●週刊チャオ サークル掲示板
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【企画スレ】表紙 スマッシュ 17/12/24(日) 15:48
自分の冒険 スマッシュ 18/1/4(木) 0:14
TUGUMI スマッシュ 18/1/4(木) 10:27
ホップとエルファのぐだぐだトークin2018 ホップスター 18/6/23(土) 0:02
応募しまっしゅ!! スマッシュ 18/6/25(月) 1:23
応募するりん! スマッシュ 18/6/25(月) 22:57
応募 ろっど 18/6/27(水) 4:11
黒歴史採掘場_20180701 そう、彼が、高橋。 18/7/1(日) 22:54
ホップとエルファのぐだぐだトーク・平成ラスト編 ホップスター 19/4/30(火) 22:37

【企画スレ】表紙
 スマッシュ  - 17/12/24(日) 15:48 -
  
【ナオス】「どうも〜〜こんにちは〜〜」
【シュウリ】「ボケ担当のクールビューティ、シュウリです」
【ナオス】「ツッコミ担当の笑顔男子、ナオスです」
【シュウリ】「二人合わせて〜〜」
【ナオス】「ジャーアーネーで〜す!名前だけでも覚えて帰ってくださいね」

【シュウリ】「……私たちはなにをやっているんだ?」
【ナオス】「変なタイミングで素に戻らないでくれる?」
【シュウリ】「冷静になってみると、表紙ってなんの表紙だよって思わない?」
【ナオス】「冷静になってみると」
【シュウリ】「週刊チャオなんて復活させてもまたすぐ廃刊でしょ」
【ナオス】「またとか言わないで。廃刊してない。休刊してるだけ」
【シュウリ】「サーバーメンテナンスをしてるだけ」
【ナオス】「やめろ!」
【シュウリ】「とにかくわけわかんないからさ、とりあえず表紙の説明して」

【ナオス】「はい。この『表紙』は週刊チャオの表紙の真似事をする企画です。
      今やっていたように、始めに雑談をします。
      会話方式でも、そうでなくても大丈夫です。
      本家の表紙にも決まった形式はなかったので」
【シュウリ】「それでは、チャオ小説の世界へ、いざっ!」
【ナオス】「早いよ」
【シュウリ】「待てなかった。君の説明が遅いから」
【ナオス】「遅いってことないですよ。がんばるから待っててください」
【シュウリ】「わかった。
       それじゃあ私はチャオ小説のタイトルを叫んでるから。
       君はその間に説明してね」
【ナオス】「うん……?
      とにかく雑談の後には説明をしてください。
      本家は週刊チャオの説明でしたが、
      この企画ではなんの説明でもいいです。
      近況報告をしたり、気になったニュースや商品の紹介をしたり。
      とにかくここも好きなテーマで話してみてください」
【シュウリ】「『生存報告』!!」
【ナオス】「うん。生存報告をするだけでもいいですからね」
【シュウリ】「援助交際!」
【ナオス】「それはしない、しても話さない、でお願いします。
      えっと、話題はチャオに一切関係なくて大丈夫です。
      週チャオだから、チャオ小説だから、なんて縛りは捨てましょう。
      そして、みんなで楽しもうよって企画です。
      ですから、思いのままに書いてみてください」
【シュウリ】「ろっどの物語!!」
【ナオス】「それは別の企画スレに投稿した方がいいと思います」
【シュウリ】「ヘルメタル・クラッシュ!!」
【ナオス】「……うん?」
【シュウリ】「そんなにブロッコリーのことが嫌いなら殺せー!!」
【ナオス】「せめて会話の流れで意味のあるのを叫べよ!
      じゃないとツッコミできないでしょうが!」
【シュウリ】「要するになんでもありってこと。
       ちなみにホップスターさんが担当した表紙のテンプレとして、
       とりあえず週チャオの説明!
       それでは小説の世界へ、いざ!
       っていうのがありました。是非参考にしてね」
【ナオス】「おお、急にまともに。
      あの日憧れた週チャオの表紙を真似して遊びましょうってことなんで。
      みんなでワイワイ楽しむ、長い間愛される企画になれば幸いです」
【シュウリ】「たった10時間の命」
【ナオス】「勘弁してください」
【シュウリ】「それでは表紙の世界へ、いざっ!」
【二人】「じゃ・あ・ねー☆」
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自分の冒険
 スマッシュ  - 18/1/4(木) 0:14 -
  
【ナオス】「どうも〜〜こんにちは〜〜」
【シュウリ】「ボケ担当のクールビューティ、シュウリです」
【ナオス】「ツッコミ担当の笑顔男子、ナオスです」
【シュウリ】「二人合わせて〜〜」
【ナオス】「ジャーアーネーで〜す!」

【シュウリ】「この企画スレ、全くレスつかないまま
       一週間ほど放置されているんだが!?」
【ナオス】「そりゃあ自演をしないからでしょう。自演して、ノリを明示しないと」
【シュウリ】「なるほどなるほど。それじゃあ今回は転生について説明しよう」
【ナオス】「ああ、転生。チャオらしくていいね。
      異世界転生なんてのも外の世界じゃ流行っているらしいし」
【シュウリ】「それじゃあ私、人から転生した牛やるから」
【ナオス】「……うん?」
【シュウリ】「モーモー。モーモー」
【ナオス】「……え、あのー?」
【シュウリ】「モーモー。モーモー」
【ナオス】「待った待った待った」
【シュウリ】「モー?」
【ナオス】「無理だから。片方モーモー言ってるだけじゃなにもできないし。
      そもそもコント漫才やるなら、俺の役はなんなのさ?」
【シュウリ】「人間」
【ナオス】「やっぱ無理があると思う。漫才にならない」
【シュウリ】「じゃあ漫才やめて本題に行きたいから、自分の冒険の説明をして」
【ナオス】「転生じゃなかったのかよ!」
【シュウリ】「そういうツッコミとかいいから、とりあえず自分の冒険の説明」

【ナオス】「なんで俺が怒られるんだろう。
      自分の冒険とは、冬木野さんの立てた企画スレッドです。
      鍛錬室という、小説の腕を磨くことを目的に
      立てられた企画スレッドの流れをくんだ企画です。
      冬木野さんが用意したプロットどおりに物語を書く。
      それによって個々人の個性を比較しようという目的があります。
      2012年4月末に始まったこの企画には、
      2018年1月1日現在、11作品が投稿されています」
【シュウリ】「週チャオが休刊したこの時代に11作品も参加作品が!
       それはすごいな。それぞれの個性が光っているわけだ」
【ナオス】「ちなみに11作品中6作品はスマッシュさんが作者です」
【シュウリ】「それぞれの個性光ってねえじゃねえか!」
【ナオス】「その他は、だーくさんとろっどさんが2作品、
      それがしさんが1作品、投稿しています」
【シュウリ】「酷い有様だなあ」
【ナオス】「さて、どのような個性が光ったのか、
      主催者の冬木野さんの感想を参照してみましょう」
【シュウリ】「光ってないけど、うん、見るよ」
【ナオス】「ごめん、冬木野さんから感想来てなかった。放置されちゃってるね」
【シュウリ】「ボケ担当の私をツッコミに回さないでくれるかな?
       まだ二回目ですけど?」
【ナオス】「感想をくれる主催者がいないのに、何度も企画に挑戦。
      スマッシュ氏の狂気と個性が光っている。
      それが自分の冒険なんですね」
【シュウリ】「どうして6作品も投稿しているんだろうな?」
【ナオス】「取材してきました。
      最初の作品、勇気をください。
      これは純粋に冬木野さんをぎゃふんと言わせたかったみたいです」
【シュウリ】「純粋な悪意か」
【ナオス】「言い方には気を付けてね」
【シュウリ】「純粋ノ悪魔」
【ナオス】「そうじゃなくて。
      えっと、馬車が禁止されたから牛車を出す。
      敵を倒すために主人公が町ごと魔法で焼き尽くす。
      などと、ひねくれたアンサーを出すことに注力しています」
【シュウリ】「ほらやっぱクズの所業じゃん!」
【ナオス】「言い方には気を付けて」
【シュウリ】「純粋ノ悪魔」
【ナオス】「の、しか合ってねえじゃねえか!
      それで二作品目。Crisscrossだね。
      これはまた自分の冒険に挑戦したら面白いんじゃないかって、
      ネタ的な動機が強かったみたいだね。
      この企画のプロットは、色々と物語の流れを制限する要素があって、
      特に仲間内で喧嘩が起きるところなんかが嫌がられていたんだ。
      その苦行をあえてもう一度やることで、笑いを取ろうと。
      それから当時強く影響された、少女革命ウテナというアニメ。
      そのアニメを真似して書いたのがこの作品だね」
【シュウリ】「それを知った上で読めば読むほどウテナすぎる」
【ナオス】「ね。
      三作品目のピュアストーリー。
      これも三度目の苦行というネタ動機があるね。
      それとだーくさんの書いた、神様の祈りが、
      当時の自分の冒険スレッドでは最長の物語だったんだ。
      長さで誰も追いつかせないように、
      めちゃくちゃ長い話を書こうというコンセプトを立てた」
【シュウリ】「話を長くする方法が、
       冬木野さんのプロットを三回ループさせるって。
       酷い力業だな」
【ナオス】「四作品目のMACAは、
      昔のチャオ小説みたいな冒険ものを書こうとしたみたい。
      だーくさんやろっどさん、そして土星さんのような、
      冒険巨編を書きたいという欲望があったんだね。
      頓挫して未完結だけど」
【シュウリ】「駄目じゃん」
【ナオス】「五作品目のお姫様に金棒は、
      突然アイデアが降ってきたので書いた、という作品だよ」
【シュウリ】「自分の冒険の書きすぎで頭おかしくなったんだろ?」
【ナオス】「言い方。ね?」
【シュウリ】「純粋ノ」
【ナオス】「違う!
      ですます調で儚げな雰囲気の小説を書いてみる、
      という実験的要素もあったみたいだよ。
      そういう物語には一定の人気があると見たようだ」
【シュウリ】「週チャオの面々には関係ない人気だよね」
【ナオス】「いちいち棘があるなあ……」
【シュウリ】「純粋ノ」
【ナオス】「こっちが振ってからボケてね!?」
【シュウリ】「はいはい」
【ナオス】「なんでそんな偉そうな……。
      第六作品、死織の物語。
      これは昔のチャオ小説のようなギャグを目指した作品だね」
【シュウリ】「この作品、超短いんですけど!」
【ナオス】「長さが重要ではない。
      そういう時代になった。という変化を感じるね」
【シュウリ】「単純にピュアストーリーで疲れたんじゃない?」
【ナオス】「そのとおりです」
【シュウリ】「ああ、そうなんだ……」
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TUGUMI
 スマッシュ  - 18/1/4(木) 10:27 -
  
【ナオス】「どうも〜〜こんにちは〜〜」
【シュウリ】「ボケ担当のクールビューティ、シュウリです」
【ナオス】「ツッコミ担当の笑顔男子、ナオスです」
【シュウリ】「二人合わせて〜〜」
【ナオス】「ジャーアーネーで〜す!」

【シュウリ】「面白いチャオ小説思い付いた」
【ナオス】「面白くねえな!」
【シュウリ】「ツッコミ早いよ!?」
【ナオス】「どうせボケるから、手間を省いた」
【シュウリ】「ちゃんと手順は踏もう。漫才はお客さんのためのもの」
【ナオス】「はい」
【シュウリ】「面白いチャオ小説、思い付いたよ」
【ナオス】「えっ、そうなの、すごーい。どんなのか聞かせて(棒読み)」
【シュウリ】「ヒロインが毎日食べているイチゴ味のグミ。
       しかしそれは実は赤いチャオから作ったものだった!」
【ナオス】「JAMじゃねえか」
【シュウリ】「パクリみたいに言わないでくれる?
       そんなこと言ってると鍋にぶちこむよ」
【ナオス】「やっぱJAMじゃん!
      なんでそんな昔のチャオ小説に影響受けてるの。
      名作には違いないけど」
【シュウリ】「だからパクリじゃないって。
       化学薬品に浸かったグレープフルーツを、
       グミにして妊娠した姉に食べさせるんだよ」
【ナオス】「それは妊娠カレンダーだよね。芥川賞の。
      確かグミじゃなくて、ジャム食べさせるやつ……。
      結局ジャムじゃねえか!」
【シュウリ】「そういう伝わりにくいツッコミ、
       あんまりしない方がいいと思うなあ」
【ナオス】「あなたのボケがまず伝わりにくいんだよ!」
【シュウリ】「と言うわけで今回はグミはグミでもTUGUMIです。
       はい説明よろしく」

【ナオス】「全然つながってないんですけど。
      TUGUMIは吉本ばななさんの小説で、
      これ自体はチャオ小説となんら関係ありません。
      でもこの小説すごく面白いねってことで、
      休刊後のチャオ小説作家の間で話題になりました」
【シュウリ】「落とし穴を掘る作品です」
【ナオス】「若干的を外した紹介だな。
      すごく体が弱く、そしてすごくわがままな少女つぐみ。
      彼女を中心に展開される物語です。
      とても読みやすい文章、そして親しみやすい物語。
      それでありながら、
      独特の雰囲気やストーリーを色濃く持っています。
      裏返して言うと、独自色強いのに読みやすい。
      そこがチャオ小説作家を惚れさせたのです」
【シュウリ】「主にスマッシュ氏が」
【ナオス】「おっと、個人名を出すのはやめてもらおうか。
      つけた箔が薄くなる」
【シュウリ】「薄っぺらな箔なんて剥がしちゃいなよ。
       そんなものなくても、この小説が面白いことは揺らがない!」
【ナオス】「確かに、チャオ小説作家が惚れたかどうかで揺らぐって、
      それ一体どんな小説だよって思うよね」
【シュウリ】「昔のチャオ小説は割と……」
【ナオス】「はい、ここで終わりです!
      じゃ・あ・ねー!」
【シュウリ】「その決め台詞、前回忘れてたよね」
【ナオス】「じゃ・あ・ねー!!(やけくそ)」
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ホップとエルファのぐだぐだトークin2018
 ホップスター  - 18/6/23(土) 0:02 -
  
※ホップスター…なかのひと。東京に引っ越しました。
※エルファ…H・FFのメガネチャオ。という設定だったような気がする。


【エルファ】「何かと思って来てみたら…このグダグダトーク、性懲りもなくまたやるんですか?」
【ホップ】「グダグダって言うな!2018年だぞ!チャオ20周年のメモリアルイヤーだぞ!?その聖誕祭まであと半年しかないんだぞ!?復活する理由しかないでしょ!?」
【エルファ】「いや別にわざわざこんなもの復活させなくても…他にいっぱいあるでしょうに」
【ホップ】「そりゃ構想は星の数ほどあるんだけど、最後まで書き上げる気力と文章力と設定記憶力がもうないです…」
【エルファ】「はぁ、歳取りましたね…この人だいぶ昔からこんな感じな気がしますけど気のせいということにしてあげます」
【ホップ】「そりゃ20年だもの…初期からいる私は歳取りますって…」

【エルファ】「というか、割とそもそも論になりますけど、こうやって『作者と自キャラでトークする』ってフォーマット自体が90年代インターネットの遺産ですよね」
【ホップ】「個人的にはもうちょっと後の2000年代初め、ジオシティーズとかの個人HPあたりが流行った時代の印象だなぁ。例えば初代PSOの個人HPとかでPSOの自キャラと管理人が…ってのは割とよく見た気がする」
【エルファ】「そりゃアナタが初代PSOプレイヤーだからでしょう…まぁそれはさておき、そんなものを2018年になった今でも平然と繰り広げているってのはある意味週チャオの奇蹟な気がします」
【ホップ】「スマさんの親記事のを読んでも分かるけど、そもそも今時は作者には喋らせないからねぇ…今それをやろうとすると、多かれ少なかれ、どうしても『痛く』なっちゃう」
【エルファ】「その辺りは敢えてノーコメントにしておきますが、どちらにせよ、こうやってひっそりとやっていくのが良さそうです」

【ホップ】「それでもこの手のトークってかなり久しぶりな気がするぞ?」
【エルファ】「えっと、ちょっと待ってください…サークル掲示板で検索すると、恐らく2010年の爆発ネタツリー以来なんじゃないですか?」
【ホップ】「は、はちねんぶり…道理で…」

【ホップ】「というかスマさんの親記事読んで過去の表紙読み返してるけど、『それでは、チャオ小説の世界へ、いざっ!』なんて決め台詞なんてあったっけ!?いやログ読んだら確かに毎週言ってるけど本人まっっったく記憶にないんですが!」
【エルファ】「あの表紙って基本的に後半部分丸コピペでしたから、意識してないうちに自然とお約束の決め台詞になってしまったのでは…?」
【ホップ】「な、なるほど…というかむしろ前半部分のフリートークの酷さがさすがに15年も経つと目が当てられない…」
【エルファ】「正確には数えてないですが、これ半分以上スポーツネタですよね…?ちょうどサッカー日韓W杯があったりだとか、日本シリーズ予想やって自爆してたりとか」
【ホップ】「その辺そろそろ黒歴史になってるからやめろぉ!!」
【エルファ】「黒歴史も何も全部完璧にログが残ってますけどね…チャピルさん、有能」
【ホップ】「ううう…でも確か、1回だけ後で冷静に考えるとアウトなネタをやって後日表紙トークを全削除した回があったよね?」
【エルファ】「ありましたね…あれの当初の内容を覚えてる人、もうさすがに私たち以外にいないですよね…?」
【ホップ】「もう当時の人ほとんどいないし、誰もいないと信じたい…」

【エルファ】「他に記憶に残ってる出来事とかありますか?」
【ホップ】「うーん、正直もうほとんど覚えてないなぁ…というかまぁ、なんだかんだで私が表紙やったのって正味1年半ぐらいだし」
【エルファ】「えーっと、第2期週チャオが全部で通常号345回+特別号11回=356回中、ホップスターの表紙担当回は…(カウント中)…77回でしょうか」
【ホップ】「2割!驚きの少なさ!」
【エルファ】「何の宣伝ですか…でも、今ちょうどやってるように『トーク形式で雑談をした上で週チャオの説明に入る』っていう表紙スタイルを作ったのは確かですね」
【ホップ】「昔からやってそうな印象があるけど、実は第1期の表紙では一度もやってなかったはずだからねぇ。それこそさっき触れたような当時個人HPで流行ってたフォーマットを導入したのがずっと引き継がれてるってことだね!(えっへん!)」
【エルファ】「あーはいはいえらいですねー。ついでに週チャオの復活自体が実はごにょごにょだってこともぶっちゃけましょうかー?」
【ホップ】「何年か前の聖誕祭チャットルームでぶっちゃけてた気がするけどそれはだめー!」

【エルファ】「…とにかく、その掛け合いのために作られたキャラクターが私で、後に魔術師狂想曲で採用されるパートナー制に繋がっていく、と」
【ホップ】「そういうことだねぇ」
【エルファ】「今更ですけどこのパートナー制、もうちょっと早く思いつけなかったんですか?第2期の早い段階で使っていれば、善し悪しは別としてその後の週チャオ創作の流れにも影響を与えてた気がするんですが…」
【ホップ】「あれはかなり色々考えた末だったからなぁ…あれより早く、っていうのは難しかったと思う」
【エルファ】「なるほど…なるようにしかならなかった、ということですね」
【ホップ】「個人的には『トーク形式の表紙』に並ぶ大発明な気がするんだけど、思ったより浸透しなかったなぁ」
【エルファ】「さっきも言いましたけど、かなり早い段階で思いついていればまた違ったのでは?実際に魔術師狂想曲以降、パートナー制の影響がみられる作品も散見されてましたし」
【ホップ】「こればっかりはねぇ…」

【エルファ】「ところで、話は戻りますけど…半年後、20周年の12月23日、大丈夫なんでしょうね?先ほど『最後まで書き上げる気力と文章力と設定記憶力がもうない』などとのたまってましたが」
【ホップ】「…あ」
【エルファ】「あ、じゃないでしょう!このままだとまーた何のネタもなく聖誕祭を迎えることになりますよ!?」
【ホップ】「なんかもう、無理かなーって…」(遠い目)
【エルファ】「ダメですねコレ、完全に週チャオ作家としては死んだ目をしてます…」

【ホップ】「あーでも、フリートークならいけるかも!」
【エルファ】「今まさにこの瞬間やってますよ!!」
【ホップ】「15年前は週1でやってたんだ!年2回のフリートークがなんだ!」
【エルファ】「そういう問題じゃないでしょう!というか百万歩ぐらい譲ってフリートークで誤魔化すとしてですね、そのためのネタを今やっちゃったばかりなのでは!?」
【ホップ】「そこはほら、フリートークだから!最悪日本シリーズの予想でもしてれば!」
【エルファ】「12月23日にはとっくに終わってますから!」
【ホップ】「じゃー日本代表と日本サッカーのこれからについて…」
【エルファ】「ロシアW杯の真っ最中にそれ言いますか!?」
【ホップ】「それじゃPSO2の現状とレア掘りについて話す?」
【エルファ】「それこそTwitterあたりで勝手にやってください!!」

【エルファ】「はぁ、はぁ…お願いですからクールな眼鏡っ娘キャラをブチ壊さないでください…」
【ホップ】「昔から割とブレまくってた気がするけどそれはともかく、マジでどうするか…」
【エルファ】「…最後の手段、本っ当に最後の手段ですけど、ないなら募ればいいんじゃないですか?昔はネタだってキャラだってみんな募集してたんですし」
【ホップ】「!! それだ!それでこそ週チャオだ!」

【エルファ】「…という訳で、今年の12月23日に投稿する(予定)フリートークのネタを募集します。
       ネタの内容はチャオに関するものが望ましいですが、全くチャオに関係ないネタでも構いません。
       いくつネタを応募しても構いませんが、ホップスターのキャパをオーバーしてしまった場合は抽選になります。
       また、締切については特に設けませんが、執筆能力的に聖誕祭の1ヵ月ぐらい前が目処だと思ってください。
       応募方法については…ここにレスするのが手っ取り早そうですが、とりあえずホップスターに届けばどんな手段でも構いません。ここにレスしちゃってスマさん的には大丈夫なんでしょうかね?」
【ホップ】「要は、チャオ20周年だけどホップスターに質問ある?って感じで。自分でも忘れてる週チャオ・チャオB思い出話とかするとちょうど20周年感が出るし、できればそういうのがいいけど、もうこの際だから何でもいいのでご応募お待ちしてまーす、ということで…」

【エルファ】「…で、これ応募無かったらどうするんですか?」
【ホップ】「誤魔化す!」
【エルファ】「は、半年後果たしてどうなるのでしょうか…12月23日をお楽しみに…?」

===
※感想だけでもお待ちしてます。
引用なし
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応募しまっしゅ!!
 スマッシュ  - 18/6/25(月) 1:23 -
  
※スマッシュ……なかのひと。
※けいりん……形態不詳のチャオ。

【けいりん】「はいはいどうもー。応募しにきましたー」
【スマッシュ】「トゥース!!」
【けいりん】「いきなりなんですか。それ、お笑い芸人さんの一発ギャグっすよね」
【スマッシュ】「僕の好きなお笑いコンビ、オードリーのお二人が、競輪のCMに出てるのだ」
【けいりん】「あぁ〜〜、競輪。私の名前の由来ですね。ふうりんさんをパクるにあたって、それっぽい単語を取ってきた」
【スマッシュ】「おっと、それ以上言ってはいけない」
【けいりん】「それ以上もなにも、今ので全部ですが」
【スマッシュ】「そいつは失礼」
【けいりん】「許してあげましょう。私は寛大ですからね〜」
【スマッシュ】「お前寛大、俺は偉大! Yo!」
【けいりん】「Yoじゃねーですよ。急に暴れんでください」

【スマッシュ】「というわけで応募に来たわけなんですけどもねー。それよりなにより、お久しぶりです、けいりんさん」
【けいりん】「ほんと、久しぶり。あんた、相変わらずひねくれてますね」
【スマッシュ】「あ?」
【けいりん】「あ?じゃねえですよ。作者が喋るの痛いよねってホップさんが言った途端にこれじゃないですか」
【スマッシュ】「ネタ振りかと思って」
【けいりん】「そういう食いつき方するところがクズだって言ってるんですよ。自分の冒険スレだって酷いもんですよ」
【スマッシュ】「けいりんさんは相変わらず口悪いですね」
【けいりん】「人間とコンビ組まされるチャオは大体ツッコミをさせられるので、口も悪くなります。いわば伝統ですね、伝統。エルファさんもふうりんさんも口悪いですよ。舌が毒で出来てますよ」
【スマッシュ】「先輩方に失礼な発言をするなんて! 以前より磨きがかかっているようだね!」
【けいりん】「チャオBBS時代はマナーにうるさい人がいっぱいいましたけれど、今はもうどこへやら行ってしまわれましたからね(笑)」
【スマッシュ】「おいこいつ野放しにしとくとやばいぞ! 誰か抑止力はいないの!?」
【けいりん】「そういえば、コンビで話すスタイルから発展して、さらにもう一人二人と加える形式も表紙で見られましたね」
【スマッシュ】「そうだ、あいつ呼ぼう。ほら、けいりんが競輪だったからってことで、競馬から名前を取った……」
【けいりん】「私、かいろくん結構面白いやつだと思ってるんで、彼みたいなオモチャオが欲しかったんですよね! 呼びましょう、オモチャオ!」
【スマッシュ】「え、キョーバくん……」
【けいりん】「というわけでお呼びしました、どうぞ!」
【スマッシュ】「キョーバ……」
【オモチャオ】「どうもこんにちは。ぼくはUSBかいろくんです」
【スマッシュ】「はい、ボツ〜〜!! 名前パクったどころじゃないからボツ〜〜!!」
【けいりん】「だめっすか」
【スマッシュ】「だめに決まってるでしょうが!!」
【けいりん】「USBカイロ、便利そうで冬場になると欲しくなるんですけど、すぐ壊れたってレビューが散見されて、それで尻込みしちゃうんですよねー。ちょっと悲しい」
【オモチャオ】「ギ、ギギィ……」
【スマッシュ】「こ、壊れてる……。PSOEP3のガイキルドみたいな喋り方になってる……」
【けいりん】「ホップさんの発言へのレスだからって、伝わりにくいPSOネタが許されるわけじゃねーですからね?」

【スマッシュ】「つうわけで、作者登場してみたけれど、結局いつもどおりの漫才にしかならなかったぞ」
【けいりん】「企画倒れですね」
【スマッシュ】「しかたないから、そろそろ応募するネタの話に移ろうか」
【けいりん】「むしろ応募する前振りに、長々と漫才をする意味がわからねーですよ」
【スマッシュ】「ノリです」
【けいりん】「ですかー……」

【スマッシュ】「さて、僕の応募するネタはこちらです!」

ババン!!

・第二期のチャオBBSのチャオラーってどうだった?

【けいりん】「第二期のチャオBっていうのは、GC版が発売されて、新しくなったBBSのことですよね」
【スマッシュ】「うん。そして第二期は第二期でも、チャオの森の絵本企画あたりを境目に、二つの時代があるように思う。チャオの森制作秘話なんかも気になるっちゃ気になるんだけど、今回のネタとしては、絵本企画以後に参入したチャオラーたちに焦点をあてたい。いわゆる週チャオ最盛期とか、黄金世代とか言われる、あそこらへんからの人たちね」
【けいりん】「ホップさんとしては、彼らと特別交流があったわけじゃないでしょうから、裏話みたいなのはないかもしれませんが?」
【スマッシュ】「でもね、新しい時代の風を感じた、とかそういう、ホップさんの立場から見た時の、新人たちに感じたあれこれを聞いてみたいのよね。そしてあわよくば、僕が褒められたい」
【けいりん】「早いですよ〜〜。本音のおもらしするのちょっと早かったですよ〜〜」

【スマッシュ】「僕の視点からこのネタについて語ってみよう」
【けいりん】「おっ、どうぞ」
【スマッシュ】「土星LIBRARYをもっと盛り上げたかったなって、今にしてみれば思う」
【けいりん】「土星さん主催の小説ツリーと、土星さんの個人サイトのことですね」
【スマッシュ】「当時の僕は、小説ツリーは週チャオだけあればいいって派閥だったから、正直ツリーの方の土星LIBRARYはあまり好意的に見ていなかったんだよね。でも個人サイトの方では、お絵かきチャットとかかなりお世話になったし、今となってみれば、週チャオ、というかチャオBBSでは載せにくいような小説を土星さんのサイトに掲載するって住み分け方なんかもきっとできたんだろうなって思うのよ。そこらへんの可能性を模索できていたら、よかったね」
【けいりん】「今となっては、週チャオ自体が無法地帯ですが」
【スマッシュ】「でも当時はマナーが厳しかったから、アングラ版週刊チャオみたいな存在には需要があったはずだよ。土星LIBRARYはそれにかなり近かったと思う。だからこそ土星LIBRARYの勢力をもっと拡大して、週チャオVS土星LIBRARYくらいの勢いに持ってこれたら、超面白かったんだろうなって妄想しちゃうよ」
【けいりん】「ちなみにその場合、スマッシュさんはどっちにつくんですか?」
【スマッシュ】「編集長不在で、権力を握りやすそうな週チャオ」
【けいりん】「そこで選ぶんですかよ……」

【スマッシュ】「というわけでホップさんには、第二期の週チャオやチャオBBS、及びその参加者に感じた気持ちを赤裸々に語っていただきたい!」
【けいりん】「ホップさん以外の方からも、このネタへの返答もお待ちしております☆」
引用なし
パスワード
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@p009.net120137207.tokai.or.jp>

応募するりん!
 スマッシュ  - 18/6/25(月) 22:57 -
  
※スマッシュ……なかのひと。痛みはチャオBに置いてきた。
※けいりん……形態不詳のチャオ。存在感はチャオBに置いてきた。

【スマッシュ】「どうも〜〜、また応募しに来ました〜〜」
【けいりん】「ごめんなさいね」
【スマッシュ】「トゥース!!」
【けいりん】「それもやるんですね……」
【スマッシュ】「次は、ラップっぽいこと言うボケかましま〜す」
【けいりん】「予告いりませ〜ん」
【スマッシュ】「いりませ〜ん、いりませ〜ん……。これだ!!」
【けいりん】「はい?」
【スマッシュ】「俺は千! お前は千尋! 俺たち二人の神隠し、Yeah!」
【けいりん】「オッケー、不合格」
【スマッシュ】「はああ!?」
【けいりん】「驚くことじゃねえですよ。韻を踏むどころか、これまでの話のどこにも掛かってねーですよ」
【スマッシュ】「納得」
【けいりん】「納得はしてくれるんですね。ありがとうございます」

【スマッシュ】「先日の投稿へ、ろっどさんからお便りをいただきました。けいりんって誰? だそうです」
【けいりん】「まじか……。ふうりんのパクリキャラとして誕生し、チャピルさんの代理で表紙をスマッシュが書いた際に登場。それで終わりかと思いきや、ふうりんさんが外国に出張する話とか始まった影響で、なんやかんやチャピルさん担当の表紙でも準レギュラー化。完璧に二匹目のどじょうのゲットに成功して編集部に居座ったこのけいりんちゃんのことをご存じでないチャオラーがいたなんて……!」
【スマッシュ】「今ので全部わかったわ。ありがとう」
【けいりん】「いーえー。どういたしまして」
【スマッシュ】「そういや、けいりんさん、チャオだったんですね」
【けいりん】「なんですよ、突然」
【スマッシュ】「チャオB当時、けいりんの売りって、チャオなのか人間なのか設定が曖昧ってところだったんですよね。もしかしたら美少女なのかも!? っていうネタで一部チャオラーをワクワクさせたわけで」
【けいりん】「あー、はいはい。どうも、チャオでした」
【スマッシュ】「なぜいきなりそんな路線変更をされたんです?」
【けいりん】「エルファさんがPSO2で人の姿になってたからです。エルファ先輩にならって、チャオ小説以外の場所で人間やればいいかなって思いました」
【スマッシュ】「え。君、普通の小説に出る気あるの?」
【けいりん】「鈴原佳。あだ名はけいりん。クラスで一番の美少女で、綺麗すぎるスマイルが逆に怖いと評判で男女ともに若干距離置かれ気味。それでも出来た気の許せる友達グループ内で楽しく暮らしている」
【スマッシュ】「キャラ設定を語ってくれてありがとう。それ、誰が書くの?」
【けいりん】「お・ま・え☆」
【スマッシュ】「一旦その美少女、トラックにでもはねさせて、別の設定で異世界転生させるわ」
【けいりん】「オッケー、グーグル。こいつを消す方法教えて」
【スマッシュ】「やめなさい。って言うかさ、けいりん初登場から10年とか経っているわけですよ。もう美少女って年齢でもないよね」
【けいりん】「じゃあ魔性の女でいいです。子持ちでもいいですよ」
【スマッシュ】「ノリノリだ……」

【スマッシュ】「というわけでー、今回提案するネタはこれです!」
【けいりん】「ででん!」

毎週土曜日にフリートークを投稿する!!

【けいりん】「む、無茶振りだーーー!! ネタですらねーです!?」
【スマッシュ】「ゲッヘッヘッヘ〜〜!! どうせ採用するかしないか考えるわけだろ〜〜!!?? なら無茶振りしたって問題あるまい! フヘヘヘヘ!!」
【けいりん】「極悪非道なファイター登場! これはどうなってしまうのか〜〜!?」
【スマッシュ】「誰も俺を止められねえ!!!」
【けいりん】「くらえ必殺! ビーム、ミュージックアンドデストロイ!」
【スマッシュ】「なんかよくわからないビームで俺がやられるなどぉぉぉ!!!」
【けいりん】「これが検索で得たお前を倒す方法だあああ!!」
【スマッシュ】「締まらねえ決めセリフぅぅぅう!!」

【けいりん】「続くっ!」
【スマッシュ】「続くのかよ!?」
引用なし
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応募
 ろっど  - 18/6/27(水) 4:11 -
  
・ぶっちゃけろっどさんウザかった? ならびに当時ウザかった人とか慣習とか!

・チャオBBSの1番の思い出

・当時に戻ったら何をしたい?
引用なし
パスワード
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黒歴史採掘場_20180701
 そう、彼が、高橋。  - 18/7/1(日) 22:54 -
  
ダーカ「さて皆さん、暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。最近は年々真夏日も多くなっていく中で、厳しい季節を迎えたと存じますが、世の中には、そんな夏でなくても、顔が熱くて真っ赤になる方法はいくらでも存在します」
それがし「その方法とは?」
ダーカ「例えば、黒歴史をですね、一ページずつ丁寧に読み進めていけば、あら不思議、使い捨てホッカイロ無しで寒い冬も乗り過ごせてしまうわけです」
それがし「ほう」
ダーカ「であればですね、早速それがしの黒歴史(小説)を紐解いていって、今のぬるま湯に浸るような社会人生活に、キリっとした刺激を加えられれば、と」
それがし「・・・」

黒 歴 史 採 掘 場

【八方チャオ】

ダーカ「それでは、自己紹介遅れました。私、ダーカと申しまして、それがしが初めて書いた【八方チャオ】という小説の主人公です」
それがし「……え?なんて?八宝菜?」
ダーカ「それさっき食べた昼飯やろ。八方チャオはね、厨房のころの君がね、チャオBBSに最初に投稿したチャオ小説だよ」
それがし「(笑)」
ダーカ「なにわろとんねん。己の吐いた黒歴史だろ、ちゃんと向き合わんかい」

――どんな小説?

ダーカ「では簡単なあらすじですが……ま、粗がありすぎて粗筋も言えないとはまさにこのことです」
それがし「ええから、3行にまとめんかい」
ダーカ「






それがし「(笑)」
ダーカ「さっきから笑い上戸でんなあ。こっちはこんな対話するために見る必要もないクソ文章を隈なく読んでめっちゃ疲労が溜まっとんねん。社会人の日曜日やぞ?無駄な時間使わしておいてからに……」
それがし「まー、もう書いたの何年前だ?14年前?そんなの忘れるわ。好きだった子の顔すら忘れたわ」
ダーカ「おお、何それ甘酸っぱい」
それがし「甘酸っぱいだろ?だから、そんな記憶の片隅にある青汁みたいな駄文のことをわざわざ語りたくないんだよこっちは」
ダーカ「(笑)」

――第一話について

ダーカ「ざっと言うと、ダーカ封印→ダーカ復活→ダーカ封印→ダーカ復活」
それがし「何か寝て起きるみたいな生活してるね」
ダーカ「この間1000年経ってるわけなんですけど……はい、作者さん、なんかどうぞ」
それがし「……。いや、内容はともかく、当時のチャオ小説でダークカオスチャオを題材にした小説が無かったから、これならイケる!と思って書いてみたわけよ」
ダーカ「あー、マーケティングで言うニッチ戦略みたいな。誰もやってない領域で商売がしたいと」
それがし「そうそう。でもね、大事なこと忘れててさ」
ダーカ「うん」
それがし「小説とか書いたことない 笑」
ダーカ「笑 分かるわ。もう、見てて分かるわ」
それがし「だろ」
ダーカ「まあ、でも一応黒歴史は採掘するとして、以下の一文について疑問が」

> しかしそこでとんでもなーいことを聞くことに。

ダーカ「こういう文章で締められるけど、とんでもないことって何?」
それがし「お前、そんな、これ、俺の人生初の伏線やぞ」
ダーカ「おう」
それがし「そんなん後先考えてすらいないわ 笑」
ダーカ「笑」

――第二話について

ダーカ「ざっと粗筋を纏めると、二度目の復活→空腹から無銭飲食→夢の借金生活、という流れであるわけです」
それがし「君、無銭飲食とか犯罪やぞ」
ダーカ「お前が書いたんちゃうんか……、まあいいや、では、都度都度ピックアップしていきましょうか」

> 作者「それではお名前とご住所それからアイスクリームの好みの味、それから独身歴・・・」

それがし「それがしです。住所は今のご時世ネットには載せられません。アイスクリームの好きな味はチョコで、ミントはゲーが出るほど嫌いです。歯磨き粉みたいな味が受け付けません」
ダーカ「独身歴は?」
それがし「……」
ダーカ「 独 身 歴 は ? 」
それがし「……27年です!!!」
ダーカ「うほー、14年越しのブーメラン!壮大な伏線回収!」
それがし「うるせえ死ね」
ダーカ「死ねませんよ、ダーカですもの」
それがし「……そういや、そういう仕様だったな」
ダーカ「仕様言うんじゃありません」

> どどどどどどどどどどどどどどどどど・・・がし!

ダーカ「それがしって、ここから来たの?」
それがし「まさか。この名前にしたのは、丁度俺が高2病だったころ……【名前をあえて抽象的なものにすればカッコいいんじゃね?】という崇高な症状により、生み出された汎用性のあるハンドルネームです」
ダーカ「汎用性ある?」
それがし「・・・以前、オフ会でそれがしさん連呼されたときはすっげー恥ずかしかった」
ダーカ「だよねー」

> ヘル「は?今時はぶつぶつ交換じゃねえよ!!!」

ダーカ「これ、私1000年封印されているという設定なんですけど」
それがし「うん」
ダーカ「別に1000年前も物々交換じゃあ無かったよね」
それがし「……」
ダーカ「日本史勉強してたんダルルルォォォォ!?」
それがし「いや、ホント、すいません」

> ダーカ「なーるほど!ガスですね」

ダーカ「自分で言っておいて何だけど、ナニコレ?」
それがし「えっとねー、北陸ガスのCM」
ダーカ「ネットにそれをネタにして小説書く?」
それがし「……保育園の時、おばあちゃんが、良く普通列車を指差して、あれがトレインだよって教えてくれたんだよ」
ダーカ「ほう」
それがし「多分、おばあちゃんは英語を僕に教えてるつもりだったんだろうけど、僕の脳みその中では【トレイン=普通列車】になったわけよ」
ダーカ「ほうほう」
それがし「小学生の時大恥かいた」
ダーカ「笑 で、突然どうしたん?晒さんでもいい恥晒して」
それがし「いや、だから、自分の知ってるものが世界のどこでも通じるとか、子供によくあることじゃん?」
ダーカ「あー、なるなる、そう言うことね」

> ヘル「そうじゃねえよ。まあ働いて肉代ちゃんと払えよ!」
> さあどんな職に就くのか?楽しみです!

それがし「楽しみとかじゃねーよ!仕事なんて辛い以外の何物でもないわ!」
ダーカ「笑」
それがし「しかし、肉代ってせいぜい1万もいかないよね。どんなに高級でも」
ダーカ「次の話で残り55万もあるんですけど」
それがし「お前どんだけインフレ経済な時代に復活したんだよ」
ダーカ「知らねーよ。ってか、そこでインフレ経済というネタが来るところに、14年の成長を感じる・・・」
それがし「だろ?」
ダーカ「でもそれならそれで、すぐに稼いで返せることには変わりないけど」
それがし「だろ・・・14年前の俺に言ってくれ」

――第三話について

ダーカ「ざっとまとめると、仕事開始→トラブル発生→旧友との再会です」
それがし「それだけ見るといい感じ?」
ダーカ「でしょう?これね、喩えるなら中国産PS4みたいなものだからね」
それがし「笑」
ダーカ「笑っていられるのも今のうち、さて、ピックアップしていきましょう」

> ダーカ「へー現代はいろいろな仕事があるんだな・・」
> ヘル(チャオロ)「動物園なんてどうだ?」

それがし、ダーカ「 な ぜ そ こ で 動 物 園 ! ? 」
それがし「自分で見返して腹抱えて笑ったわ」
ダーカ「あんな仕事、言っちゃなんですが、ボランティアみたいなところありますよ」
それがし「ってか、第一選択肢には絶対来ない!」
ダーカ「当時のそれがし君がどれだけ世間離れしているかを如実に見せつけてきますねぇ・・・」

> ビービーチャオがおりの中で動物をキャプチャしています!!!
> だ、大至急応援を!

ダーカ「トラブル発生とは、小説特有のイベント付けがされてますねえ」
それがし「流石にちょっとは学習したのかな」
ダーカ「でまあ、ざっと内容を先に話しておくと、この後ダーカ君は、動物園で動物をキャプチャするというエイリアンみたいなマネをしている奴がいると聞いて退治しに行くんですよ。そして、その犯人であるディメショ君とは知り合いだった、という流れに行きつきます」
それがし「おお、ちょっと自然な流れ?段々こなれて来たのかな」
ダーカ「自画自賛?」
それがし「いや、流石にそれは……それに、名前は全く不自然なんですが」
ダーカ「ディメショ?」
それがし「多分ね、dimensionの略。次元とかっていうアレ」
ダーカ「……もうこのころから、抽象的な物言いがカッコいいと思う余地はあったわけね」
それがし「……かもね」

> ダーカ「ま、まずは退治だな」
> ダーカ「そこのもの、何をしている(かっこつけ)」
> ???「お、おまえはダーカじゃないか!」
> ダーカ「へ?あ!おまえはディメショじゃないか」
> ディメショ「そうだよ。全くヘルのやつ。肉ぐらい・・・」
> ダーカ「おまえもぱくったんか?」
> ディメショ「そうだよ腹が減って、でもおいかえされて・・・」
> そこで動物を食べることが間違っている。
> ダーカ「わかったわかった本マグロのすしおごるから!」

それがし、ダーカ「 お 前 借 金 漬 け ダ ル ル ル ォ ォ ォ ォ ! ? 」
ダーカ「いや、ホント、見てぶったまげたわ、え、なに、どれだけ外面良く見せたいの、みたいな」
それがし「笑 中身は決してそんな人間じゃないんだけどなー」

> 園長「さいごに脱走したライオンを捕まえてくれ」
> 二人「OKです」

それがし、ダーカ「 脱 走 し た ラ イ オ ン 」
それがし「馬鹿野郎、大ごとじゃねえか!」
ダーカ「お前が書いたんだろ 笑 ってか、園長も園長だよ、動物園でバイトした奴と動物泥棒に頼むんじゃなくて、警察呼べよ!」
それがし「いやあ、これはひどい。でも、笑った。当時の僕はどれだけアホだったのかと」

> つづく

ダーカ「続ける?」
それがし「続けねーよ 笑」
ダーカ「一応、脱走したライオンを用意しているのだから、続ける気力は当時あったってことなんでしょうか」
それがし「確か、感想が全くつかずに拗ねていた記憶がある」
ダーカ「逆に聞くけど、感想つく余地ある?」
それがし「いやー、おかしいんだよなあ、あれ投稿したときは、【笑った】【面白かったです!】みたいな感想が来るとワクワクしてたんだけどねえ」
ダーカ「笑ったし、面白かったけど?」
それがし「今更過ぎるわ 笑」

――お疲れさまでした。

それがし「対話形式だって言うから、ざっくばらんに、推敲無しで書き殴ったけど、誰かに読んでもらうことを考えてないよな、俺」
ダーカ「まあ、日記みたいな感覚だし……」
それがし「そもそも、こんな黒歴史、チャオBBSが吹き飛んだ時点で見れないはずなんだよ!本当は!」
ダーカ「どこかの誰かが、ストレージに入れちゃったものだから 笑」
それがし「でね、その格納されている小説のタグ付け、知ってる?」
ダーカ「え、知らないけど……」

> タグ ギャグ

それがし、ダーカ「草生えるわこんなん」

――では、最後に、ご自身の生み出したキャラに一言。

それがし「まあ、当時は中二病全開でダークが至高と考えていた僕にとって、ダークカオスチャオとか、ホントにもう理想の存在と言っても過言では無いわけです」
ダーカ「ほう」
それがし「だから、このクソ小説以降もダークカオスチャオはちょくちょく小説に登場してきますので、また紹介できる機会はあると思います」
ダーカ「まあ、描写するチャオに困ったら→ダーカカオスチャオ!みたいなものだからね」
それがし「そういうわけで、今後とも黒歴史採掘にお付き合いくださいませ」
ダーカ「その時は別個体と言う扱いだろうけど……。まあ、やっと、肩の荷が下りたわ。じゃ、あれ、完結ってことで良いよね?」
それがし「そうだなー……じゃあ、一応書いておくか」

チャピル様

拝啓

梅雨も明け、早くも夏本番を迎えることとなりましたね。貴殿もこのクソみたいな暑さに負けずご活躍のことと拝察いたします。
さて、この度手紙を差し上げましたのは、私が以前執筆いたしました〈八方チャオ〉についてでございます。
私の勝手なお願いであることは重々承知の上で、一つお願いがございます。
八方チャオ第三話の末尾に、

ダーカ「俺たちの戦いはこれからだ!」

と一行挿入していただき、〈つづく〉の文言を〈完〉に替えていただきたいのです。
私はもう14年間、あの見るもおぞましい物語が続く可能性があるのかと思うと、ストレスから、近所のラーメン店の替え玉無料に通い詰めることが止められず、おかげで私は直近3か月で3キロ太りました。
あの物語に終幕を与えることで、私の過食も減り、高い利用料を払って結果にコミットする必要も無くなると、私は心より信じております。
チャピル様には要らぬご負担を掛けることとは存じますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

かしこ 

それがし

ダーカ「太ったのはお前の自己管理がなってないからダルルルォォォォ!?」
それがし「そんなことは……ないはず」
ダーカ「こんな駄文打っている暇があるなら、……走れ!」
それがし「明日から走る」
ダーカ「14年間、つづく、を放置しているお前が言ってはいけない……」

それがし「ま、いいや、久々に自分の黒歴史振り返れて面白かった」
ダーカ「ホントぉ?」
それがし「手始めにこれをピックアップしたけど、以降は、もうちょい、バラバラに適当な話をピックアップして駄弁っていくよ」
ダーカ「ぶっちゃけ、これって、黒歴史でもまだ弱い方だよな」
それがし「まあね」
ダーカ「後々の、謎の恋愛要素を絡め始めた頃の方が黒いよな」
それがし「それな。もう、真っ黒だからね。でも、敢えて突っ込んでいくから!」

――それでは、それがし先生の次回作にご期待ください。


つづく


var continueFlag = false;
var submitDate = Date.Parse("2018/07/01");
if(nowDate <= submitDate .AddDay(7){
  continueFlag = true;
}
var novelName = "黒歴史採掘場";
var blackHistoryList = dataAccess.GetNovelList(novelName);
for each (blackHistory in blackHistoryList){
 var historyDate = Date.Parse(String.split(blackHistory.Title)[1]);
 if(historyDate > submitDate){
  continueFlag = true;
 }
}
if(!continueFlag){
 var filePath = "黒歴史採掘場_20180701.txt";
 var fileString = System.IO.File.ReadAllText(filePath);
 fileString = fileString.Replace("つづく","ダーカ「俺たちの戦いはこれからだ!」\r\n完");
 System.IO.File.WriteAllText(filePath, fileString);
}
return;
引用なし
パスワード
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@p1097221-ipngn201008tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp>

ホップとエルファのぐだぐだトーク・平成ラスト編
 ホップスター  - 19/4/30(火) 22:37 -
  
※ホップ…なかのひと。昭和生まれですけど昭和の記憶はありません。
※エルファ…H・FFのメガネチャオ。2002年生まれですけど永遠に歳は取りません。


【ホップ】「さて、いよいよ平成も終わりということでエルファを呼んだ訳だけど…」
【エルファ】「何ですかそのこじつけ感と便乗感しか感じない呼ばれ方!こっちはわざわざオラクルから出張って来てるんですよ!?」
【ホップ】「…バレた?」
【エルファ】「バレバレです。元号代わりのお祝いムードついでにフリートークやっちゃおっかー的魂胆が見え見えです」
【ホップ】「こう、世間の雰囲気がね…まさか譲位と改元でここまで盛り上がるとはね…」
【エルファ】「確かに4月1日の盛り上がり方とか凄かったですよね…それに加えて、そのおかげで今年のGWは10連休ですからね。盛り上がらない方がおかしいです」
【ホップ】「私の今の仕事、休日も普通に出勤なので…10連休なんてありません…」
【エルファ】「世間的には連休関係ない方も多いでしょうけど、一般的にはお祝いムードですからね」

【エルファ】「…とはいえ、さすがにそれとこれとは別問題です。そもそもチャオ小説業界的には20周年の昨年末で綺麗に〆て終わっているはずですよね!?」
【ホップ】「個人的にはチャオ小説に終わりはないって思ってるからね!」
【エルファ】「とっくにチャオ小説を書けなくなってる癖に何を言ってるんですか…」
【ホップ】「ぎく。…だからほら、こうやってフリートークでお茶を濁してるんじゃないか!」
【エルファ】「割とあっさりお茶を濁してること認めましたね…」
【ホップ】「というか、表紙書いてた時も大抵チャオと関係ない時事ネタだったよね!?」
【エルファ】「これ厳密には表紙じゃないですからね?ついでに今だから言いますけど、いくら週チャオの表紙だからって公式掲示板でチャオと関係ないフリートークするのって正直限りなく黒に近いグレーでしたよね?」
【ホップ】「それ2019年になって言う!?」
【エルファ】「むしろ2019年、もうすぐ平成も終わるから言える話な気がします」

【ホップ】「ってそうだよ!元号変わるんだよ!令和になるんだよ!!」
【エルファ】「何だか話が最初に戻ってループしている気がするのですが」
【ホップ】「ループする前に本題!平成とは、ズバリ『チャオの時代』だったってことが言いたいんだよ!」
【エルファ】「いきなり大きく出過ぎでは!?そもそもチャオが誕生したのが平成10年ですよ!?3分の1過ぎてますよ!?」
【ホップ】「確かにそうなんだけど、そのチャオの誕生日、12月23日が天皇誕生日だったっていう厳然たる事実が『平成=チャオの時代』ということを証明しているんだよ!」
【エルファ】「それただの偶然ですよね!?平成10年の年末の木曜日がたまたま23日だっただけですよね!?」
【ホップ】「その偶然が必然だったんだよ!」
【エルファ】「そんな強引な…」
【ホップ】「それだけじゃない、確かにチャオの誕生は平成10年だけど、ソニックの誕生が平成3年。第1期週チャオの作品群は、特に平成前期のアニメやゲームの影響が非常に大きい。そもそもチャオBは平成生まれのインターネット掲示板というシステムのもの。平成という時代の文化が、チャオ、そしてチャオB・週チャオの独特の文化を生み出したと言っても過言ではないんだよ!」
【エルファ】「割とこじつけっぽい気がしないでもないですが…」
【ホップ】「こじつけでいいんだよこじつけで!」
【エルファ】「完全に開き直りましたね…」

【ホップ】「そしてソニアド2発売から第2期週チャオに繋がる訳だけど、そこで主役になったのが平成初期生まれの子供たち!特に1991年生まれは長く活躍する人が多くて『チャオラー黄金世代』って呼ばれてるぐらいだしね」
【エルファ】「いやそれも言い出したのアナタですからね!?」
【ホップ】「そうだっけ?」
【エルファ】「むしろわざわざこんなものに名前をつけるのがホップスターぐらいしか見当たらないです。チャオB・週チャオに関して何故か酔狂な名前がついてるものは大抵ホップスター命名ですよね」
【ホップ】「去年の20周年記念でみんなで過去ログ掘りだした結果、そもそも「チャオラー」って言葉を広めたのも私らしいってのは割とショックだった…これに関しては命名自体は自然発生っぽいけど」
【エルファ】「どんな所でショック受けてるんですか…いつも痛々しい名前付けては大抵滑ってるじゃないですか」
【ホップ】「認めたくないものだな…若さ故の過ちというものは」
【エルファ】「あ、それ昭和のネタなのでNGです」
【ホップ】「そういう趣旨じゃないよねこのフリートーク!?」

【ホップ】「とにかく、こうして平成と共に盛り上がったチャオだけど、だんだん人も少なくなって、ついにチャオBも永遠のメンテに突入して週チャオも休刊、平成も終わりを迎える昨年末に20周年という最後の花火を打ち上げて平成と共に終わる…という感じかな」
【エルファ】「その20周年記念企画の中心となったのが、ブログとTwitter…確かにこれは平成後期を象徴するコミュニケーションツールではありますね」
【ホップ】「どっちもチャオB全盛期にはなくてその後に出てきたツールだけど、2018年にチャオラーが何かを発信するとしたらこの2つしか考えられなかったと思う」
【エルファ】「SNSは他にも色々ありますけれど、Twitterはかなり『日本的』ですよね。そこが日本で特にTwitterが普及した理由でもありますけれど」
【ホップ】「私はかなり初期(2009年)からTwitterをやってるけど、Twitterと日本のオタク文化の相性がかなりいいんだよね。そこをベースにして日本のあらゆる層に広がった印象があるなぁ」
【エルファ】「あのアカウントもなんだかんだで10年ですか…」
【ホップ】「チャオは20年だけど、そう考えるとTwitterも長いね…」

【ホップ】「さて、脱線しまくったけど、こうして振り返ると『平成はチャオの時代だった』と個人的には思う訳なんですよ!」
【エルファ】「…まぁそれは百万歩ぐらい譲って認めるとしましょう。すると、来る令和はチャオの時代ではなくなってしまうと…?」
【ホップ】「そうならないことを願ってるけど、残念ながらそうなりそうだしなぁ…12月23日も平日になっちゃうし。ここで『令和もチャオの時代です!』って高らかに宣言できればフリートークの〆としてはいい感じになるんだけど」
【エルファ】「現実は厳しいということですね…まぁ、残念ながらホップスターはまだまだネタさえあれば頑張る気満々のようですけれども」
【ホップ】「残念とか言わない!…とはいえ、肝心のネタがもうね…」
【エルファ】「…そろそろはぐらかすのは止めませんか?」
【ホップ】「え?」
【エルファ】「何をすっとぼけてるんですか。アナタ、実は新作を1作執筆中ですよね?」
【ホップ】「な、ななな何のことかなななな?」
【エルファ】「動揺しすぎて『な』が増えまくってますよ…」
【ホップ】「いやー、書ききれるかどうか分からないから黙っておきたかったんだけど…」
【エルファ】「書きかけで未完になった作品なんてそれこそ週チャオには星の数ほどあるんですから、今更何をって話です。というかアナタもかなりやらかしてますよね?」
【ホップ】「はい…放り投げた作品多数です…黒歴史です…」
【エルファ】「だったらこれぐらいいいじゃないですか。どうせ書きかけで終わったところで読む人なんて今更数人しかいない訳ですし」
【ホップ】「でもやっぱり!最後まで書いてから言わないと気が済まない!」
【エルファ】「はいはい、もう言っちゃいましたからダメです。という訳で、公開はいつになるか分かりませんが、令和になってもチャオ小説は終わりません!ということで、このフリートークの〆としたいと思います」
【ホップ】「私に続く人は…いないだろうなぁ…さすがに…」
引用なし
パスワード
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@st4615.nas811.p-tokyo.nttpc.ne.jp>

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