク 13/11/1(金) 23:02
神様の祈り 第二話 ブラックアウト ダーク 13/11/1(金) 23:44
神様の祈り 第三話 力なき狂人 ダーク 13/11/2(土) 22:52
神様の祈り 第四話 寝床 ダーク 13/11/3(日) 0:07
神様の祈り 第五話 神と影 ダーク 13/11/9(土) 1:07
神様の祈り 最終話 神様の祈り ダーク 13/11/9(土) 1:09
神様の祈り 最終話 祈りの果て ダーク 13/11/19(火) 18:15
ピュアストーリー 第一話 魔法の世界 スマッシュ 13/11/17(日) 0:41
ピュアストーリー 第二話 過去へ伸ばす手 スマッシュ 13/11/17(日) 0:46
ピュアストーリー 第三話 平和の使者 スマッシュ 13/11/23(土) 0:00
ピュアストーリー 第四話 怪人 スマッシュ 13/11/23(土) 0:00
ピュアストーリー 第五話 嫌だ スマッシュ 13/11/30(土) 0:00
ピュアストーリー 第六話 真実を知る者 スマッシュ 13/11/30(土) 0:00
ピュアストーリー 第七話 人を殺すのはよくない スマッシュ 13/12/7(土) 0:00
ピュアストーリー 第八話 賢者ブレイク スマッシュ 13/12/7(土) 0:00
ピュアストーリー 第九話 異文化 スマッシュ 13/12/7(土) 23:03
ピュアストーリー 第十話 敵 スマッシュ 13/12/14(土) 0:00
ピュアストーリー 第十一話 世界革命 スマッシュ 13/12/14(土) 0:02
ピュアストーリー 第十二話 母星 スマッシュ 13/12/14(土) 0:03
ピュアストーリー 最終話 新たな世界 スマッシュ 13/12/14(土) 0:05
絵無しマンガ物語 〜ボウケン〜 1 それがし 13/12/31(火) 23:55
絵無しマンガ物語 〜ボウケン〜 2 それがし 13/12/31(火) 23:56
絵無しマンガ物語 〜ボウケン〜 あとがき それがし 13/12/31(火) 23:59
MACA〜Magic Capture〜 第一話 プロポーズ スマッシュ 16/4/1(金) 23:59
MACA〜Magic Capture〜 第二話 破裂して、旅立ち スマッシュ 16/4/10(日) 1:06
MACA〜Magic Capture〜 第三話 爆発する力 スマッシュ 16/4/16(土) 18:48
MACA〜Magic Capture〜 第四話 南 スマッシュ 16/4/24(日) 21:55
MACA〜Magic Capture〜 第五話 流星群 スマッシュ 16/5/16(月) 22:46
お姫様に金棒 第1話 異性の幼馴染み スマッシュ 16/11/29(火) 20:45
お姫様に金棒 第2話 昔の友人 スマッシュ 16/12/1(木) 23:00
お姫様に金棒 第3話 王からの命令 スマッシュ 16/12/1(木) 23:44
お姫様に金棒 第4話 大量虐殺 スマッシュ 16/12/4(日) 19:55
お姫様に金棒 第5話 生き残り スマッシュ 16/12/4(日) 19:56
お姫様に金棒 第6話 再び旅へ スマッシュ 16/12/8(木) 21:28
お姫様に金棒 第7話 仲間 スマッシュ 16/12/8(木) 21:29
お姫様に金棒 第8話 喧嘩 スマッシュ 16/12/14(水) 22:19
お姫様に金棒 第9話 協力 スマッシュ 16/12/14(水) 22:21
お姫様に金棒 第10話 励まし スマッシュ 16/12/14(水) 22:23
お姫様に金棒 第11話 正体 スマッシュ 16/12/14(水) 22:24
お姫様に金棒 第12話 対面 スマッシュ 16/12/14(水) 22:24
お姫様に金棒 最終話 そして スマッシュ 16/12/14(水) 22:25
純チャオ小説・死織の物語 スマッシュ 17/12/3(日) 22:32
冒険グランプリ敗者復活戦敗退 スマッシュ 18/12/27(木) 19:24
感想コーナー 冬木野 12/4/26(木) 11:09
要望です ダーク 12/4/26(木) 21:42
ですよねえ 冬木野 12/4/26(木) 22:22
返信 ろっど 12/4/26(木) 23:10
わー! わー! 冬木野 12/4/27(金) 7:38
勇気をくださいへの感想をくださいのコーナー スマッシュ 12/4/26(木) 23:24
長らくお待たせしました 冬木野 18/12/28(金) 19:47
おへんじ! スマッシュ 18/12/28(金) 21:13
ろっどへの感想 ろっど 12/5/5(土) 23:49
長らくお待たせしました 冬木野 18/12/28(金) 19:53
長らく待ちました ろっど 19/1/3(木) 20:26
錆びたナイフの感想コーナー ダーク 12/5/29(火) 6:35
長らくお待たせしました 冬木野 18/12/28(金) 19:55
はい!!! ダーク 19/1/1(火) 18:02
スマッシュへの感想、書け スマッシュ 13/8/19(月) 22:52
長らくお待たせしました 冬木野 18/12/28(金) 20:26
おへんじへんじ スマッシュ 18/12/28(金) 21:24
神様の祈りの感想コーナー ダーク 13/11/20(水) 18:35
長らくお待たせしました 冬木野 18/12/31(月) 14:36
はい!!!!! ダーク 19/1/1(火) 18:21
ピュアストーリーの感想コーナー スマッシュ 13/12/14(土) 0:06
絵無しマンガ物語 〜ボウケン〜 乾燥コーナー それがし 14/1/1(水) 0:00
長らくお待たせしました 冬木野 18/12/31(月) 14:37
お姫様に金棒の感想コーナー スマッシュ 16/12/14(水) 23:10
死織と敗者復活戦敗退の感想はこちら スマッシュ 18/12/27(木) 19:26

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